【親の薬物依存】子どもの人生とは?先天性脳性麻痺の障害を持つ当事者が語る|アベプラ
[音楽] こんにちは今日はよろしくお願いします田ボ神大木さん 23歳 1km 未満の低出未熟時で先天性農性麻痺という障害のある状態で生まれました そんな彼の両親にはある問題が [音楽] すごいあの食でした 頭が真っ白というかあの何も言葉が出 なかったっていうのは [音楽] ある 僕がお父さんになんで僕ってこんな体に なったのっていうなことを聞いた お母さんとま父親がそういう薬物が絡んだ 入ってる状態でまそういう声に及んだから お前はこういう体になったんやっていう ことを言われたんですね 両親が薬物依損症父親の発言に科学的根拠 はありませんが厚労省によると薬物乱用は 妊娠や出産に悪影響があるとされています 当然両親には養育能力もないため1度も 家族で暮らすことなく入院に預けられる ことに そして6歳の時に障害時入所施設へ皆さん 当たり前のようにこうお父さんがいて面会 にわけなんですけれどもなかなかこう僕の 場合それが叶わずていうところでなんで 自分にはお父さんお母さんがいないん だろう 思っています そんな中小学校2 年生の時にある一通の手紙が 大さっていう風にないように手紙が書いてあったんですよでそこで初めて自分にお父さんがいるんだっていうことって感じですね [音楽] 父親に会いたい その願いが叶い小学 5 年生の時に初めて会えたと言いますしかしその後父親は突然パタと会いに来なくなったそうその理由が [音楽] 高一の頃に初めてお父さんから自分の親はあついてたんだ 底の元さんから 知らて今思えばその薬物が入った体の状態 で面会に来たりとかに入れた状態で面会に 来ていて今までのそのお父さんとの行動と いうか 見てるとああるなっていうこう点が繋がっ た この出来事がきっかけで両親が薬物依存症 であることを知った田神さん そんな彼は今両親に対してどう思っている のか 薬物に限らずアルコールゲームギャンブル など様々な種類がある依損症 親が遺損症だったらその家族が抱えてしまう生きづらさとはどうすれば救うことができるのか当事者と共に考えます [音楽] ゲストご紹介しましょう薬物遺症の両親から生まれた田神大木さんですよろしくお願いいたします どうもよろしくお願いいたします よろしくお願いしますお願いします そしてもう一方これまで多くの依症当事者とその家族をカウンセリングしてきました公認心理師の谷川義えさんですよろしくお願いいたします よろしくお願いいたしますお願いします お願いしますお願いします まず田上さんにお話伺ってまいりますけれども あの自分の両親が薬物遺症だったと知った時というのは改めてどういう気持ちでしたか そうですねなかなかこう現実を受け止められないというか うん あ自分の両親が薬物依存症でまたその刑務所に復役していたという事実をこう受け止めてですね自分の中で消化するのにすごく時間がかかりました うん はいま消化できたというかもう受け止めてこう今ねこの自立してらっしゃるのは何歳ぐらいから受け止めることができたでしょうか そうですね なかなかこう自分の思いを消化完璧に消化しきれているかと言われるとなかなかやっぱりあの自分の中でも消化しきれてないところも正直あるんですけれども まこれをこうまちょっとずつですけれども 受け入れてこうまもう起きてしまっていることっていうのは変われないので これをこうどう受け止めてそれをこう 前に向かってえ進んでいくかっていうの を常に考えてうん え生活って感じですねうんおおさっきね CM 中話させていただいてすごくこうしっかりして自立してらっしゃるなと思うんですけれどもでもやっぱりさっきの VTR 見てても例えば入院で周りの子供たちには親がいるのに自分には来てくれないとかその障害のことであるだとか薬物のご両親が薬物を使っていたとかそういう話を聞いた時にこう自望時期になったりした時期っていうのはなかったんですか そうですね 正直望時期になった時期っていうのはまありましたしそのずっとこう薬物依存症の両親であるってことをずっとこう隠されてきたんですね うんうんでやっぱりその隠されてきたで 周りの大人からこう自分の両親が薬物移動 症でえゲーム所に入っているってことを 隠されてきた嘘っていうのがあそれをこう 父親から聞かされた時にあ周りの大人に こう嘘つかれていたんだなっていうところ でこう人の対する大人に対する不審 