WEST 重岡大毅&中間淳太、もし小学生女子だったらメンバーの誰が好き?

WESTの“もしも”トーク:小学生女子だったら、どのメンバーにときめく?
関西出身の人気グループ・WEST(旧・ジャニーズWEST)は、個性豊かな7人のメンバーからなるエンターテインメント集団。その中でも、グループのムードメーカーとして知られる重岡大毅さんと、知性派でツッコミ役として活躍する中間淳太さんが、あるユニークなテーマで語り合いました。

そのテーマとは、「もし自分が小学生の女の子だったら、WESTのメンバーの中で誰が好きか?」というもの。まるで“なりきり妄想”のような話ですが、この想像の中にこそ、それぞれのメンバーへの視点や関係性、またWESTの温かい空気感がにじみ出ています。

重岡大毅のチョイス:子ども心で見た「やさしいヒーロー」
まず、重岡大毅さんの回答は、意外性と納得感を併せ持っていました。彼が「小学生女子だったら好きになる」と考えたのは、桐山照史さん。

重岡さんいわく、桐山さんは「お兄ちゃんみたいに優しくて面倒見が良く、どこか安心感のある人」。子どもの目線で考えたとき、「話しやすい」「笑わせてくれる」「守ってくれそう」というポイントがかなり重要になると語っています。確かに桐山さんは、グループ内でも“頼れる兄貴”的ポジション。小学生の女の子から見たら、“クラスの人気のお兄ちゃん”のような存在であり、自然と惹かれるのも納得です。

また、重岡さんは「小学生の女子って、優しくしてくれる人が大好きやねん。無条件に“この人すき!”ってなる感覚がある」とも分析していて、子どもの純粋な気持ちに寄り添った視点がとてもリアルです。

中間淳太の選出:正統派イケメン?いや、あえての“お笑い男子”!
一方で、中間淳太さんの答えはというと――こちらも面白い角度でした。彼が挙げたのは、グループの中でもお調子者で天然キャラとして知られる藤井流星さん。

中間さんの見解は、「小学生の女の子って、けっこう“ちょっと変わった人”が好きだったりする。カッコいいだけじゃなくて、ヘンでおもしろくて、ちょっとふわふわしてる人に惹かれる傾向あるよね」というものでした。まさに藤井さんはその象徴。天然発言が飛び出すたびにメンバーやファンを笑わせ、「何考えてるか分からないけど放っておけない」という魅力を持っています。

中間さん自身も「自分が女子だったら、そういう人にちょっとドキドキすると思う」と語っており、笑いとトキメキの間にある“かわいげ”の重要性を示しています。

さらに、「見た目だけで言ったら誰でも藤井を選ぶでしょ(笑)」という一言も。藤井さんはグループ随一のビジュアル担当とも言われており、ファンの間でも“顔面国宝”と称されることもある存在。そんな彼のビジュアルと天然っぽさのギャップが、女子の心をつかむ要因として挙げられました。

メンバー間の関係性が見える「架空恋バナ」
このやりとりは、いわゆる“もしもトーク”の域を超えて、WESTというグループの温かさや信頼関係を浮かび上がらせるものでした。

重岡さんも中間さんも、それぞれの選出の理由を丁寧に語っており、メンバーをリスペクトしながらもユーモアを交えて語る姿は、まるで兄弟や親友のような関係性を感じさせます。

たとえば重岡さんは「淳太は真面目やけど、女子からしたら“ちょっと怖い”って思われるタイプかも」と笑いながら指摘し、中間さんは「重岡はうるさいから、女の子だったら“もう!うるさい!”って言いながらも好きになる子もいるかもね」と返すなど、お互いのキャラクターを熟知している様子が伝わってきます。

こうした掛け合いは、ファンにとってはたまらない“萌えポイント”。リアルな関係性の深さが垣間見えることで、彼らの魅力がより立体的に感じられるのです。

ファン心理とシンクロする“理想の推し方”
この「小学生女子だったら誰が好き?」という想定は、実はファンの心理とも通じる部分があります。アイドルを“推す”理由というのは、年齢や性別を超えて、「守ってあげたい」「憧れる」「かわいい」「頼れる」など、さまざまな感情の組み合わせで成り立っています。

小学生の女の子という設定は、そうした“ピュアな感情”を再確認させてくれるフィルターのようなもの。重岡さんや中間さんの発言を通して、ファンも「もし自分がそんな年齢だったら…」と妄想の中に入り込みやすくなり、推しの魅力をあらためて噛みしめるきっかけになるのです。

また、「グループ内の誰を好きになるか?」という話題は、どんなグループにも存在する“箱推し”や“単推し”の選択に似ています。今回のような話題を通じて、メンバーそれぞれの魅力を客観的に見る目線が養われ、推し方の幅が広がるのも嬉しいポイントでしょう。

おわりに:WESTの多様な魅力が映える一問一答
今回のテーマは一見くだけた「妄想話」ですが、そこに込められているのは、メンバー間の信頼、ファンへのサービス精神、そして何より彼らの“人としての魅力”です。

重岡大毅さんが語った「優しくて面倒見の良い兄貴肌の桐山さん」、中間淳太さんが選んだ「天然で不思議な魅力の藤井さん」――この二人の選出からも分かるように、WESTは本当に多様な魅力を持ったメンバーが揃っています。

そして、それをお互いが認め合いながら語れる関係性は、ファンにとって何よりの安心材料でもあります。こうした“架空設定”であっても、WESTというグループの本質が浮き彫りになる瞬間は、ファンとの距離をぐっと近づける魔法のような時間なのです。

今後も、彼らがどんなトークや企画を見せてくれるのか――そして、どんな“もしも”に答えてくれるのか――楽しみにしているファンは多いはず。たとえ“妄想”でも、そこにはたしかな「推し活の真理」が詰まっているのです。

Leave A Reply