辛すぎる出産後遺症を知っていますか?#直腸膣瘻 #産後 #出産後遺症 #入院 #出産 #執刀医 #高齢出産 #経膣分娩
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今回のYouTubeでは、
病院と執刀医の公表に長岡京病院までのルートや
院内の様子、入院部屋のルームツアーも入れてみました。
不安な気持ちが少しでも楽になればと思い、
ラフな感じの編集にしたので、軽い気持ちでご覧いただければと思いますꕤ︎︎·͜·
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2件のコメント
ふぁいと👍
こんにちは。Instagramでもコメントしました。
私は、第一子出産時に同じ病気になりました。私の経験をコメントさせていただきます。長文になりますが失礼します。
私は個人のクリニックで出産しています。検診時から胎児が大きめで39週の検診時に全く産まれる兆候がなかったこと、予定日が金曜日だったため、何かあったら週末で大変ということで予定日2日前に計画誘発分娩となりました。当日は朝から促進剤とバルーン処置を行い、15時30分くらいから陣痛があり、17時頃に破水。その後19時30分くらいに経膣分娩で出産しました。本陣痛4時間の安産で、第一子は約4200gとビッグベビーでした。分娩室で休んでいた時に血が出ているような気がしていましたが、第一子ということで異常なのかわからず、2時間後病室に帰ろうと準備中に助産師さんが診てくださり、その後医師が内診し病気が発見されました。その後緊急で近くの大学病院に搬送され、出産から6時間後には消化器外科、産婦人科合同で手術を行って下さいました。術後は1週間絶食後、造影剤で塞がっていることを確認してもらい食事を再開。10日後に退院することが出来ました。
術後は1ヶ月後に経過観察で受診しましたが、穴も塞がっており、今後は便秘に注意とのことで酸化マグネシウムを処方してもらいフォロー終了となりました。その後は再発なく過ごせています。
主治医からは本陣痛から出産まで時間が短く、胎児が大きかったことが要因で挙げられました。また、出産時に担当して下さった助産師さんともお話が出来ました。胎児が降りて来て、頭を回旋させながら取り出す時に肛門から胎児の右腕が出て来ており、そんなことないと思いながら再度回旋して産まれたとのことで、最初は見間違いかと思ったらしいのですが、結果的にこのことがあったので発見が早かったようです。子供も生後1週間くらいは右腕が上がらず一過性の麻痺があったとのことでした。
大学病院入院中、第一子は出産した個人のクリニックにいたため、母子分離状態で夫が搾乳した母乳を届ける日々で、この期間は絶望でしかなく、大学病院を退院し迎えにいけた時は大号泣でした。今もこの文章を書きながら泣きそうになるくらい苦しい出来事でした。
その4年後、第二子を同じ個人クリニックで出産しています。妊娠中は第一子と同様大きめで育っていたため、再発のリスクを考え計画帝王切開で産むことも検討しましたが、帝王切開のリスクも考え、計画経膣分娩となりました。38週で3800gの子が産まれましたが、再発せず母子共に健康に退院することが出来ました。私は再発が怖かったので第一子の出産のことを知っている同じ個人クリニックを選択しました。
現在第三子妊娠中です。また同じクリニックで出産予定です。
私は早く見つけて下さって、不幸中の幸いでした。私の経験を多くの出産に関わる方に知っていただき、役立てたらと思い、コメントさせて頂きました。