💁‍♀️吉沢亮撮影秘話 & 映画オリジナル場面と演出★堪能の一助に★警告後ネタバレ要素有 #映画国宝 『うるりこ』Ep.121 #映画紹介 #映画感想

映画紹介はうるり子で山崎美です 安藤です宮崎です 今回は映画国報のレビューです 私たちのトークをお楽しみいただくと原作である変小説がいかにして映画になっているのかその愚夫や異なる点が分かりますそれから主演の吉沢り涼さんに同僚の記者が直接聞いたあの場面の撮影話もお伝えしますし原作にはなく映画にはある映画オリジナル場面で気づいた細かな演出とその効果も紹介します [音楽] うるり子 まずは率直な感想をあみさんからどうですか この映画見るのに1 万円ぐらい出したいっすねそういう感じ 頼むから見つがせてくれ映画です いいですねおひねり なるほどもう舞伎と同じようなね そうそう2000じゃ安すぎる本当に それ言えてるコーヒーさんだよ [笑い] えなるほどいいですね 本当歌舞伎をやったことがない吉沢涼さん横浜さんはですね約 1 年半稽古を積んで望んだっていうこのま献心ぶりなんですけども 恐ろしいですねよくこの役を引き受けて挑んだな D サ監督がやっぱり吉沢涼あってということあきの企画だとおっしゃった意味がまこれを見ると 美しかったですねそれはもうかったです そうですねしかも物語に1 点だけに圧倒的に集中できるというかうん 宇宙に吸い込まれるみたいなブラックホール映画でも特にラストシーンと繋がりますねちょっと宇宙感がね この映画のラストのシーンはそこに実は原作だと重大な広がりが待っているんですよね そうですねあれすごいですよ まこれちょっと言わない方がいいだろうがここは切るくんですけどアみさんのために言いますとえ そうやって終わるんですよ鳥肌立ちました 売るり子 吉田一さんの小説が原作でリさんいる監督が映画化するのはこれは悪人怒りについで 3 [音楽] 作目になりましたけれども国報はですね安藤さん吉田裕一二さんがあの自ら実際に黒子コなってですね 3年間でしたえ3 年間楽屋に入った経験を元に限上げたというですね渾心の一作になっておりますですね これはもう力作ですよね やっぱり吉田さんって文学とエンターテイメントすごい自由に生聞きされる作家さんだと思うんですけれどあの実はだからア川小作家なんですでア川の先行演をやってるんですけどなんかこう直き賞っぽいところもあって国報もそれがいい具合に両方入ってると思います [音楽] はい 人狂の絵に生まれた気候がえま人間報になるまでのま壮大な一代機 そうですねもうタイガードラマみたい タイガードラマそうですね あの歌舞伎の世界を表から裏から全部書き切ったみたいなものこれを一体どう映像化するんだという風に そうですねなんて言ったってあの文庫本上下官で合計 800 ページ超えの長編小説になっておりまして これを脚音に書くのは大変だったはずです脚音を担当したのは奥寺さんなんですけどもあのリさんいる監督ではないんですけれどもま [音楽] これま映画も2時間55 分あるわけなんですけれどもましかし弱さを感じない映画になってね うん それどころかその物足りないぐらいだったんですねもっと中盤以降の人間ドラマが見たいってもっとちょうだいていう 原作を読むとね そうまあ私はねこの映画を見てから原作を読んだんですけどそれでも だから原作は知らないけど1 本の映画にまとめるにはこのぐらいこの2 人のドラマに絞って一直線に進まないといけなかったんだなと この大変なク労だったろうなと思うんですけどもっとドラマみたいですって面白いですっていう気持ちがあってで原作を読んだっていう うるり子原作は なんて言ったってルな語り手の口調で書かれておりまして 素晴らしい分なんですよだからすごく店舗も良くて軽やかで するする読めちゃうのでございますえ それではですこでですね1 節だけちょっとご紹介します あ原作のですか?