【B級1組】 第1回戦 「レジェンドと昇級確率トップの激突!!」 2025/06/13

順位戦B1組の第1回戦がありました いよいよ順位戦が始まったな このB91組とC2 組の半分から始まりました B1組は総当たりのリーグ戦だよな しかも各騎士12局ずつ対局戦手と5 手も同です 運の入る要素はどこにもなくほぼ 100%公平なリーグと言えるな 今期はこれら13名で争われています 永久でもおかしくない騎士が多いな 実際永久だった騎士も少なくないです さすが鬼の住かと言われるだけあるな 特に今期B級2組から昇してきた騎士 3名に注目です はっ取りと青島と伊藤組だな これら13 名の中では若手に分類されるでしょうが実力的には既 1組の騎士に引けを取らないでしょう このメンバーを見たら誰が消してもおかしくないよな 裏を返せば誰が高級してもおかしくないとも言えるかもしれません 前期の成績を見ても6勝6杯が多いしな それくらい実力がき行しているということでしょう 開幕前に分析した消確率と残留確率を見ましょう 確率的にははっ取りと広が消圏内ということか しかし3 位以コとの差は小さく消圏内という表現が適切は微妙です 確率が2桁の騎士は7名もいるな 下半数の騎士が2 桁ということですまた残留確率を見ても全員が 50%を超えています 今のところは全員が残留確率の方が高いということだな 必ず3 名が高級するので不思議な感じがしますがそれくらい誰が高級することになってもおかしくないということですそれでは第 1 回戦の対局表を見ましょうなお数字は赤い方が消率青い方が残留確率を表します どの騎士も初戦は落としたくないよな やはり2 局目以降に影響しますよねそれでは結果を順に見ていきましょうまず小確率 3位の伊藤英王と小級確率 5位の菅蓋8弾の対局は大注目です しかし栄王戦第5 局の対局日とても近いのでこの対局は延期となってしまいました 今回の対局の中で唯一小級確率が 20%以上の騎士同士の対決だぞ 私に文句を言われても困ります続いて稲葉 8弾と斎藤8弾です しかし伊藤組の対局が栄王戦のために延期なら斎藤新太郎だって同じだろ その通りであり一斉対局だったのに実施されたのは 4局なのです まあタイトル戦が優先されるのは仕方がない面があるぞ 小確率2桁の田7段は青島7弾が相手です B91 組の青島としては初戦を白星で飾りたいな これは49 手目の局面であり先手の沢出し段が仕掛けます 両者ともに細膜は十分だから戦闘開始ということだな 両者共に馬を作ります 両者共に似たような攻撃体制か しかし先手の田七段が先に龍もなり込みます 馬も高一につけているしこれは田のペースになってきたか 後手の青島七段はちょっと攻め駒不足感が否めませんしかし後手の青島七段も攻めてきました 先手陣もかなり薄くなったから田は受けも気にしながら攻めないといけなくなったぞ 沢田七段は44角には55系と69 流金でがっちり守ります これは龍が逃げざるを得ないから手番が田に回ってくるな この局面で青島七段が投領しました先手からは 9 三角なりも見えているので後手としては見込みがないようです 青島ももう一歩で先手玉に迫れそうだったが沢田がうまく対処したようだな この結果田七団が初戦を制しました 青島は黒星スタートとなってしまったか 続いて大橋と高七団の対局に行きましょう 大橋は初戦に勝って確率を大きく伸ばしたいところだな 高七団も勝利すれば確率を 2 桁に乗せてくるでしょう角代わりからちょっと攻着状態気味でしたが大橋 7弾は角を打って打に来ました これは決断の一手だな 角がうまく活用できればいいですがそうでないと 5 手ペースになるでしょう高七団が両の角を打ってきましたが大橋四段は構わず攻めます まさしく両取り逃げるべからずだな 大駒まは後手の高七段が多くなりますが先手の大橋四段は玉の硬さにかけたようです大橋七段は飛車を移動させますがこれは馬取りであると同時に詰めろです これは先手が抜け出してきた感じがするぞ 高七団は先手陣の攻略に手間っている印象です 大橋七団は飛車を取って龍が鳴り込みます これは大橋の勝ちが近づいてきたようだな 結局この局面で高七団が投領しました 大橋は攻着状態打開のために決断の一手を放ったがうまく切り抜けたようだな これで大橋七段は最先の良いスタートを切りました 小級確率も上げてくるだろうな 佐藤安蜜九段は消率トップのはっ取り七団と対局です 佐藤安蜜は初戦で破れると残留確率が 50%終わるかもしれないぞ はっ取り七団も昇確率を上げるためには負けられませんこれは 71 手目の局面であり砂藤休みつ段は銀を犠牲にして龍を作ります コマゾンにはなるが龍の威力で戦えるということだな はっ取り七段は目障りな龍の除去にかかります 佐藤安蜜光としては龍がなくてもうまく攻めの体制を構築したいところだぞ 佐藤安蜜九段はうまく抜け出してきました 後手玉は追い込まれてきた感がするな