262の法則(解説)Yuzuizm.03.哲学が新時代の扉を開く、ありがとうの観測実験報告の続き。

6月10日火曜日ですえ巫女の皆様
こんにちは猫チラでございますえ東京は雨 模様でえ梅入りしましたということでアジ
もですねえ綺麗ですねえ皆様いかがお 過ごしでしょうかさてえ前回動画の人生の
伏線回収の続きをと思っていたところ羽 さんが文芸春珠に気行したということで
262の法則というタイトルが目に止まっ たんですねえということでこの話題をま
避けるわけにはいかないなと思いましてえ こちらを先に作らせていただいております
え羽さんが言うところのま262の法則な んですけれどもまあのそうですね一体何か
について考えてみたいと思うんですけども えっとですねさて実はあの2対6対2の
法則っていうまこの表現はですねえま経済 学とかま経営のマネージメントなどでよく
知られていることでまその期限というのは ですねあの1880年代
のイタリアの経済学者えっと ビルフレッドパレートという方がですね
あの社会全体の富の8割はですね上位2割 の人々に集中するというまそういう法則を
発表したのが始まりで えっとこれがパレートの法 80対20の法則としてですねえま組織と
か集団におけるま人材の構成比率の理論と してえま広まっ
て応用されていったんですけれどもこれ さらにですね面白いことにですねえ生物学
者のまある観察から生まれたのがですね えっと働きやりの法則と呼ばれるものが
ありまして えどういうことかと言いますとま働きあり
のですね巣をま観察していたところま次の ようなことが分かったというんですね
えっとよく働くありが全体のま 20%そこそこ働くありがえ全体の
60%そしてえほとんど働か ないがですね残りの20%だったという風
なま 分布をまあのま発表したわけですねでこれ
働きありだけではなくてですね えー8もそうなんですねで8の集団におい
てもまその調べたところですね積極的にま 食料集めにま出かけていくありがあ蜂が
ですね約2割とで巣の中で普通の働きをし ているのが6割とそしてですね
ほとんど負怠けて何もしていない2割に 分れてしまっているとそういう現象をです
ね発見したというんですね でえこのですねま理論発表されたところで
ですねある大企業の社長がですねなるほど とだったらま成果の出ないま2割のねあの
社員をリストらしてしまえば残りはエース 集団だけだと
もうこれで最高の効率がいい会社になる はずだということでですねまリストラを
断行してしまったって言うんですけれども ま
確ま確かにですね一時的にはま効率が 上がったように見え
たそうなんですがしかしですねま数ヶ月 経ってえ経ったところですね結局ま残され
た社員たちの間の分布がですねまた自然に 2対6対2の割合に別れていったっていう
んですねまつまりエースと呼ばれたまその やる気のある社員たちの中からですね今度
は何なぜかやる気をなくしたのかまた新た な回まの2割が現れてきたというんですね
ということでですね結局そのこの生物学者 もですねありの研究でまよく働くありだけ
を集め直しても結局驚くべきことにま時間 が経つとですねまた2対6対2に分かれて
しまったって言うんです でこれはですねまどんな人間の組織にもま
当てはまるとま今ではそうねされていると で優秀な人が2割普通の人が6割ま成果が
出ない人が2割になるんですよとでこの 比率というのはなぜか例え人員を入れ替え
てもまた自然にそのように戻ってしまう つまりこれはですねえもう本当にえ自然な
役割分担の 割合だとまそういう法則だというんですね
でこの話聞いてますとねなんかねなんか こう思い出すことってありませんかねま
例えばですねま会社の中にねどうしてもま 人間関係としてね嫌いな人がいるとでその
人間関係で悩んでまた会社をやめてですね 職場を変えてみた
ところがですねそこにも同じようにねまた 同じような嫌いな人が現れてくるという
ことでまそれがですねそれによって何度も 転職してしまったとかですね
まそういう原因ですねま同じようなことが どうして起こるんだろうとま悩む方も多い
かもしれませんつまりこれがですねあのま よく似た発想が同じですよね
え262の発想でま2を切ってしまえば なんとかなるんじゃないかと思ったところ
もう現れてくるのはそうではないとま同じ ようなことが繰り返されてしまうという
ことでではどうすればいいのかと言います とまそういう法則なんですよと外は変え
られないえ変えられるのはあ私たちのま そういった思い方ですね嫌いだと思う人を
受け入れるしかないということで まこれ全てを受け入れる受け入れられた
瞬間にも全て消えてしまうということです ねこれなんか三郎先生もおっしゃってまし
たよね ということでえっとま羽ずルさんもですね
この262の法則をまあなんかね人間関係 のま理解とか信頼の構造としてえま
当てはめてみたというわけですね え羽さんはですねえっとまこんな風に述べ
ているんですけれどもま自分を理解し親信 信頼し合える人が2割
とでほどほどに交換を持ってくれる方が まあ6割そしてまどうしてもま分かり合え
ないという残りの2割ですねですからま これが自然
な確率分布なのだと今は思えるようになり ましたというまそういうお話なんですがま
本当にですねえトップアスリートとしてま 長年ね世界にま向けて
ええま活躍してきたその中でえー羽さんが 味わってきた孤独とかね誤解とかまそれで
も信じ合える絆っていうのがねこの言葉に ま詰まっているなと思いましたで結局です
ねあのな何て言うんでしょうねま完璧で なくていいんだっていうあのまあ1つの
発見ですよねま全てに好かれなくていいん じゃないのっていうねなんかそのような
感じにも聞こえますまこの法則を知ること でですねま分かり合えない相手に苦しむ