あはい はい 隣に腰かけました自も一服ければ横に立つ柳に夏の夜風でございますっていうような感じで進んでいくんです とっても気持ちがいいんですよ分が [音楽] うるり子 ではここからはですねちょっとネタバレ要素も含みまして自由にトークしてまいります うるり子原作は女たちのドラマとかね そうなんです広がりが割とあるんですよ そうです 歌舞伎の世界どうしても男の世界なんですけれどもその中で女性たちがどう関わってどういう行きざなのかっていうのがもうバンバに原作には書かれていて春江というですね元々は菊の付き合ってるはいこれが高畑さん菊と後から結ばれることになるあ子という森七さんが演じている役ですねうん [音楽] いやあ森七さんの役から寺島しぶさんが演じているあの渡辺健けさん半次郎の妻役ですね めちゃくちゃリアリティがあります そうもうもうそれはそうなんですでこういう方々が実は原作の中ではもっともっとえ長く長く出てきて もうめちゃめちゃ女性たちのドラマがあるんです あそうなんです これも楽しいんですけどもだから途中で消えていかないんですね女藤もそうですし そうそうなんですよただこれもう実写化されたじゃないですか うん そうすると私たち見た人の頭の中には俳優さんたちの演じてくれたイメージがあるんで そのまま原作が読みやすいんですようんあ 確かに そうするとあ森奈良さんがこれ言ってるとかそういうあ高畑さんここまだんだなとか全然活躍するじゃんとかなんならですね女性はまだ増えていくんですよね 生まれくる人もいたりんかしていうことがあるので例えばでちょっと紹介させてください映画では森奈さんが演じているあ子ですね これはあの歌舞伎俳優のあ郎ですね中村 ガ次郎さんが演じてらっしゃいますけども この千郎の娘ですね主人公の気構がその 自分の執やらなんやらを暴露報道で バッシングされてでもう歌舞伎吹きで まともな役をもらえなくなっちゃったって いう状況がやってきますでそん時に自分が このなんとか復活するために大物の役者の 線五郎の娘と結婚してしまおうというま 利用しようということがあるわけですよね でこの森さん演じるあ子の方は ま本当好きになっちゃって 本当に好きになっちゃって結婚するんですよそこまでは描かれてるんですけどこの原作にしかない後にえあき子はですねあ本当にきこは私を利用しただけなんだって感じ取った時にこういうセリフを言うんですよ中途半端なことしないでよ騙すんだったら最後の最後まで騙してよって言うんですよ [音楽] あこれも森なるさんに言って欲しかっただって私は もう本当に欲張っちゃうんですねあこんないいセリフ ああ森さん言ってほしいみたいな 確かに十分森永さん辛かったけどね でもまだからこそあき子の言分も映画に入れてあげて欲張るんだけどもう森奈良さんの演技は見てるんで 脳内でま森奈良さんが演じてくれるわけですえこんな感じで言ったんかなみたいな感じでま例えばそういう風にですねいいセリフが原作にも出てきますんでもっとたくさん出てきますんでちなみに今線頃のことに触れたんでちょっとだけ言っとくとですね 映画の中で気候と娘を許さなかってもうあの殴りかかった戦後郎がですねなんと原作では後にちょっと違う展開もやってきたりするんですよね [音楽] あそうですかそこも面白いんですね うんうるり子 映画では小役の時代しか登場しないけれど 原作ではもう超がつくほど重要な登場人物がおりまして 特自ということですけれど へえ これが幼少時からの菊の親友でありましてまた菊の家ですね 人狂の家で立花組の部屋済みとなった人間なんですね うんうん だから特は気候のことを組長の息子さんだから坊っちゃんと呼んでるわけなんですねでこのつになっても坊っちゃんのためなら俺は何でもしますっていうもう命も捨てますみたいな へえ すごい人になるんですよ自すごいいいキャラですよねすごい魅力的なこれそう大好きなんですけど そうですよ 映画は苦重の決断だと思うんですけど まばっさり大人になる前に最初の長崎パートだけで終わらせちゃった登場するのはね えその原作では大人になってからも一緒にそう障害に渡るまなんか親友というもう終盤でね 1 回いなくなるんだけど最後にとんでもない形でまた出てくるっていうですねえ もう楽しくてしょうがないですけど そうですね誰もいなくならないっていうのは 1 つ原作のねポイントかもしれないですね うん それでこの特なんですけどま原作を読んだアノさん もし演じてもらうならどんな俳優さんがいいですか?