感というのがあありましたああそっか こっちもってことになんのかそうか周りの先生たちじゃないけど周りの人達ってことですよね はいそうですうんそれが小学校5年ですか そうえっといや分かったのはえ高校 1 年の時うんうんうんあそん時はじゃ全然受け止めるところの騒欺じゃないですね自分の中で [音楽] そうですねもうすごいショックで [音楽] うん あのえなんでこう自分の親があ薬物症で うん えていうところでこうこれから先どうしていったらいいのかとか うんであ周りから見られる目っていうのも 大きにした時も正直ありました うんおお 一度ねこう会いに来てくれたとおっしゃってましたけど今現在お父さんお母さんとの交流とかはあるんでしょうか えっと今現在ま父親母親良親と共に交流っていうのはないですね うんうんと所材は分かっている あ分かってます 分かってるでもあって連絡も取らない はい僕からは連絡は取らないようにして うん今どういった生活なさってるとかもちょっとは知ってる知らない まある程度は ある程度はでも連絡は取らない生活さ最後に連絡取られたのっていつ頃なんですか そうですね父親が大体ま 233年ほど前にあったでま あの母親に関しても高校 1 年生の時に会ったのが最後っていう感じですね うん 会いたいなっていうようなことはならないむしろ会いたくない 気持ちの方が強いんですか そうですねま正直なところを言うと うん こうん会いたいなというまもちろん親ですから あの思う気持ちもありますしでも こうあった時にですねあのこううんな んだろうなまたあの何かをされるんじゃないかとか あの自分があ傷つかないんじゃないかとか 傷つけられたり自分が傷ついたりするんじゃないかっていう 思いも正直ありますね これまで生きていく中でもこう支えとなったものとかはあったんですか そうですね僕はずっとこうパラスポーツスポーツが好きなんですよね でそのパラスポーツの中でこう生きていくための強さというか うん あ何かを成し遂げた後の達成か要はあですよね 審議をこうスポーツでこう鍛えられたっていうところで [音楽] もう本当にこうスポーツがあ自分を強くしたっていうのとあとはあの自分はその週末と呼ばれて えまジの時にこう一緒に過ごした あジ院の時の職員さんが自分のこう週末里屋になってくださったんですね うんうん でこう自分のこうあの成長していく方程をこう一緒に サポートしてくれたねその方にやってもらった家族の [音楽] 愛っていうのいうものをその方からもらえたっていうのは僕にとっては本当に宝物でしたね それじゃでかいですね実質こう自分の親じゃないけどそういうそんなる方がいらっしゃるってことですね 本当にそれはでかかったですね本当にもうあの自分の中での心の支えとなりました 実際の親御さんのことを今お隣になったさんはどう思って恨んでますか?どう思います?今のところは 僕はもう正直あの父親とか母親をこう恨むつもりも全くないですし それをこう否定するつもりも全くないんですね うん なんならこういう依存症の方たちとかそういう生きづらさを抱えている方たちもこう一緒になってえ社会で生きていこうよと いうような考えになっているのでやっぱりそういう考えをさせてくれたのはこの自分のパラスポーツの出会いであったり 里さんとの出会いっていうのが本当に僕の中でえきかったなという風に思いますやっぱり僕はすごい落ち込みました うん でもやっぱりえそれをこうじゃあチャンスと捉えた うん で自分にできることは何なのかっていうのを 改めて自分の中で模索し始めたうん うん でその強さが自分のスポーツであったり今のこう活動の言論力になっているっていうのは ある意味で父親母親にこうま試練を与えられたけれども その試練をこう自分の中でチャンスと捉えられたっていうのは自分の中でこう 強さになりました ちょっとこの息子さんの姿を見てもちょっともう 1 回見つめ直してほしいですよね自分が歩んできた人生を息子から教えられるじゃないけど そうですね やっぱ僕がこの活動をして自分がこう発信をしてじゃあ自分に何ができるんかっていうのをもう 1 回まお父さんもお母さんなにもあの考えていって欲しいですし 何度も言いますけれどもあの科学的なエビネは全くないですけれども でまこれをこう言わされたでもそれをこう 時に落ち込んだんですけれどもそれをこう 自分のチャンスと捉えられた でこれこれはま自分にとってもう 1つのこう武器だなって思えたので [音楽] だからこれもまね依存症の方たちまいろんな問題があると思うんですけども その自分に今何ができるんかっていうのをこう一緒になって考えていきたいなっていう風に思いますね うんいやこれすごいっすよそのなんかマイノリティ性みたいなものをすごくポジティブに捉えてるって言っていや本当にすごいなと正直なんか思ってしまった 年齢もすごく近い中でで僕まあの僕も昔ちょっと病気だったことがあってそれこそあのちょっと障害者手帳とか持ってたことがあるんですけどまそんなに前向きに捉えてのはなかなか難しかったと思うし僕は幸いにもま治ったりはしたんですけどなんかそこの自分のマイノリティ性っていうところを強みに変えてそれででしかもそういう薬物依存の人とかまいろんなマイノリティの人たちも一緒にインクルーシブな社会にしていこうねっていう姿勢に持っていけてるっていうのは純粋 にいや本当にすごいと思うし多分社会に 対してものすごく大きなエンパワーみたい なものになる気がしててなんかこういう メディアに出るであったりだとかなんか こうスポーツとかいろんなところを通み たいなものを伝えてくってのはものすごい 価値があることだしま子供だけ大人にも すごく刺さるような内容だと思うしなんか 本当にいろんな人が話を聞くべきかなって のはすごく思いました そしてもうお一方ゲストこれまで多くの依省症当事者とその家族をカウンセリングしてきました公認士の谷川さんあの今の田上神さんの話を聞いてどんな印象を受けましたか あの若い世代はまず自分のご両親のことを基本的にはどんな状態にあっても大事に思いたいという気持ちがあります [音楽] うん であのカウンセリングをしていて自分の両親を悪く言うということに抵抗を覚えていらっしゃる方は非常に多いです うんお で逆にそれを言えるようになるということそれに回復の力強さを感じる瞬間もあります ですがずは依存症であったりどんな状態気であったり正しい知識をしっかりと学ぶ機会を若い人たちにまべなく早い段階から提供していく予望教育の活動がすごく大切になってきているとは思います やっぱりこう依存症の家族というのはあ自分がまず依存症であるということを授しないんですね うんね えでえそっからこうまえ自動グループやそういうところま適な医療機会ですよねそういうところにこうアクションしに行くそこにやっぱりすごいハードルがあるんですようん でそのハードルをやっぱりまどういう風に下げていくのかあこれはまあの社会全体が あこれからま依存症であったりいろんな問題を抱えている方が行きやすい社会を作っていくために僕は必要不可欠だなっていう風に 思いますねうん なんかあの谷川さんがおっしゃってた中ですごい気になったのはある例えばアルコール依存症で両親がで子供を結構多分嫌な思いすることもあると思うんですよでもその子供もアルコール依存になりていうのはどういう流れでなりやすいのかなっていうのちょっと詳細に伺いたいなと思ったんですけどといかがですか?ありがとうございますと あの連鎖という言葉がよく使われるんですけれどもあの依存症はい 連鎖 依存症の連鎖とかですね家庭内ですねが連鎖していくただそれ学習だと思うんですね あの例えばお父さんだったりお母さんの 起こり方 ストレスの対処の仕方それがあの選択肢と してなかなか子供に親の姿が1番 モデリングされるんですけれどもそれが アルコールであったりと非常にその バラエティが少ないところから結局お酒と のは相性がいいとかですねそういった問題 があの大きくなりやすいのかなという ところにはありますうん あの僕はですねあのま自立するって何もこれ 1 人で生きていくことが事実ではないと思っていて うんうん 自立することは依存することだと思ってるんですね ほうこれどういうことかというと ほう複数の依存先を作ることなんですよ ああ1つではなく1 つ複数でこの複数の依存先を作ることによって うん え例えばこう自分がしんどくなった時に うん まあスマホゲームをするとかですね うん ええまあ好きな食べ物を食べに行くとか うん 要はあ依存症になりす人これ簡単にどういうことかというと人に依存できない人がなる病気なん違うんかなっていう風に思うんですね うんだからこう何もこう 1 人で生きていくってことがあの事実ではないですし 困った時に困ったんですよと うん 自分は困って今例えばあ薬物したいんですと アルコールしたいんですうん この本当の気持ちをですねえ訴えていくアクションを起こして 