ただまだすぐに積む状況ではないのでうまく刺さないと逆転もあるでしょうはっ取り七段も逆転のための布を打ってきます ただ佐藤休みには攻め切る手がありそうだよな それを発見できるかにかかってきました佐藤休みつ団はそれを発見したようですこの馬は先手玉に対する詰メロを防ぐとにご手玉の詰メロになっています いわゆる詰メロ逃れの詰メロだな この局面ではっ取り七段が投領しました はっ取りはB91 組の厳しい洗礼を受けたな 小級確率トップに勝利したことは佐藤休みつ段にとってとても大きな一勝です 逆にはっ取りとしては確率に響く配線になるだろうな それは後ほど見ましょう最後の対局は大石段が石井段を破りました 両者ともに残留確率が 50から60% だったがこの結果は残留確率に影響を与えそうだな 大石七団としては嬉しい初戦白星ですということで第 1回戦はまだ2 局残していますがそれ以外の結果はこのようになりました とにかく小級確率トップのはっ取りが破れたのがどのように影響するかだな それではシミュレーションによって消率を分析しましょう よろしく頼むぞ [音楽] 始まったな始まりましたね 多くの騎士が一斉に出てきたぞ 大橋がトップに立ったようです しかし伊藤と広瀬が大橋に殴り込んできたぞ もう少し様子を見た方がいいですね 少し落ち着いてきたがやはり大橋がトップになりそうな雰囲気があるな 大橋七団にとっては今回の結果は非常に高影響だったということです ただ伊藤もまた大橋に接近してきたぞ 伊藤英王は対局が延期されましたその対局に勝てば大橋 7弾を逆転する可能性が高そうです そして3番手争いは広瀬とはっ取りか はっ取り7 弾にとっては今回の配線はかなり痛いものになりました 20%前後に下がってしまったからな 20%前後で沢田7弾菅蓋8弾斎藤8 弾も並んできました 菅蓋と斎藤新太郎も今回は対局が延期されたよな 第2 回戦までに対局が組まれますのでそれに勝てばさらに確率を上げてくるでしょう 大橋がトップになったがこの確率状況はまだ大根戦と言っていいだろうな 20% 台で多くの騎士がひめいていますからねまずは昇級確率から見てみましょうなお前回分析より 10% 以上変動したところには矢印をつけています 大橋が確率を15% 以上上げてトップになったな 自分身が勝ったことに加えて確率トップだったはっ取り七団が破れたことも影響しています そして伊東も2番手になったぞ 対局が延期された伊東英王としてはちょっと漁布のりのような感じもします ただ対局は延期されただけだからそれに勝つことが重要だよな 勝てば確率トップになる可能性がありますが破れると確率を大きく下げてしまうでしょう 抜け番の広瀬が3番手だが20%前後に4 名の騎士がいるな沢田7弾とはっ取斎藤 8弾と菅蓋8段ですね はっ取りは確率を大きく下げたが 20%台だから十分に挽回できるな 佐藤休みつ段から厳しい洗礼を受けましたが気持ちを切り替えることが大切でしょうまた斎藤 8弾と菅蓋8 弾は延期された対局が重要です 特に菅蓋は対局相手が伊藤組みだぞ まさに確率下国上の大チャンスと言えます 残留確率も見てみましょう同じく確率が 10% 以上変動したところには矢印をつけています 特に確率が低いで確率が大きく変動したようだな 佐藤休みつ段と大石七段が 20%前後確率を上げてきました それに対して破れた3 名は残留確率を大きく下げてしまったな 特に青島七段と石井 7弾は50% 終わったので高級確率の方が高くなったことを意味します ただまだ半々と言えるから十分に挽可能だぞ 小級ライン確率を見ましょう 8勝4杯の確率が最も高いが 9勝3 杯が小ラインになる可能性もそれなりにあるぞ B91組で3 杯以内に収めるのはかなり大変です 4 杯以内を目指してそれで消できなければ仕方ないと思うしかないかもしれません とにかく8 勝を目指さないと消争いに絡めそうにないわけだな 残留ライン確率も見てみましょう 4勝8 杯が残留なる可能性が最も高いわけだな ただ5章7 杯が残留なる可能性もかなりあります 13名中3 名が高級なので残留の水準が上がってしまうのです 差し分けないと残留がほぼ確定しないというのは相当に厳しい戦いだよな 特に序盤で連敗などをしてしまうとほぼ挽回不可能になってしまいますそれでは第 2回戦の対局表を見ましょう まだ第1 回戦の対局が終わっていない騎士が 4 名いることは頭に入れておかないといけないな 小級確率が高い騎士同士の対局という観点ではこの 2局が注目でしょう 大橋としては一気にリードを奪いたいところだよな B1 組の小争いは本当に過酷なので序盤でできるだけリードしたいです残留確率が 50%終わった青島7弾と石井7 弾の対局もあります 第2回戦も破れて2 連敗となると残留確率がかなり厳しくなりそうだぞ しかも直接対決なのでどちらかは必ず 2連敗になってしまいます 確かにこの対局も注目だな ということで今回はこれで終わりですまた投稿しますので是非見てください [音楽] ສ