誰誰がいいですか どうしよう?それこのイメージね えっとねちょっとねあやらさんじゃないんだよなもうちょもうちょっとお調子感もあるんですよねタイガ君とかでもいいのかな?中村中野中野大ガさん そうすともうタイガドラマの集まりになっちゃいますよこれ 主演主演の そうですねいや特いいキャラクターなんですよ私誰が演じるのかすごい楽しみにしてたんですけど あのじゃああのちょっとすごい なんと豪華なチョイスと言われていいんですけど菅田正さんはどうでしょうと思いました うわちょっとそ目立たないようにねちょなんていうか適度に演じてもらうあ こっち側を演じる菅田将さんていうのはねそうなんですよねいいんですよね なんかありましたよねありましたね役の そう脇役で出てきた菅田さんはもっとやばいっていうその説を私は勝手に言ってるだけ あいいかもちょっとあの軽やかさ しかもなんかちょっときれきれ切れちゃう感じもあるっていうね大胆不みたいなねそういうところも見てみたいななんて勝手なこれは空想キャストでございました あいいですね売るリコ 原作には存在しないけれど映画に生まれている場面っていうのがございます でそのうちのですね2 つの場面が私の印象ですけども菊の孤独を際立たせるためにこうなってるのかなって思った非対象なカットバックっていうものが記憶に残りましてそれをちょっとご紹介したいと思うんですけどもその前に この今非対象のカットバックと対象的にですね強いアイコンタクト場面がありましたですね それはあの俊介が義則となってしまって菊に崎真獣を演じた時にこの菊俊介最後の共演っていうのはですね原作小説だと住田川なんですけれども A型とあのそ崎真獣天マ屋の段をもう1 回やるっていうことになっておりましてうん逆にして踊るであ そうお役は逆になって踊っているんですけれどもまるで人生が重なってくる展開という風になっておりますですねでまえお発ですね 残る1 つが根調のみたいなところですうすませこれ知っている人はてめふざけんなよって今怒った 思うんですけどまそこですねこの金の金の響きの危きをさとです うまいですね練習したんじゃないですかこれ [笑い] うまくないんですけどふつけた方がああそこねって今分かっていただきやすいかなと思ったんでやったまでなんですけどももう力つきそうで崩れてしまった俊介と菊の視線だけ うん無の会があったじゃないですか こう助けに行こうかと言わんばかりの目線でカットバックでいやいや来るな大丈夫だっていうその俊介の目線っていうこの強力なアイコンタクト場面ですよね忘れないですよねキャプテンつのつ君とみさ君みたいなもわかんないですか?もうアイコンタクトだけで大丈夫みたいなシーンがあったわけです あ でこの強烈なアイコンタクトから広えてですね私がちょっとさっきえ申し上げたですね 視線が交わらない将のカットバックっていうのが印象に残っておりましてあ その1 つ目はですね田中みさんが演じているですね 出た ちょっと待東1 のですね女方満ギさんですね でこの方が一戦を知り添いて行方知らずになっちゃなっちゃうじゃないですか うんはい 業をしている気がですねなんと満さんが呼んでるよって言われて行くとですねそれ訪れたのが古い宿泊所みたいなところなんですけどもその狭い室で持って 寝ていて青向けのマンギクさんなんですねもう衰えていて菊はやってきてですね枕本に星座して座って万ギさんを見つめるわけです でそこで多分確か万ギ句さんがここには美しいもんが 1 つもないだろうなんだかほっとすんのよもういいんだよって誰かにやっと言ってもらえたみたいでさっていうようなセリフがあったかと思いますこれがねあの原作だとですねきがる前では言ってないんですけどね へえ はそんなことを言ってたよって1 つに聞かされるだけなんですけどそこう運として映画ではこうねうまく気候がいる前で万ギクさんが言ってるっていう風になるんだけどここでの移し方が全く視線がもう交わらないんですね気候はちゃんと満ギさんを見つめてるんだけど満クさんはこっちを向いてくれなくてまそれ力もないのかもしれないんですけども青向けのまんまの会話が行われるんですよ うん