『#見える子ちゃん』とにかく原菜乃華さんが良かった!(新作映画レビュー)

お暇なら映画でも 杉の新作映画レビュー見えるこちゃんということでやたら評判がいいという見えるこちゃん見てまいりましたえっとやたる評判がいいですね漫画原作でアニメ化もしていてということなんですよね [笑い] ま正直僕は漫画を知らなくてアニメも知ら なくてという状況だったんですねでやっぱ 漫画原作ってちょっと見に行きづらいと いうところがあってあんまいっかなと思っ ていたんですけれどもあのちょろっと見 たら1巻から6巻まで今映画の キャンペーンでなんと1冊35円で買える ということがあってですねもう35円だっ たら痛くないぞと35円ぐらい払えるぞと いうことでですねとりあえずちょっと買っ て読んでみたんですね買って読んでみてま 読んでみたっつったってまだ1巻の途中 までしか読んでないんで半分も多分読んで ないぐらいなんですけれどもであなるほど こういう感じかとギャグ漫ンガなんだなと お化けが出てくるギャグ漫ンガかという風 に思ってですねああなるほどまあまあ まあまあ面白いとアイデアは面白いし僕が 今のとこ見てるのは1巻の途中までなんで もう1話完結でそのなんかシュールに 終わっていく感じがあるんでま映画にした としても何とでも仕様もあるしあこういう 感じなのねということでじゃあとりあえず ちょっと映画見に行ってみよっかなという ことでちょっと行くつもりなかったんです けど急遽ちょっと時間が余ったというか今 行けるぞというタイミングがあったんで 映画見てきましたま見終わった正直な感想 を言うと非常に正しい全くもって正しい全 年齢映画とえいう感じだったかなという風 に思いますね全年齢だよねこれね当然別に 何とか書いてないもんねあの正直子供魂の 映画とかそういったものが多い中ですね この映画なかなかやっぱ評判いいだけあっ て全年齢映画として非常にいい感じで作ら れていたかなという風に思いました特に もう主役のえっと四つやさんですか四つや 美子四つやさんって言うと僕はもう目ゾン 1刻しか思い出さないんですけれども 四つや美役のえ原なのかさん原なのかさん ね原なのかさんが良かったですね何が 良かったって彼女のこの目力と目の演技と いうか目の大きさというかえ目の鋭さえ それが非常に良くて原のさんがいたから この映画は成功していると言っても過言で はないですね原のさんがいなかったら おそらく評価はだいぶ下がるんじゃないか なという風に思うぐらい彼女が非常に 良かったなという風に思いました彼女で 持っていた映画というかそんな感じですね あの正直なところ言うと脚本演出その他は そんなに上手ではないと僕は思います そんなに脚本が優れているというわけでも ないし演出が優れているというわけでも ないと思うんですけれどもただ見終わると あいい話だったなっていうか面白かったな というかえそんな感じで終わっていくと いうですね不思議な映画でした脚本演出 その他ダメなとこいっぱいあるんだけど 面白かったというですねえこれが1番 ホラーなんじゃないかと いう感じもあるんですけれどもま1に原の さんの存在感というのがあったんじゃない かなと思いますけれどもまそれとやっぱ 原作の持っているアイデアの斬新さえこの 辺りも良かったんじゃないかなという風に 思いましたま僕は原作を1巻の途中まで しかまだ読んでないんであれですけれども 原作とはだいぶテイストが違っていました ね今回の映画は原作は完全に僕が読んで いるところまでで言えばお化けが出てくる ホラーギャグ漫画だと思うんでえホラー ギャグ漫画という感じではない今回の映画 家だったんででもま原作に思いも僕は特に ないんでえーそんな僕からするとこの映画 の出キはえ非常に良かったんじゃないかな という風に思いました面白かったしね実際 ねということでこの後はもう少しネタバレ を含みながらえ見える子ちゃんの映画家に ついてお話あなんて言うの映画家の 見える子ちゃんについて実写映画家の三子 ちゃんについてお話ししたいという風に 思いますよろしくお願いします 無視無視 ということでえ脚本も演出もそんなにだっ たのに面白かったというホラー映画え まさにホラー映画えちゃんですけれども 監督はえ吉村義博さんよあ違う中村義博 監督ですね中村義博監督は本当にあった 呪いのビデオに企画から立ち上がり関わっ ているとなるほど主な監督作品チーム バッシの栄光ああゴールデンスランバー 映画怪物君 白雪姫殺人事件残住んではいけない部屋と の利息でござる決算中心グラ見えるこ ちゃんということですね結構まあなんて いうかエンタメ系の映画をいっぱい撮って いるという感じですねあとは世に奇妙な 