【知られざる愛と勇気の物語を一人でも多くの人に届けたい】『フロントライン』を映画評論家 松崎健夫が熱く解説! そえまつ映画館 #234 【全人類が観るべき“現実”】
そ松映画館えコナ禍がありましたよね [拍手] [音楽] 2020年の4 月に緊急事態宣言というのがま発症になって考えたらですねこの 2025年の4月でも5 年も経ってるんですよ 実はこの添え松映画館も全身の番組まBS で放送してたんですけども緊急事態宣言に なった時にイベントものとかが全くでき なくなってま映画館でも映画が上映され なくなってなぜかねその好きな映画今廃止 して見れる映画とかを紹介するとかって 言ってまちょっと遠命治療はしてたんです けど結局それで番組が終わってま不本に 終わってしまってまだからこそ添そうま 映画館っていうのが駆しくも始まったので いいことも悪いことも僕らにとっではあっ たんですけどもそのま緊急事態宣言が 起こった時横浜にえっと入行してきた豪華 客線の中で集団感染が起こってえっと日本 にもそのコロナウイルスが入ってくるん じゃないかってき感を覚えたっていうこと があったと思うんですけどもそのプロセス を描いた映画が公開されるということで 今回ご紹介したいと思うんですけども フロントライン最前線という意味ですが フロントラインという作品をご紹介したい と思います 横浜の置合いに泊しているクルーズ戦 新型コロナウイルスの要請が出てしまいまして Dマットの出動をお願いします 約束が違います道のウルスが蔓延している船の中に対員を生かせるなと 誰かにお願いするしかないんですよ 隔離すんのが遅かったね感染は広がっちゃってる PCRは妖請で間違いないと思います 酸素持ってきて 妖精者下ろしちゃよ 国内に持ち込まれるなんてことがないように これでなんか殺したって言われるじゃん しる間にも回線が広が海外からも様々な じゃDマッドも撤退しようか 面白くなりそうですよ 対応のに批判が出ています じゃ誰が考える仕事なんですか どれだけ防御したってすぐそばで患者が咳ぎ込んだ秘末を浴びてんだからそこへ行ってこいって指示出してんのは俺たちだろ 保育園に断られました 隊員の家族のことは誰が考えてくれるんですか 自分から手上げて船に乗ったんだろう D マットには私たちが頼んで戦活動をしてもらってるんですよ [音楽] [音楽] そんなやつはやめりゃいいんですよ何を考えてるんだと尋ねられれば人動的に正しいと思ったからです 未知のウイルスに最前線で挑んだ事実に 基づく物語 フロントライン [音楽] 横浜区入行してきたその豪華客線の中で 集団感染を起ってまそのまウイルス対策を 行ったえっと医療重視者のことをえ書いた 作品だということでこの映画ですねえっと こういうことをまあの歌ってるので ちょっと読み上げてみたいと思うんです けれどこの映画は災害に関わった意思看護 師病院関係者クルー政府関係者などへの 取材に基づき制作していますが物語の構成 上時間経の組み違いや数の行動を1人の 登場人物に集約するなどの役職及び加盟の 使用を行っていますっていう風にま言って いてあとさらにはですねその映画の中にも 出てくるんですけどもまマスクの着用に 関してはま役者の顔を見せるという意味で 実際にはない映画の嘘があるっていう風に ま明示されてるというところもあるのでま そういうところはちょっとえっと差し引い て見ていただきたい作品ではあるんです けれどもま実際にあったそのことを映画化 するっていう時に日本ではなかなかこうま そのまま描くっていうことは難しかったり そもそも何年も経ってからじゃないとでき ないっていうことがあってそういう スピード感ってのはハリウッド映画っての は本当にすごくスピーディに映画を作って いくなっていう印象があったんですけども そういう点でこのフロントラインという 映画はこのま集団感染のことをま オリジナル脚本で日本国内で初めて描いた その映画化した作品っていう点でも ものすごすごく意義がある作品だなと思う のでまちょっと僕はすごく多くの人に見て いただきたいなと思ったんですよねそれは うんなんかあの線内で何が起こってた かってのは漏れてくる情報がニュースで 映ってただけで実際のことって何も知ら なかったなっていうようなこう反省という かねみたいなものちょっと僕は覚えたって いうのもあったのでちょっとより多くの方 見ていただきたいなと思ってこの映画をご 紹介したいと思ったまそれは理由の1つに なってるんですけれどもと映画の中では その騎士観のある映像例えばそのニュース で当時ニュースで流れてたその豪華客線の 外の絵とかあとその医療従事者の方が仙内 に入っていく映像みたいなものが再建され てるのでどっかで見たことあるような映像 だなっていう風に思うような市もたくさん あるんですけども実は当時日本にはその大 規模ウイルスに対応するようなま期間って のはなかったんですよその代わりにそのま そういう期間がないので地震とかその 被災地での災害医療を専門とするDATっ ていうディザスターメディカル アシスタンスチームっていうま組織がま 対応したということでえっと彼らはですね