やっぱりこの世界にポツンといるしかない菊がこう際ってくるんですよね うるり子そして2 つ目の場面ですね菊のわる隠し語である娘野がですね大人になった後ですね演じるのはですね滝内空 [音楽] 好きですもんね 絶対言及すると思ってましたよ それであのそこは別にあの関係ないです本当にえそうじゃなくてあ球さん出てきたっていう喜びはもちろんあるんですね えそこじゃなくてですねこの終盤で菊との久々の再開ですねそれもなんか突然のような再開なんですよね で会話は成立しているんですけどここもまたですね視線が交わらないカットになっていまして 主人公の気候は自分の娘の綾野をこう見ているんですちゃんと生態して見てるんですけどあ野の方が映るとカットバックスと横顔になってったりするんですね になっていて あ最後だけですよね最後の一言だけだった気がする そうなんですこれは原作にはないですね これはそうですその場面自体がないんですね うんですね だってあ野はちゃんと活躍ずっと続けてるんですあの関わってるんですよね [音楽] そうなんですお父さんとちゃんとまあの色々なことがあるけど 一緒に生きてきてるんですよそうなんです だけど映画ではちょっとそれやってられないんでこういうちょっとま劇的なシーンを 用意しましてでこの今言った終盤のその綾野聞子の親子のこのシーン交わらないんですけどもちろん覚えてらっしゃると思うんですけどこれ中盤ですねまだ綾野が幼い頃に気候が人力者に乗ってお披めされているっていうところで [音楽] あ野ちゃんはパパって言ってお父ちゃんかけ寄ってくんですねもちろん だけど菊はこの子は隠しだっていうことだからこの今のこのお披目のやけな場でその子のパっていう言葉に答えるわけにはいかず一目もくれずに通り過ぎていくというだからあ野はここで完全に無視されてしまってまあアさん演じるお母さんがこうあ野だめよって言ってこう連れ去っていくわけですねえ あの構図の反転だと受け取りましたがいかがでしょうか なるほど この最後にやってきた非対象なカットバックですね なるほどうるり子田中みさんに我々3 人ともやられてしまいましたねちょっとさっき触れましたけど 怖かったすごすぎる この役はですねもなんか人を見抜く力を持っているっぽいそしてなんかもう容器さえ放っているんじゃないかみたいな いやもうなんかね妖怪ねそうなんです でもすごいリアティじゃないですか あの人 大人になる直の菊が劇場で万さんを見て化け物やって言って [音楽] でも美しい化け物やって言ったほどなんですよね それで黒川宗さんが気候を演じている時に漢次郎がこの万ギさんの楽屋に挨拶に行って俊介も連れて行くんですけどちょっと挨拶させておくなさいっていうことで行くんですよねそん時ですよね [音楽] あれ何なんですか そうもうそん時はだからお城いも塗ってない うん 見た目は上さんていうかま男性なんですけどあの色気となんかもう何かを超越したま男女とか超越したこう [音楽] ちょっとドキっとしましたドキッとする それで菊くにこう手間招きするこの右手 そうね あ怖みたいなんだその手はみたいな感じがしましたよねじゃ原作にこうありましたちらっと向けられた満ギの視線に気候はいきなり抜かれますどう説明すれば良いのかその目だけが笑っておらず [音楽] さらに申しますと漢治郎と俊介の角度からは笑っているように見えるのになぜか菊の位置からだけはその色が違って見えるのでございます うわあもうその通りですね ねすごこれを再現できるって どうやって田中美さんこれを演じてるんだ いや 人間を見抜く力のある万ギさんのですね映画にも出てくるセリフなんですけどでもそのセリフを使うのはまたですね原作と場面が違うんですけれどこういうんですね し助にあなた歌舞伎が憎くて憎くて仕方ないんでしょ うん でもそれでいいの?それでもやるの?