物語スマップの特別編脚本協力ラスト シーンの脚本かあーホログライン水の底 から脚本ということでま結構マルチに活躍 しているという感じがある監督ですねま 実際ですね今回脚本的なこと考えると かなり説明的かなりかなり説明的な脚本 でしたよねまあ今の日本映画大体みんな そうなんですけれどもま非常に分かり やすいセリフで説明して全部をセリフで 説明してくれてるし演技の仕方とか取り方 とかそういったところももう基本的には もう可愛い可愛いという感じで撮ってい るっていう感じがありましたよねなんて 言うの余計な繰りを入れさせないぐらい もう分かりやすく演技をするえこの子は こういう感じの子この子はこういう感じの 子この子はこういう感じの子みたいな感じ のえ分かりやすい演技指導というのを 心がけているというかそんな感じなのかな という風に思いますねま原作はギャグ漫画 なんでえーそこの辺りとの兼ね合いという かアニメ化もしてるんでアニメは僕見て ないんで分からないんですけれどもアニメ 化の方で何かそういう ねえこのキャラはこうみたいなそういった のがあるのかどうかちょっと僕は分かって ないですけれどもまわざとらしいぐらい 分かりやすく作られていたかなという風に 思いますでま違和感僕はまほぼ原作を知ら ないんで違和感のあるところていうところ がま多少気にはなっていくわけですけど 1番最後にねえネタ晴らしが全部行われて ああなるほどねという風になるわけです けれどもその辺りもまあどうだったですか ね例えばあの 何でしたっけあの男の子男の子つか男の人 名前はちょっとよくわかんないけど何役 っていうのなんか生徒会長補佐的な男の人 出てきたじゃないですかえーあの人がなん でここの学校にいるんだろうっていう疑問 はまずっと持ち続けますよね当然だって 女子校だし1番オーラスにねここは女子 ってこの肛門のところに書いてある学校名 が出てきてわーってなるけどそんなこと なくてもま女子だって分かってましたよね 女子しかいないしクラスにだ男子が非常に めちゃくちゃ少ない驚愕の学校なのか何な のかっていう疑問がま見てる間ずっと出て くるわけですねでも最終的にはま女子でえ その男子生徒は実は幽霊だったんだよ みたいなのがまオーラスで分かるわけです けれどもまそれとかあとお父さんの存在ね お父さんがお化けていうか幽霊っていうの も僕は知らなかったんでまその辺の違和感 というかそういったものをずっと抱え ながらま見ていくわけですねなんでこの 親父こんな感じなのとか えどういう状況なのよくわからんけど みたいなだその違和感が最終的には全部 こうピースがはまっていくっていうところ でま面白みがあるというかそういった ところがあるわけですけれどもこの辺りが までも多少わざとらしいかなっていうかま どうだったのかなそのなんて言うの僕は 原作も知らないし何も知らなかったから お父さんが幽霊だってことはま当然全然 分かってなかったんですねま見ていくうち になんかこの親父なんかどういうことなん だろうとか女子校なのにこの男子生徒がい るってのはどういうことなんだろうって いうのはま思ってくるわけですけれども それよりもこの違和感のある説明ゼリフ感 の方が気になっちゃってなんかその辺で損 してるっていう感じがあったんですよねま 見る前にねなんとなくシックスセンス みたいな話だっていう噂は聞いていたん ですけど でま完全にシックスセンスと同じお話だっ たじゃないですかえなのでそのそうなって くるとお父さんとか男子生徒とかがいかに 違和感なくこう出してくるかっていうのが ポイントになってくると思うんですけど そこなんだよねこの違和感なくっていう ところがうまくできていたと言えばうまく できていたんだけどうまくできてないっ ちゃうまくできてないこの難しいラインの ところで難しいなともう少しだから脚本が もうちょいうまくいってれば良かったなっ ていう感じなんだけどただ本当にシックス センスだったんで その辺りがまあどう思うかってのは人 それぞれかなっていう感じがするけどねま 面白かったんで話自体はシックスセンスの まんまでしたけどでもま面白かったんで僕 はいいかなっていう風に思うけどパクり じゃんとえいう風に言っちゃえばまそうだ なっていう感じはまするかなというところ はまあるかなという気はしますけどね多分 違和感を出してるんだと思うんですけどね わざと違和感を出してここのお父さん ちょっと変だよねとかこの生徒会長補佐的 なこの男子生徒なんかちょっと変だよねと かえそういったものをおそらく出しながら わざとそういう作りをしていたんだと思う んですけどにしちゃちょっと演技が臭い