いよいよ今期の順位戦が始まりました。
B級1組は、13名しかいないのに、昇級2名・降級3名と、5名が入れ替わる激戦区。

今回はレジェンドの一人である佐藤康光九段と、昇級確率トップの服部七段の対局が最大の注目です。
対局結果と確率に注目!!

【所属者】(順位の順)
菅井竜也、稲葉陽、澤田真吾、大橋貴洸、
広瀬章人、斎藤慎太郎、佐藤康光、大石直嗣、
石井健太郎、髙見泰地、服部慎一郎、青嶋未来、伊藤匠
(将棋、確率分析、ゆっくり解説)

18件のコメント

  1. レーティング上、確率は奮いませんが佐藤康光九段はこの勝利の勢いそのままにA級昇級争いに絡んでくれると面白そうですね。
    羽生世代の奮起に期待したいところです。

  2. 延期が2組あるのだから、叡王戦に絡まない二人を繰り上げて対局しないのかな? 手合課も調整が大変だけどね。

  3. 表に昇級・残留確率を表示する試みは今年からだったと思うが、両方表示するようにレイアウト変更してくれたようで有難い。今後数値が増減していくとまた楽しいだろうなあ。

  4. 怪鳥 力強く逞しかったが、失速気味のニンニン 昨年度で運気を使い果たしたのか。

  5. この前の伊藤匠叡王と流れが一緒だピョン
    ずっと順位戦で勝ち続けていたのに一度負けると連敗するパターンは本当によくあるピョン

Leave A Reply