【映画】池松壮亮さんの演技が胸を打つ!小栗旬&松坂桃李のコンビも最高!実話に基づくコロナパンデミックに巻き込まれた豪華客船で奮闘する人たちの物語『フロントライン』【感想】

1番最初に1番感動したシーンについて 話そうと思うんですけど池松介さん演じる さ田の奥さんとの最後の会話のシーンです ねえ泣いてしまいましたえというわけで見 てきましたフロントラインうんえ事実を元 にしたダイヤモンドプリンセス号で起こっ たおよそ25日間の物語ここで活躍してい たDマッ隊員たちそしてえそれを支えた 厚生労働省の役員であったりとかあとは それをどう報道してネットではどう扱って いたかみたいなそういった ドキュメンタリックなところも含めた軍造 劇になりますあー主演のグリンさんがです ねこのDマットというえいわゆる ディザスターメディカルアシスタント チームですよねえこの災害対策チーム当時 2020年当時はまだえウイルス対策を 扱うえチームとしては扱われていなかった だからあくまでもいえ神奈川県の県庁が 依頼をした特貫のチームだったこのD マット隊員たちがどうこの美蔵の大災害ま 後にねこの4年から5年をかけて全世界的 に巻き込まれていくこの美蔵雨の大事件大 災害というものに対してこの祝ずる ダイヤモンドプリンセス号にどう 立ち向かっていったかということがまあ 1番主軸となってえお話しされる物語なん ですけれども何がすごかったかって言うと そこに従事していた人たちの各の当たる 部分っていうのは尺としてはすごく短いん ですよ短いんだけれども印象に残るシーン がめちゃくちゃあって今日はねその辺りを 重点的にあの見た人にここ良かったですよ ねっていう話ができるような感じで行き たいなという風に思いますんでどうぞ よろしくお願いしますあすにできることは 全部やる ゆきちゃんがよく言ってるあれ俺好きなんだよね [拍手] 時は2020年2 月ですねえもうすでにダイヤモンド プリンセス号の中でコロナがもうパンデミックを起こしているっていうことが報道されていてでその状態を打破するべくこうソファーにこうドーって寝ている Dマトのこの人というかその 1番にいる小と気ですね 勇気のところに1本県庁から電話がかかっ てくるわけですねでえこのダイヤモンド プリンセス号の事態を解決するのにD マットの出動を要請したいと言ってくるで もその当時ま1番最初にテロップ出るん ですけどDATというのはウイルス対策の 間轄のものではない全くそういう対策の ものじゃないからあの医療機関系に行って くれとうちがやるべき仕事じゃないって 言うんだけれどもそもそもこのコロナ パンデミックというね事態自体がそもそも 今まで前例のない水雨の事態でどう対応 すればいいかをまた関係省庁たちがえ 考えねている状態であるだから県庁が独自 判断でえDマットに直接依頼をするという ところからそれをしぶしぶ勇気が受けてい くっていうえでそこで対策本部が組み立て られていくっていうところからお話が 始まるんですけどそこで出てくるのが厚生 労働省の出行役員である松坂徹さん演じる え松という役ですねこのねがま最近あの正 徹さんと言えばねこういうあのこう鉄面な んだけどもふてぶテしいちょっとえ何を 考えてるか分からない雰囲気を醸し出し ながらでも言っている言葉に真がある みたいな役部めちゃくちゃ最近よく見ると 思うんですけどもまさにこれはもうあの今 の松坂徹里さんがやるにベストの役この松 という役がえスタと入ってきてでこの船の 中にこう隔離されてしまっている人たちを えどんどんこう医療機関に搬送していき たいという話になっってそれを勇気が そんなことできるわけないでしょうと役員 の仕事っていうのはそんなにえスピード感 出して出せるもんじゃないんだからそんな あの土台無理な話なんですよみたいなこと を等々ということをえいやもう既でに話を つけてきましたって資料をバーンって出し てでこれでもう話をつけてもうそのまま 挑戦してくださいみたいなすごいもうだ からできる男感っていうのがすぐ淡々とし ているんだけれどもこの松っていう男はえ こう測り知れないえ人脈とかそういう パワープレイができる男だなっていうのが あってそれを受けて勇気がおこいつは みたいなもすでにここでねちょっとこの後 に出てくるバディ物になっていくような話 の中のこのねちょっと同線が引かれていく んですけどこれでいよいよDマットって いうのは正式にこの県庁からの直例あとは 