ところもあるし脚音的に演出的にちょっと やりすぎ感があるしっていう感じなんだよ ね でエピローグがめちゃくちゃ長かったんで それがちょっとだるいというのは感じまし たねえーエピローグがかなり長く取られて いてほらここのシーンほらここのシーン ほらここのシーンこれ全部お化けだったん だよみたいなあのネタ晴らしこのお父さん のこのシーンこのシーンこのシーンこの シーンこのシーン本当はお父さんここにい なかったんですとか男子性と本当はこうな んですみたいなあのそんなにしつけよって いう風に思うぐらいちょっとエピログが長 すぎたんでえその辺はもうちょっと パッパってちょっとだけやりゃいいんでね ちょっとなんかうぜえなという風に思っ たりはしましたねただ何はともあれですね この原なのかさんは非常に良かったです 本当に彼女がいたからこの映画は成り立っ ているという感じでえすごく良かったなと いう風に思いましたねだから結構だ本当に 面白かったんですよこの見ている間も まあまあ別に面白かったし最終的なこの ネタ晴らしのところもまあまあそれなりに そのなんちゅうのすっきりしておなるほど なるほどとえいう感じになってくるしその 幽霊の女霊の仕方というかそういったのも まあある意味こうなんて言うかな新党に 経緯を払ったえーの仕方というかねえそう いったところもあってなかなか良かったし あの僕実 は高校の時の学校の先生がカ主さんだったんですよ [音楽] 実はカ主さんが権業高校の先生でえそこの 僕の担任の先生がカ主さんの先生だったん ですけれども結構ね音名とかその辺も多少 詳しい先生で色々教えてもらったりとかま 雑談的にこれはこうでみたいな話を色々 聞いてこのイの結び方とかねえそういうの も聞いたことありましたけどでまさっきも 言ったけど子供騙しっぽいお話の作には なっているんですけれども子供騙魂って いうわけじゃないけどま演技のチョイスの 仕方とかセリフのチョイスの仕方とかその 辺があのなんて言うのね なんかうんなんかなっていう感じ普通じゃ 現実ではありえない感じのまあなんの 実写化的な感じの全体的な演出だったじゃ ないですかね何それみたいなそんなやつ 現実にいねえよ的な感じのキャラ設定だっ たりとかえそんな感じがまあったじゃない ですかま漫画原作アニメ原作なんでねえま その辺もまありっちゃありなのかもしれ ないですけれどもまそういった意味でま 子供騙し感のあるという作りにはなってい たと思ったりはするんですけどなんて言う のえー前年齢のまハートウォーミング ホラーストーリーとえいう感じのお話には なってるんですけどかと言って別にその なんて言うの子供魂になっていないま しっかりとこう作られているとえいう感じ の誰でも安心して見れるホラー映画という 感じでま良かったんじゃないかなという風 に思いますねまちょろっだけ原作を見た僕 から言えば原作の要素にあったギャグ シーンというかまそのなんつうのお化けを 幽霊をギャグとして使ってい るっていうのはまもうちょっとあったら 良かったんじゃないかなと思ったりはし ましたけれどもまあでも原作のやつとは この別物というかね原作とは全く関係なく このガジェットというかこの見えるこ ちゃんという要素だけを抜き出して新しい ストーリーを考えたっていう風にして 考えればま完結してるしちゃんと気象点結 もちゃんとしてたし良かったんじゃないか なという風に思いましたただ世間的になん かものすごい大絶賛さみたいな感じになっ ている気がするんですけどまそこまで超 大切さんっていうわけではないですけどま でも別にあの普通に面白かったかなという 感じの映画ではあったかなと思いますね そんな感じかなもうちょっと怖くても 良かったと思うんだけど あのもうちょっと怖くても全年齢いけると 思うしこの見えないふりっていう感じの ところももうちょっとコメディに振っても いいんじゃないかなっていう気もするし なんかちょっとホラー描写がま多少中途 半端だったかなともうちょっとどっちかに 寄った方が良かったかなっていう風に思わ なくもないけどまあでも面白かったかなと いう風に思います近年のねえJホラー非常 にだらしないのが多いんでこの映画は そんな中にあって非常に合格というかね あまちゃんと面白かったホラー映画だった んじゃないかなという風に思いましたこれ から原作も読んでアニメも見てみようかな と思っておりますそして最後にもう1度原 なのかさんが非常に良かったなという風に 思いましたということで今回はみえるこ ちゃん実写版の映画の新作レビューでした ありがとうございましたそれでは皆さん また次回の動画でお会いしましょう さよならさよならさよならあれ後ろに誰か いない

