【歌舞伎由来の言葉】「十八番」はなぜ「おはこ」?~「幕の内弁当」から「ドロンする」まで【身近にこんなに!歌舞伎すごいぞ】
前回のロシア語の動画で松井スマ子の過中者が話題に出たでしょ大将時代舞台女優は皆の憧れだったのね そうテレビラジオもない時代だ人々は自ら足を運んで舞台で娯楽を楽しんだ人類石では舞台こそがエンターテイメントの王道だ [音楽] 紀元前古代議者でも盛だったっていうものね 特に江戸時代歌舞伎は人々の娯楽の中心 有効の発信源だった歌舞伎の舞台から生まれたくの言葉が現代の暮らしに溶け込んでいる今回はそんな言葉を紹介しよう ゆっくりしていってね [音楽] この模様が分かるかな ああ1末模様っていうのよねこれ この1 末とは歌舞伎俳優佐野川1末だ これ人命由来なの?知らなかった 1741年現文6 年に演じ宅の役で来ていた模様だ評判となって 1 末模様が着物の柄として流行した5 番の目のように正方形を並べた模様は古くからあり石畳と呼ばれたそれが一末が来た柄ということで 1末模様とされたんだ おお言葉に名を残したか 舞台が始まる評判になるすると役者絵が売り出される 現代でうブロマイドねひ気の役者を身近につの時代も同じね [音楽] ビジュアルで伝わることでファッションが広まるんだな抱人形の一末人形もこの人由来だこちらもそれ以前から存在したが 1 末をモデルにしたものが人気をした結果1 末人形として定着した 模様も人形も元の呼び名を変えてしまったか 影響力すごいな人気のほどが伺えるわね [音楽] その影響力が現代の言葉にまで行き続ける歌舞伎から広まった言葉は多いぞまずは 2枚目3 枚目江戸時代の劇場で役者名を看板に掲げた 1 枚目はざ頭というべき大護書2 枚目には若手のごし柔らかい演技をするもの 3 枚目は国形な役柄を演じるものとした2 枚目役は女性客に人気そこから女性に持てる色男となる 3 枚目も実生活に必要だし愛される人ねイケメンに押されつつある 2枚目だけれど復見なるかしら 舞台には幕が欠かせない幕切れ幕を引くの別幕なしと舞台の言葉が広まった [音楽] の別幕なしは次々と続く様子幕を閉める暇がないのか 黒幕もそう舞台の仕掛けが見えないように 黒幕をかける観客に見えないところで工夫 を凝らしたそこから裏側で何やらする人の 意味となったみんな大好き幕の内弁芝居の 幕と幕に食べた食が由来だえそうなんだ 本当に身近なところに芝居の言葉があるの ね役者が舞台に現れるのが花道 舞隊では入体場に用いるが実生活では花道を飾るでる [音楽] 華やかな引退の場面体の意味で持ちいるわね 花と言ったら人気者も花型もそう本来は花型と書き明るい華やかな芸風の役者を言ったひの役者演技が板についてきたこの板はどの板か分かるかな [音楽] え?板?板か役者が立っている舞台は板期ね その通り 似合っているふさわしいの板につくわ役者の演技がその舞台に調和しているふさわしい柄という意味だ 例えでなく本当に板についているのか面白い 役者が音楽に乗って演技するこれがノりだ えびっくりのりって最近の言葉じゃないの?ノリがいいとか悪いとか [音楽] うんこれ古ルクから使われる舞台の言葉なんだセリフは欲用メリハリをつけることでより観客の心を揺さぶる このメリハりもりと同じく現代後の印象だよな うんカタカナで書きたくなる セリフの掛け合いが始まると時には閉じることもあるこの土はセリフを忘れたり言い間違えたりすること [音楽] えこれもまた現代語だと思ってた今じゃ広く失敗の意味 [音楽] セリフでは語れない気持ちを体表現するのが役者の本量時にはだんまり顔を見合わせ 互いに腹を探り合う そしてなあ分かるだろうとなあなあと 頷き合うだんまりなあなあ舞台場での 駆け合いから生まれただりを決め込むの 関係歌舞伎吹きすごいな今に伝わる言葉が これだけあるとは一流の役者となるとその 日の観客の反応次第でアドリブステゼリフ が飛び出す歌舞伎吹きでは台本にない セリフのことだこれは世間と随分意味合い が異なるわ 舞台での役者のやり取りから生まれた言葉も多い泥ロまみれになっての大立ち回りこれが泥合 これ泥合って間違えちゃうやつ 歌舞伎の言葉だと知れば試合でないのが分かるだろう武節武士 2人が1 人の女性を巡り争う2 人の武士がすれ違う時に刀のさやが当たり酒となる思考だそこから恋愛を巡るライバル関係を恋のさや当てというようになった おおみやびやかな表現ねやがて舞台は大詰 を迎える江戸時代の歌舞伎は長丁場でな1 日の演目を1番目2番目と分けた1番目の 最終幕を大詰め2番目の最終幕を大喜りと 呼んだんだそこから物事の最終局面が大詰 となったんだなそして物語も最好調1番の 見場を迎える劇の最も重要な場面を言った 大詰めに見せばいやの言葉だとは思わなかった 歌舞伎の醍醐ミといえば見え 歌舞伎をイメージした時頭に浮かぶやつね 役者が力強く自分をアピールする演出だそこから大を切る自分の存在を孤持する態度という観となる [音楽] ここは俺に任せろなんて時に使うやつね 自分を実際以上によく見せようとする意味の見えをるわ漢字表記が異なる別の言葉だ 見えはかっこいいけれど見えは見苦しいわ 歌舞伎に関する難度ごとして知られるお箱 これ知ってる18 の円目台本が箱に入っているのよね お大したものだな代々の市川男十郎が得意としていた目を 1832年に7 大男十郎がまとめた歌舞伎18 番からだそこからその人の得意とするゲおえゲの意味となる これみんな得意にお箱と読むけれど実は 18番でもいいんだ えそうなの うん1かけでまとめたのは歌舞伎18 番それを大切に箱に収めたのでやがてお箱と呼ばれた 18 番の方が正式名称と言っていいなので18 番お箱どちらも正しい ほへそうなのかすると何度語でもないのね [音楽] 最後に面白いのをドローンだ えドローン?あの姿消しちゃうやつ そう借金を踏み倒してドローンしたって言うだろう それが歌舞伎に関係あるの 歌舞伎の目に階段がある ああ四つや階段なんて有名ね 幽霊の登場する場面には効果音がつき物だ笛えでヒ太鼓でドロドロヒドロドロで現れる姿を消す時にはドロンドロンと大子が鳴る [音楽] その太鼓の音から姿を消す演出をドローン するとした世間に広まる形で姿を消す ドローンするとなったんだなまさか3 面記事の言葉が歌舞伎吹きからとはおわ さんもびっくりね歌舞伎吹きて何やら式が 高いじゃない私には無縁の世界だと思って いたのにどうしてどうしてそんな霊夢には 歌舞伎座の一幕を進めるぞ文字通り一幕見 られる1000円1500円だ それいいわねみんなで行きましょうよ さて今回も日本語を楽しんでいただけたかな ご視聴ありがとうございました ありがとうなのぜ ではごきげよさようなら
・日本語雑学60-【歌舞伎由来の言葉】「幕の内弁当」から「ドロンする」まで~十八番はなぜ「おはこ」?【身近にこんなに!歌舞伎すごいぞ】
こんにちは。うp主amoと申します。
御視聴いただきありがとうございます。
今回は「歌舞伎・舞台由来の言葉」です。
現代の私たちにとって、歌舞伎は「伝統芸能」であって、
敷居の高い、庶民に縁のない文化という印象ではないでしょうか。
しかし、演劇・舞台は人類史において娯楽の王道、常に人々の関心、話題の中心でした。
「テレビ・映画のない時代、演劇・舞台が庶民にとって一番の娯楽だった」と語られます。
考えてみれば「テレビ・映画」は伝達方法が時代に即して変わっただけです。
私たちが舞台に足を運ぶまでもなく、舞台の方が茶の間にやってきたわけです。
テレビドラマも映画も、表現として演劇・舞台そのままです。
人の置かれている環境がいくら変化しても、人間の心に訴えるものは意外と変わりません。
目の前で繰り広げられる「演技」に人は魅了されます。
江戸時代には、歌舞伎が大人気になりました。
現代の私たちには想像できないほど、歌舞伎は人々の話題の中心、
暮らしそのものに大きな影響を与えました。
舞台からはたくさんの言葉が生まれ、現代に伝わります。
本当に数多くあるために、割愛せざるをえないいくつもの言葉がありました。
それだけ歌舞伎は人々の暮らしに密接だったのでしょう。
伝統芸能と「伝統」が強調されることの多い歌舞伎ですが、
伝わる言葉は台詞や擬音が元となるものが多いために、
カタカナ表記が似合うというのもおもしろいものです。
楽しんでいただければ幸いです。
【出典・引用・参考書籍HPブログ】
・wikipedia
・amazon
【作成支援】
・YMM4
・きつねゆっくり
・いらすとや
・イラストAC
・甘茶の音楽工房
・効果音ラボ
ありがとうございました。
#ゆっくり解説 #日本語 #歌舞伎 #十八番 #市松模様 #市川團十郎 #幕の内弁当 #見得 #だんまり #なあなあ #ドロンする #佐野川市松 #花道 #学び直し