えっと災害などが起こってから48時間 以内に現をもくっていうま医療チームとし てま組織されていてえっと1995年の 阪神大審査をきっかけにま組織されたチ チームなんですけれどもま当時はその未知 のウイルスですよねコロナってのはその 未知のウイルスに対応できる訓練もされて なかった人たちが実は現場でま格闘してい たってことがこの映画の中で描かれてるん ですけれども彼らですねそのボランティア 的な組織で今はねあのもうちょっと組織の 体験は変わってるんですけども当時は ボランティア的な組織だったので各種とか 看護師たちが所属してる病院からま派遣さ れてボランティア的な形で参加するって っていうことになってたにも関わらずま命 の危険もあるわけですよどういう風なその 感染ルートで自分自身も感染しかもわかん ないっていうことがあったんだけども当時 はやっぱこう未のウイルスに対する恐怖 ってのは皆さんも多少はその時の状況覚え てるかもしれませんけども触ったら映るん じゃないかとか近くにいたら映るんじゃ ないかみたいなことがあってその医療従事 者の近隣の人から差別を受けたりとかあと はその誹謗中傷みたいなのを受けた りっていうことがあったっていうような こともこの映画の中で描かれていてそう いう状況でもまと離れてでもその医療従事 をして1人でも多くの命を救こうとした 医療従事者の方々がいたってことはこの 映画の中で描かれてるっていうところがま 特徴になってるんですけれどもその映画の ポイントは僕たちはこのまその集団感染が 起こった後の時代に生きてるのでその点末 をしてるはずなんですよねどういう風な ことになっていくのか収束していくの かっての分かってるはずなのにいやこの先 どうなるんだろうかっていう緊張感みたい なものがもう全編に殴ってるっていうのは この映画のやっぱ演出がこう潰れているま 証なんじゃないかなという思ったんですが この作品のえっとプロデューサーをしてる のが松本じさんという方で例えば救名病棟 24時とかドクターとかあとコードブルー ドクターヘリーえっと緊急名とかのえっと プロデューサーとして参加していて 2019年にフリーランスになってまフジ テレビは離れてからはNetflixで ですね福島第1シルカ発電所のま事故の プロセスを政府と電気会社とその電子力 発電所のま3つの視点で描いたまザイって いうドラマがあったんですけどそれの企画 と脚本とプロデュースをしたっていうこと でなかなか骨のあるま医療にもま関係する ような作品を作ってきたしそういった 知られざる裏側みたいなものを映像作品を 通して作っていくってことをやってこられ た方だっていうところにもま今回のこの フロントラインという企画を進めていく ためにはこのマスモスさんの力がもやっぱ 必要だったんじゃないかなという風に思わ せるんですがキャストが素晴らしいんです よねまこのチラシの中で上がってるま4人 ってのは主要なキャストなんですけども小 しさん松坂徹さんえ木さん久塚洋介さんの 4人なんですけれども小しさんはそのD マッの隊長の役として出てきてま徹さんは えっと厚生労働省の役人として出てくる 小しさんはその体調なんですけど船の中に は入らないんですねだからオンラインで えっと指示を与えて電話とかで指示を 与えるということでえっと直接その現場に ないという役なので意外とこう難しい役所 だなという思ったんですけどもで池蒼さん はえっと仙内の球位としてえっと船の中に 入っていくお医者さんとして出てくるん ですけどももう1人この久保塚洋介さんと えっとグリしさんっていうのはGTOで 共演してた中でこれ26年ぶりの共演 らしくてえっとグ俊さんの方から久さんの 方に声をかけたっていうようなことがま あの久塚介さんのインタビューを見ると 書いてあるのでそういう縁みたいなものも あるんですけども他にもですねえっと仙内 のフロントデスクの役森ナさんとあとは そのニュース番組のディレクターの役で 桜井ゆさんが出てるんですけどもこの女性 のキャストの退避みたいなものも ものすごくこの映画の中ではうまく機能し ていてその森七さんってのはその仙内で 働いてるんだけども集団感染の中にいた からその中でもその働かなきゃいけないで も自分もいつその発症するかわかんないっ ていうようなそういう状況の緊張した中で その線内で活動してるっていう役であっ たり一方そのニニュース番組の ディレクターである桜さんはうん最初はね ちょっと結構悪意を持ってその状況を報道 してたのをだんだんとそれって違うんじゃ ないかという風に思うま思い直して報道の 仕方を自分なりに変えていこうとするって いう役をやっていて割とこの映画の中では そのマスコミの報道のあり方にも問題が あったんじゃないかなっていうことを結構 真摯に描いていてその辺りのま公平性 みたいなものを僕はこの映画の中でえっと 当時どうだったなのかっていうことを我々 が振り返るという意味でもえっと意義の ある作品だなと思ってましてそれはこの コロナ禍ってのは世界的なことだったから こそあの時自分はどうしていたのかって いうことを思い出すことによってこの映画 