厚生労働省のバックアップを受けて ダイヤモンドプリンセスに挑戦してここで え例えば池さんが演じているサ田であっ たりとかあとはえ現地のえこう主任になり ます先久保塚洋介さんが演じている役なん ですけどもこの辺りが活躍をしていき ながらええ各員クルーも含めてえこの乗客 3700人をどうしていくかっていうこと を現場判断でどんどん判断していかなけれ ばいけないっていうリアルタイムのこの 緊張感みたいなものがあるんですね ダイヤモンドプリンセス号での展開とその 人頭式を取る勇気と末えこの2人がえ関係 省庁とやり取りバチバチやるのとえここの 現場でバチバチやるのとっていうことのえ 2段構成でこのお話は進んでいくでこれ この2つの構成をえ俯瞰から見ていた報道 の部分ですねここの3点えこれがどういう 思惑で動いていたかみたいなものをえ ドキュメンタリックにこう俯瞰して見せて いくっていうのが前半の流れなんですねな のでその各人物にこう深いスポットが 当たったりとかどういう人隣でどういう 性格をしててみたいなものは極めて描かれ ないただえま例えばその携帯を持つ左手に 例えば指輪がついていたりとかあとは右手 にねあの勇気だったらこう腕時計をして いるからあつまりそういうことかなみたい なのとかそういうえアイテムそこで身に つけているものとかそこに登場するものと かでそのキャラクターの背景というものを 描き出すみたいなねえそういう言葉は 少ないんだけれども情報量があるみたいな そういう絵作がたくさんされている映画な んです発症してしまった人たちをどこがえ 受け入れていくかっていう病院問題であっ たりとか最終的に全員を下線させるという 選択になった時えそれを受けた愛知県の 病院がえどういう風にそれを搬送してそこ でどんな事態が起こったかみたいなものが えこう1個1個描かれていくんですねで そこにえもうあここにこの人を起用するの かみたいな有名な俳優さんたちが本当にま 多分尺としてはその5分とか10分とか しか出てこないみたいなねえっと短い出演 時間の中でものすごいこう印象を残すよう な緊張感がある役所を演じていらっしゃる んですよねうんなのでそこが見所だし事実 は分かっているんだけれどもやはりそこで どういう言葉で表したかえどういう動き どういう仕草によってその時に起こった ことがいかに尋常じゃならざるえ判断を 下さなきゃいけないことだったかという みうという言葉がまものすごく適切かなと 思うんですけどそれをえ各役者たちがえ 本当に短い出演時間の中でえこう印象を 強烈に残していくっていうまそういう映画 構成なんですねでそういう登場機会が 少ないんだけれども印象を残す人の中には やっぱりその滝一二一二さんの役がまずは 筆頭でしたかねうんその愛知県のね藤田 病院って今回は出てきますけどそこでえ この下戦したクルー乗り組み員やその上戦 してた人たちを搬送していくっていう チーフというか筆頭の人なんですけどが こうやってねこうやってこの二の腕をこう やって抱きしめながらこの搬送されてくる 人たちこの郵送されてくる人たちをね見て いる中で腕をこうやってこうやってもう すごいもう完全防護してるんだででもそれ でもこうやってやってこうすごい年入りに 潔癖症な感じでバーってやってバーン そしてこう着てた服バリってやぶザみたい な感じでやってその後観光コーヒーを飲 むっていうねえとあるシーンがあるんです よでねそこでね語るねこれさ田と池助さん 演じてるさ田とえ2人で会話をするとある シーンがあってですねそこで語られるお話 っていうのはいわゆるこの後えこの ダイヤモンドプリンセス号の天末ことが生 と段落した後にですね要は4月頃だったと 思いますけれどもこれが日本前度に渡る わけですよねでここにどういう重向きでえ ここから挑んでいったのかっていう特に この滝さんが演じてる意思っていうのはえ そこで行われた祝たるダイヤモンド プリンセス号での問題っていうものをどう やって生かしていこうとしたかみたいな ことに対する意思の回答としてのねあの 佇まいうん納得はできないし理不尽さも 感じてるしえそれが自分の身に振りかかっ た時にどういうデメリットがあって問題を 起こすかっていうことも全部全部抱きしめ た上でえポツりとねとあることを言うん ですけどそれを池さんが こうやってやってでその後ねあの 飲みっぷりですようん観光品をねこうすっ と渡されてそれをさ田がねこうグビグビ グビグビグビグビビってグビグビグビって すっごい喉を鳴らし鳴らし飲むっていう シーンがあってそれを思わずぜって笑い ながら見てしまうっていうねあそこの シーンとかはもう本当出番は短いですけど もすごく印象に残ったシーンだしで冒頭で 話しましたそのさ田のねえ奥さんいわゆる さ田はDA隊員であってえこの船の中でね え10日間ととかを過ごしながらえ医療に 従事していた人なわけですてことはま今回 ねあのま山本に立ちますけれどもDATの この隊員たっていうのはウイルス対策の 専門家ではないしえね劇中で語られるあの とある告発動画ですよねえこれによって ものすごく避難を浴びた人たちだったん ですよでこの人たちが避難を浴びたという ことはこの人たちに関わった関係者ま具体 的に言うと家族ですよね家族がどういう目 にあったかっていうことをあまり多く語ら ずにですね示唆するシーンがあるんですよ これがこのさ田の奥さんがね台所で手を ついてでさ田が なんか大変なことあったってポツって聞く 時に あったっていうセ ああベストアクトでしたねもう 素晴らしかったああそこでもうね涙が 止まらなくてもうそれでグって抱きしめて でそのサがぐってそれをぎゅって 抱きしめる前にちょっとぐんですよねその 抱きしめて欲しいって奥さんがかけ寄 るってなった時にふってねこうねふってね サダがねぐっていうでもだ後にでもそこ から受け入れていくっていうねあの人と ハグをするだから自分の愛する人とハグを することすらは省はれるようなそんなねえ 状況自体っていうものに直面してきたその 現場の人は 自分の中に何かそういうものがまだいるん じゃないかって陰性ではあるけれども後に 妖精になってしまうかもしれないってそし たら自分の幸合いの人にを傷つけてしまう 大変な目に合わせてしまうかもしれないっ ていう恐怖っていうのがこの短いシーンの 中にまそこまでにねずっと描かれていくん ですけどいわゆるケアをする人のことを誰 がケアするのかみたいなだからえ報道とも 戦って欲しいしえ現場のことももっと考え て欲しいっていう風に心から願う一図な 人物としてまだからそういう意味では すごく主人公感のあるキャラクター造形 だったなと思うんですけどでもだからと 言ってやっぱりこの小さんとかね松坂さん とかの役が全く移入できないかというと そうではなくてですねこれね特に中盤以降 にですねえこのダイヤモンドプリンセス号 に勇気が直接乗り込んでいて現場との会話 とかねえどういう状況なのかっていう特に あのクルーと会話をするシーンととかがえ 検だと思うんですけどそうやってやってえ 起こっている事態をこうやって俯瞰して ちゃんとまとめなかっていう主任としての 立場とえ1医療関係者1人の医者としての えこの誰かを守りたいやれることは何でも するっていうま決めフあるんですけどこう いう考え方を持つえ1人の男としてのこの 融合というか有和というかねそれが後半に こうどんどん溶けていって疲弊切っている んだけれどもその中にウィットがあって みたいな周りをコブしていくあったかいえ 主人っていうかそのチーフ像っていうのが ねちゃんと描き出されていてここはすごく 良かったしえねこの建という役はですね この愛知県の藤田病院にねえ直接行くと いうまこれ指示通りなのかわかんないです けどまここでねえあるね男の子と話をする シーンでその後えもういても立ってもい なくて勇気に電話をかけちゃうっていうね あのいじらしい感じのシーンがあるんです けどそこで語る勇気との会話の中で出てき た末のえ本心というかうん厚生労働省の 役員として自分がなぜあの公けの人として こうやって人を取るのかっていうでその中 で培われたこのたぬき的なねこの人を人身 を掌握していく力っていうものを自分が どうしてこう扱ってしまうんだろうかって いう葛藤とかとあと1番最後にええ 大変なのは嫌ですよみたいな電話受け取る 前にえみたいなちょっと人間臭くなる ところとかだんだんそのこの松という キャラクターがこの一見っていうものを経 てどう変わっていったかそしてえこれが おそらくこの2022年以降にえDマがね え災害対策の中にこのウイルスというもの を扱う厚生労働省お控えの組織になってい くっていうことにもつがっていくようなね そういうま立ち回り重要な役所だったなと いう風に思いますねその2人のやり取りは ねサスペンス的なこの店舗感というかね良 