発していくことうんそれが 回復への第一歩やだっていう風に思ってるんですけれども うん それそれはでもまさに僕そのダルクとかその辺とかとずっと取材してた人ずっと入り込んでたんで それあとあのあれもねアルコール依存症のやつもそうだけどそういう会みたいのは必ず口に出して今タ川さんおっしゃるように口に出してああごめんやりたいのって言うっていう言ったのを周りでいやまって待って待ってて言車とかになってそうだからそれが一番大切だって皆さん確かにずっとおっしゃってた そうなんですようん で初めはやっぱりそういうことってなかなかこう依存症の人達って言えないんですね うん で自分が例えば薬物をしたいと思っても薬物をしたいってことをなかなか言わずに うん あのそういうずっと隠してしまうんですけどまそういう自分がま薬物をしたいアルコール飲んじゃったっていうことを言ってもこう自分にとって不利益にならないというか あその自分のしんどいことを一緒になってこう寄り添ってえアクション起こして寄り添ってくれる人たちと一緒にえ繋がっていくそれがあ回復への第一歩 うんあはしい理解っていうとをう え広めていきたいなっていう風に思います 安間マプライム進行の平石ですご視聴ありがとうございますこれ気にチャンネル登録よろしくお願いします
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【出生数70万人割れ】令和の婚活は厳しい?結婚しない若者たちに必要な支援策ってなんだ?|アベプラ
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【料理オンチ】苦手な人に4つの分類?機能的非識字だとレシピの理解が難しい?克服法を考える|アベプラ
▷https://youtu.be/MkK6l8ZMPts
◆キャスト
MC:カンニング竹山
多母髪大気(社会活動家)
谷川芳江(River代表/公認心理師)
アレン様(大物マダムタレント/生きる幻)
池澤あやか(タレント/ソフトウェアエンジニア)
岸谷蘭丸(実業家/TikToker)
室井佑月(小説家)
田中萌(テレビ朝日アナウンサー)
司会進行:青木源太(フリーアナウンサー)
ナレーター:榎本温子
「ABEMA Prime」
平日よる9時 アベマで生放送中
#アベプラ #薬物依存 #依存症 #アベマ #ニュース
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14件のコメント
?こんな薬物に犯された男女の子供を産ませてあげよう!ってなんで病院の先生がそう考えたのか聞きたいんやけど
すげー名字
「親ガチャ」 やっぱり、ありますね
「どんな子供にも生まれてくる権利はある」という意見があるし「中絶はよくない」という意見もあるけれど、この動画を拝見すると一概にそうとも言えないのではないか?と思えてくる
この人凄すぎる…
観始めたはいいけど、辛くなって一回コメントに逃げてきた。
薬物依存の始まりを考えると、ストレス環境などからの回避や忌避を想像する。
ストレス閾値はそれぞれ違うだろうが、現代は明らかにストレス過多。 これは間違いないだろう。
世界を見渡せば、もっと環境は劣悪なのかもしれない。
なぜそうなってしまうのだろうか。 政治の腐敗が一因であることは否めないと思う。
せめて日本は薬物に逃げなくていい社会であって欲しい。
もう少し覚悟ができたら視聴したい。 2025/06/15
環境のせいにして腐る事も出来るし 環境が今の自分をつくってくれたとも言える
自分に何が出来るのか ってなかなか思えない
神回
君は容姿を兼ね備えた完璧な旗印だ❤
ギャンブル依存の人とかに限って
平気で子供ポンポン産むしな
普通なら依存が治ってない状態で子供ができたら迷惑がかかるとかって考えるけど、そういうこと考えないタイプが多い
趣味や娯楽は心の均衡を保つ手段だけど、それをひとつに絞らない事が依存症にならない予防策って事か。なるほど。
かっこいい方🎉❤ 応援します
お食い初めの写真とか赤ちゃんのときの写真見ると、大切にされてたのが分かる😢
乳児院の週末里親さん素晴らしい方。
私の父親は診断はされていませんが恐らくアルコール依存症です。
そのせいで私は精神疾患になり、父親に対して腹立たしい思いが今もあります。
田母髪さんは私と同い年です。壮絶な人生を歩んでいるんだと思いました。