の中に参加できるっていうことも結構この 映画の中この作品のこう意義の大きさの1 つじゃないかなという風に思っていてそう いったキャラクターの多格的な視点の中に 自分の視点も入っていくっていうそういう 構成になってるのもまこの映画を僕は ちょっと見ていただきたいなと思ってる 理由でそういうことをま忘れてはいけない なっていう風に僕はちょっと感じてるから なんですけれどもまご存知の方も いらっしゃるかもしれませんけど僕はその えっとコロナ禍のさ中この添えマ映画館を 何度か休んだことがあってそれはあの体を 壊してえっとま救急車で緊急反送された からなんですよねでその時にちょうど コロナ禍だったので開いてるベッドは コロナ患者を優先しなきゃいけないって いう風になってた時だったので僕のような 救急患者ってのはあの受け入れてもらえ なかったんですよそれで救名士の方が一生 懸命僕がこうあの僕のことを受け入れて くれるその病院に何度も何度も電話かけ てるんですよでうっすらとね電話の 向こう側の声が聞こえるんですでその時に 結構厳しい言葉でれてるのも時々聞こえて たりしたんですけどもその僕は運んで くださった救名士の方はその正さん大丈夫 ですよ絶対見つけますからって言って何度 も何度も電話をかけて断られても次があり ますからじゃあ次そのリストを多分リスト を見ながらだと思うんですがよし過ぎてみ ようって言って周りのその救名士の人たち も声かけながら何度も何度も電話して くださって本当にこんなことまでして いただいて申し訳ないなと思っていたん ですけども何十件かなった時に正さん 受け入れてくれとこ見つかりましたよすぐ 行きましょうって言ってまあのある大学 病院に連れてってくださったんですけども もう後でねそのあの電話の通話歴とかを見 てその病院に入った時間を見ると僕がその 救急車を呼んでから病院に入るまでて3 時間ぐらいかかってんですよ少なくとも あの救名士の方って2時間もずっと断られ てんの電話してたんだなと思った時本当に 頭下がるなと思ってなんかそういう経験を してるので医療従事者の方って本当に頭が 下がるなっていうのを僕はそのコロナ禍で 経験してたっていうこともあったのでこの 映画を見た時にうんなんかそういうことは やっぱ忘れちゃいけないなっていうその 自分たちのこと以上自分たちのことじゃ なくてその誰かのために1つの命を救こう とするためにこんなに努力された方がいた んだっていうことをこの映画で思い出した のでまこの映画はねあのえっと集団感成が 発生した2月3日から3月1日までがれる んですけども豪華客線の中での収束あった にしても僕たちはそこからコロナ禍が始ま るってことを知ってるんですよそうやって ラストを見ると普通の映画だとあ解決して よかったねみんな下戦してお家に帰って よかったねっていう映画になるはずなのに ここからさらなる苦難が始まるんだよって いうことをこの映画はそこをまラストにし てるってところも僕はなんかこう今一度 多くの方に見ていただきたいなと思う理由 の1つで是非劇場に足をお運びいただき たいなという風に思います [音楽]
映画評論家 添野知生と松崎健夫のYouTube番組「そえまつ映画館」!
TV番組から飛び出しYouTube版として、おススメの新作映画・配信情報をお届けします!
今回のそえまつ映画館は6/13(金)公開の『フロントライン』をご紹介!
未知のウイルスに〈最前線:フロントライン〉で挑んだ事実に基づく物語を映画化
日本で初めて新型コロナウイルスの集団感染が発生した豪華客船「ダイヤモンド・プリンセス」での実話を基に、未知のウイルスに最前線で立ち向かった医師や看護師たちの闘いをオリジナル脚本で描いたドラマ。
人道的に正しい選択肢はどちらか?――
2020年2月、豪華客船ダイヤモンド・プリンセスで日本初の新型コロナウイルスの集団感染が発生。当時、日本にはウイルス災害専門の機関は存在せず、船内の救命活動に駆り出されたのは、災害派遣医療チーム[DMAT(ディーマット)]だった。彼らは地震や洪水の災害スペシャリストではあったが、未知のウイルスに対応する経験を持たない彼らに世界中から批判の声が集まり始める…。全世界がコロナを経験し日常を取り戻した今、この船で起きた出来事を果たしてどれだけの人がしっているのか――。
小栗旬「映画として作るべきもの。僕たちにとっても挑戦的だった」
対策本部で指揮をとるDMAT指揮官・結城英晴を小栗旬、厚生労働省の役人・立松信貴を松坂桃李、現場で対応にあたるDMAT隊員・真田春人を池松壮亮、医師・仙道行義を窪塚洋介が演じ、森七菜、桜井ユキ、美村里江、吹越満、光石研、滝藤賢一が共演。「劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」の増本淳プロデューサーが企画・脚本・プロデュースを手がけ、「生きてるだけで、愛。」の関根光才が監督を務めた。
『フロントライン』公式HP
https://wwws.warnerbros.co.jp/frontline/
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