さもあったしえそれと踏まえてえ現場の人 的なところも描かれてっていうようなこの 大避をうまくここで作ってたなという風に 思いますうんうん現場の人を取ってた 久保塚岩介さんはまあまあもう際だって 良くてですねうん先道という役はうん1つ ちょっとやっぱ超越した感じがするという かこうトップダウンだったら絶対こうする べきだろうっていうことをグイグイこう 勇気に突きつけていったりとかで勇気が 煮えきれないところに思いっきりこう劇を 飛ばしていったりとかっていう8面ロ費の 活躍ま最後の最後ねあのどっから電話かけ てきてるねんっていうお前どんだけ さっきまで神奈川にいたんじゃないのか みたいなすごもうねそういう活躍をする 役所で非常に能動的なうんど所だし特に 人間身てすごい好きなのはドーナツを食う シーンがあるんですよどうしたんこれつっ てうーんて言って おいしっていう うまいみたいなおしいみたいなことを言っ てそれをこうふって見られるっていうね あそこのねなんかそのDマッ隊員同士の なんかこう鮮度をどう見てるかみたいな バランスとかも言葉では語られないけど うんすごくいいえキャラクター造形になっ ててうん見応えがあったなという風に思い ますねあとあの子供1人であの女性1人で 乗客してたあのインスリン駐射をねあの 打つ女性がまネットに書き込むみたいなね えまこれも事実というかまああいうその 家族構生だったではまた話は別としてえ そこで描かれていた女性クルートねえその 女性乗客の人とのやり取りとか1番大変な のはあなたでしょって言った後にあの2し てで張り紙があってでその女性クルーが その後どうなったかっていうことも含めて あそこもねやっぱり人間としてのその思い というか人情というかね決して性がしく ないというところも含めてあだからその人 っていうのはえ美しくもあり見にくくも あるなっていうところを描き出していて僕 はすごくうん良かったなと思うんですそれ の関係性っていうのはえ僕たちにとっては ですねそのこのダイヤモンドプリンセス号 のことが完了したこの後の45年間って いうものの中で医療従事者がどういう目に あったかそしてそれに対してどのような 言葉をえ当時ネットであったりとかえそれ に従事していない第3者というのがどう いう言葉を投げかけていったかっていう ことに炎上戦上続いていく内容だし忘れて はいけない内容だなという風に思のでま やはり記念費的な物語としてもこの映画は とても意義のある意味のある映画体験だっ たなという風に思いますはいこれからま 大きな災害え美雨の未体験の事件事態と いうのは起こりうることだと思うのでえ この予想談にしないことが起こった時僕 たちはどうやってそれを支えるべきなのか そしてえ国がどうやって動いているかって いう同向というものをなぜ僕たちはえ ちゃんと潰さにつさに観察しなければいけ ないかえ意見を述べるべきであるのかって いうことをとかあとは情報にその踊らされ ずちゃんとえしっかりとそれを自分の目で 確かめていく必要がなぜあるのかっていう ことをま描いた物語だったなと思うのでえ あの時どういうことがあったんだっけって いうことを思い出したい場合は是非ま本当 に非常に素晴らしい映画なのでえ是非映画 館でご覧いただければという風に思います 以上でございます

#小栗旬 #松坂桃李 #フロントライン

各方面への入念な取材を経て、ダイアモンドプリンセス号で何があったのかを描き出す物語でした!

ドキュメンタリックでもあり、ポリティカルサスペンスでもあり、ヒューマンドラマでもある映画ですが、なによりも記念碑として残り続けてほしいと願う映画でしたねっ

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1件のコメント

  1. 動画では語らなかったですが、例の告発動画や偏向報道についての言及が著しい映画内容なので、人によっては怒りを思い出す方も多いかと思います。

    ただ、あの当時は誰も正解を導き出せない状態でしたし、危険性に対してアンテナが鋭かった時期でもあったのは間違いないと思います。

    今作の公開に伴い、当事者の方がこれを是としたことは立派なことだと思いますし、受け取る僕たちは本当に情報の真偽を冷静に判断しなければならないなと改めて痛感しました😌

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