必要はないじゃないかとないんじゃね みたいなねそんな風にま心がま解放された
んだと思います であるならま理解しる2割の人を大切に
すればいいことでありましてまそれから6 割の人ともですねま
同じく接していけばまいいわけでえどうし てもねまそのな何て言うんでしょうね
分かり合えないと言いますかま通じ合え ないえね2割の方にはま無理をしないと
いうことだと思います これはどんな方にも当てはまるわけです
から全く価値観が同じという人はまあのね いないわけですねもういろんな価値観が
ありますのでですからまそれはあのな何て 言うのかな諦めということではなくま妥協
とかそういうことではなくてですねま人間 関係まつまり自然界のバランスもそのよう
になっていますよということを受け入れる だけで別に誰が悪いとかあのね誰が正しい
ということもないわけですもう本当にこれ は自然なま神様が作ってくれたと言います
かねその 法則本当に不思議ですよね
本当に何なんだろうなと思いますけどねま あの一生懸命やる人が2割えでま普通に
ブラブラしてる人が6割とでなんかなんか 寝っ転がってる人が2割いるみたいなねで
ま寝っ転がってる人がいるから結局その 一生懸命やる2割がいるのかもしれません
しま一生懸命やる人ばっかりだったらね何 やってんのかよくわからないというかね
うんまどうなんでしょうね えですからその2割の人だけをまた集めて
えーなんか組織を作るとやっぱり26に なってくって言うんですねだからあのその
何もしない2割をだけをまたその 組み合わせるとその中でもやる気のある
やる気が出てくる人も出てくるということ でそれぞれ26になっていくっていうのが
本当不思議な話なんですけれども まあの大自然神様が与えてくれたそういっ
たあの法則がありますよということで本当 に面白なと思います
ですからあのまそういった外会に対して よりも自分の心を見ていこうということ
ですねえまどどのような状態にあっても 自分の心の平穏と言いますかバランスを
優先してえーま色々振り回されないま自分 を見つけていくとそして自分もそれだけで
完璧なんですよとえ完璧と言いますかもう あのそれ以上何も足りないものはないと
生きているだけでえ そのな何て言いましょうねえそれだけで
もう幸せであるということだと思いますま ありがとうの法則だと思います
ということでま何に対してのバランスと いうことでま無理してですね全ての人に
全てのま価値 観も別に合わせなくてもおいいあなたを
本当に分かってくれる人が必ず2割は出て きますということですよね逆に言えばま
それだけで人生というのは十分 豊かに感じられるのではないかというか
本当に豊かなんですけれどもそれを感じ られないまあのそのなんて言うんでしょう
ねえ生まれてきてからすり込まれた いろんなあのこうであらねばならないとか
ですねこれが正解だとかこれは失敗だって いうような分類から全てを解放していくと
いうことがあの大事なのではないかなと 思いますということでまたこれもですね
あのえー伏線回収に繋がってくると思い ますま私もですねえ何かまだ気がつい気が
つけないでいる何か価値観とかですね考え 方などをま探っている状態でありますので
えっとですねえまだまだ続くわけです けれどもあそうそう話はですね元に戻し
ましてえっと先に作っていた動画がですね あのえ人生の伏線回収のパート2うん3か
うんまそうなんですがあの直樹マンのね 対談でねあのえ大内記憶のインタビューで
え去年10歳のその男の子ではるちゃんと いう方のね男の子の話を聞いたんです
けれどもまその子がですね本当に大人びて い
てすごいんですよねあの答えることがね あの大記憶どころの話ではなくてですねま
自分はっきりと地球に生まれてきた目的と 使命があるとでえ自分の目的は地球を自然
の愛 溢れる地球にするという使命ですと
はっきり答えていてですね この話が本当に面白くていや本当逆にあの
まあなんか長老から悟されているような話 をですね直樹んがま本当に
すごいなえすごいですねって言ってねあの 感動している話だったんですけどもこのね
いやもう面白くてこの話をですねさせて いただきたいなと思うんですけども
えっとちょっとじえこれを次回にさせて いただこうかな
えっとですねえまていうか触りだけですね えっとねこの子はですねあのお母さんと
もう約束をしていたということでえっと まあ学校あ幼稚園からあ保育園か保育園
から学校に行くで学校 に行くのがなぜ嫌になったかって言うと
ですね心の色が見えてしまうっていうん ですねで大人もそして学校の友達もま黒い
オーラが多すぎてそれで嫌になってえ お母さんになぜ僕を学校に行かせたのとま
言ったとであの実はまそのお母さんと約束 があって自分はそんな人生のシナリオは
書いてこなかったって訴えたって言うん ですねであのお母さんはハットさせられて
そしてそのま保育園もあの経営されてた らしいんですけどしたらあのフリー
スクールを作るしかないということでえ そのねあの息子さんのためにフリー
スクールを作ってそこでまいろんな イベントなどをしながらあの教育している
ということなんですけれども それがですねその子供たちがやはり8割は
そういう記憶を持っている子たちでそして ですね時々超能力を見せるって言う
んですけどねあの子供たちにとっては 当たり前のことだと言ってるんですねま
そのようなあの本当に使命があって目的を はっきりと
えーま行動につなげていくというねなんか そういうはるちゃんというこの話またえっ
と次にですね 次回にえ伏線回収というえことでえお話し
させていただきたいと思います ということでちょっと触りの部分でしたえ
ということでですねえ今日はこれえくらい にしますえ262の法則についてえ考えて
みましたそれではまたえお会いしましょう ではでは猫ちゃらでした