【公式サイト】
https://movie-mierukochan.jp/
【予告】

【ストーリー】
ある日突然、霊が”見える”ようになった女子高生・みこ。ヤバすぎる霊たちに囲まれたみこが選んだ生き残り術は、まさかの「見えていないフリ」。親友のハナに霊が憑いても、同級生のユリアに見えることがバレそうになっても、ただひたすらに全力スルー。しかし、産休に入る担任の代理として遠野先生が赴任してくる。何やら異様な霊が憑いている遠野の影響か、ハナの様子に異変が生じついには倒れてしまう。ハナを助けるため、みこはユリアや昭生と共に遠野の謎を追ううちに、驚くべき事実を知ることに。果たして、親友を救い、文化祭を無事に迎えることはできるのかー。”見えてないフリ”を貫いてきたみこが、ついに「無視できない」恐怖に立ち向かう!(公式サイトより)

【スタッフ】
監督
中村義洋
脚本
中村義洋
原作
泉朝樹
製作
天馬少京
星野秀樹
【出演】
原菜乃華
久間田琳加
なえなの
山下幸輝
堀田茜
吉井怜
高岡早紀
京本大我
滝藤賢一
感想 考察 レビュー

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#すぐわ #守鍬刈雄 #vtuber

6件のコメント

  1. サユリもそうだけど今いわゆるあのJホラーの生々しい怖さを引き継いでいるのは漫画なんだよな。

  2. 100点満点の要素があるわけではないけど、多くの要素が60〜80点で纏まってるから、見終わった時の感覚含めて「悪くないな!」となる映画だった

  3. まだアニメ見て無いんだよなー^^; これはアニメ見なくては^^ 原菜乃華は「推しの子」で好イメージしかない^^

  4. 中村義洋監督、伊坂幸太郎原作の実写化はいくつか観ました。まさに、普通なのになんか面白い。ですw

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