262の法則(解説)Yuzuizm.03.哲学が新時代の扉を開く、ありがとうの観測実験報告の続き。

ーーーーー目次
00:00 プロローグ。梅雨入りと紫陽花。
01:02 262の法則の起源。経済学から生物へ「パレートの法則と働きアリの不思議」
03:41 できない社員の2割をリストラした大企業。結果どうなったか?
06:05 職場を変えても同じような人間関係の悩みが繰り返される理由。
07:47 羽生結弦さんが語る人間関係の構造。
10:15 神が設計した大自然のバランス?を受け入れる自由。
10:15 だからこそ自分の心を変える体験ができる。
12:18 外界の価値観から自由になり「内面の豊かさ」を求める。
14:11 人生の伏線回収〜ありがとうの法則へ
14:44 生まれてきた使命を語る驚くべき小学生、
    はるちゃんの話と次回予告。
ーーーーーーーーーーー
*エマニュエル・トッド「西洋文明の敗北」によれば、
西洋文明はすでに崩壊した。
「自由」「民主」「平等」だけでは決して解決できない。
これから必要なのは
「生きる意味(Meaning of Life)」と「生きる任務(Mission of Life)」
つまり、なんのために生まれて、なんのために生きるのか?
いのちとは何かを問う哲学。が新時代の扉を開く。
ーーーーーーーーーーー
以前の参考動画

*「アカシックレコードにアクセスした女性とは?」

*「あなたの未来は予知できる⁈」さとうみつろう対談

*経済アナリスト藤原直哉先生の講演。
「トランプ革命後の日本をどう生き抜くか?~

*羽生結弦,ゾーン2,天と地と,弓道,阿波研造の言葉より

*国産み神話と「和歌」の五七五七七の暗号。「合わせ鏡」と千年の約束。
 羽生結弦,“RE_PRAY”【パート3】

*報われない努力に導かれた魂の物語。
「喜びの発見」神様は捨てたもんじゃない。

*“RE_PRAY”,28000人の巫女さまが結集,祈りのみち
天の戸開き,宇宙との共鳴,埼玉アリーナ公演レポート。

ーーー参考文献:ーーーーーーーーー
「量子力学的、パラレルワールドの法則」村松大輔著
「心の力」2025.高橋佳子著
「神の国 日本の美しい神社」2024.森井啓二著
「封じられた日本史」2020.保江邦夫著
「縄文ゲートの開き方」2019.保江邦夫著
「神様の覗き穴」2017.保江邦夫著
「もう一人の自分」2024.高橋佳子著
「新・祈りのみち」2006.高橋佳子著
「12の菩提心」2008.高橋佳子著
「魂の冒険」答えはすべて自分の中にある。2010.高橋佳子著
ーーーーーーーーーーーー
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6件のコメント

  1. ネコちゃらさん 配信ありがとうございます🙏🌈
    いつも深いお話を話されていて感謝します😊
    人には 生まれ持つ役割というものがあって世界が壊れないようにバランスが大事なんでしょうね。
    ナオキマンのチャンネルはまだ見てないけどそれもまた凄いお話ですね💓日本人は早く戦後GHQが強いた現学校制度を廃止して江戸時代の寺小屋式に立ち戻らないといけませんよね😊

  2. 動画、ありがとうございます✨羽生さんの記事は、まだ、本が、届いてなくて、電子版の途中までだったので。262の法則。解って良かった!つくづく、羽生さんの考えは、深くて、優しいですね!アンチ。そして、アンチになってしまった元ファンに対して、全肯定で受け止めている!並大抵の事では出来ませんよ!しかも、誹謗中傷してた、あの週刊文春と同じ、文藝春秋!だから、よほどの思いがあったのでしょうね!法則的に、アンチがでるのは解りますが、それを丸っと受け止められる器の大きさ!世のメディア各社。心して読みなさい!と言いたい!ナンバーTVでも、挫折と思った事はない!と言ってましたね!マイナスのままにしないで、消化して、活かしている羽生さん!素晴らし過ぎます!きっと、残り2割の皆んなの心にも、響く日がくると、信じたいですね!😊🪽⛸️🧊

  3. ネコちゃらさん動画ありがとうございます。「262の法則」ネコちゃらさんの動画を聞いて、10年ほど前に、262の法則を特番で放送していたことを思い出しました。アリコロニーでの実験結果で証明したものでした。羽生結弦さんが「完璧でない自分でもいいのだ」の境地に立つことができた流れをネコちゃさんの解説でかみ砕いて教えていただきました。また、はるちゃんとお母様のフリースクールのこと深く知りたいと思いました。凄い内容の話になりそうですね。今この時代だからこそ意味があると思われます。次回を楽しみにしています。

  4. 恥ずかしながら羽生さんの仰る「262の法則?…ん?」と思っておりましたので…解説頂いて感謝です…

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