それでも毎日舞台に立つのが私たち役者なんでしょうよ よそううるり子 そこでア藤さん言ってほしいんですけど原作で女型についてこういう風に説明されています そうな前代の百つまりえっと渡辺健けさん演じるあの役者がよく言っておりましたと 女方というのは男が女を真るのではなく男が一旦女に化けてその女をも脱ぎ去った後に残る形であると わけわかんないですわけわかんないです 一旦女に化けてうん その女をもう脱ぎ去ったもうわけわかんないですねその境地なんてものはもうちょっとなんとなくイメージするだけでしかないんですけど それをなんでこんなに上手に田中みさんができるのか本当にびっくりたしました はい 最後の表彰っていうかとこでなんかちょっとこう踊るシーンありましたよね手だけうん 多分民さんの満さんの目にはやっぱ舞台が見えてたの ああかなとかもしれないですねうん うるり子作品のテーマがどうしても1 つ筋か才能かっていうところでま原作読んで欲しいのでちょっとだけ紹介するとですね菊がですねまちょっとごひさんがま下品なやつで飲んでる場所で踊れみたいに言われてむかつくところがあって暴れちゃうんですねただその後できねこんなこと言うんです俺なんか 1本の木やねんただの1 本の木やから木をバカにされたら悔し何年俊介だったらあれは山だから ああ木が1 本バカにされたところでっていうことを語ったりするんですよま映画にも出てきますよねそのお前の血が欲しいとか そうこれがね守ってくれる血が俺にはないねん あそうそうそううん 俊ボの地位飲みたいわ [音楽] その葛藤というか震えというかもちろん原作の中でもままた別の形でどんどん現れていたりもするわけなんですね対象的な 2 人がですねなのであの両方を合わせて楽しむと本当に楽しいですよっていうことを私はあの伝えたいんですけれども うるり子 さあここでですね菊王を演じた主演の吉沢り涼さんにですね私の同僚記者が直接所材で聞いたお話も紹介したいと思います うん 的に言って吉沢さんはですね吉沢といえば国報だねと言われたいその覚悟で望みましたとおっしゃってますまず 国報級メンっていうのは昔言われてましたけどそれじゃないやつですね代表策といえば国報だってそういうイコールにそほらねそう誤解しちゃうでしょ うん元々言われてたよねみたいな うんそれじゃないですそれじゃないです [笑い] であの吉田さんこれD3 位監督作品初出演ということで あそうなんですね でも実はオーディションを受けてた そうそうなんです怒りでオーディションを受けた経験があるんです でリーサエル監督のどこがいいと思ってたかいうとその役者が悩んで苦しみ抜いた先に出てきた生々しさっていうものに引かれてきたんだそうです吉沢さんはこう旗から見ててで実際にその撮影前に吉沢涼さんはこんな気構造像かなと思って望んだら監督に全部捨てられました丸裸にされました悩みましたと語ってるんですね [音楽] [音楽] 厳しい まあリサイの監督は厳しいことは有名ですねただ例えば島田作さんこの中で資料の中でコメントしてますけど監督のことを 1番信じてますみたいな うん コメントもありますそれであの吉田涼さん印象深い撮影としてあげているのがあの菊が裏ぶれちゃってるかまち落ちぶれちゃって森ナさんとま掛人みたいになったじゃないですか で才能のある気候には煮わしくない辛い地方準業先で客と喧嘩しちゃって うんうんま逆にもう殴る蹴るされちゃって ボロボロになって屋上でまウイスキー飲んだりしてこうボロボロになってる状態のあのシーンですねあそこですか [音楽] 屋上で舞うんですけどままるであのホアキンフェニックスの [音楽] そうそうそうジョーカー ジョーカーを彷彿とさせるとま ここだけフランス映画みたいな感じもした みんなみんな思っちゃうと思うんですけどもあのシーンですねあそこでサンテイク取ったそうなんですね へえ えサンテあれ全部あの長ましですよねもち 長かったシーンですね でなんと全てが吉沢涼さんのアドリブに託されたと へえ本監督もすごい 厳しいそれそれやるかみたいなますけども あでもなんかそういうシーンでしたよねまライブ感っていうか まそうそうじゃないといけないシーンでしょうね理屈で演示させてもっていうまそのリーサる監督のチョイスっていうの多分正しいんでしょうね すごい それでじゃあ吉田涼さんが何て言ってるかって言うと 長回しでしんどくて うん でも心で感じたものだけで動いたがいつの間にかきの人生を象徴するものになりましたとおっしゃっております すごい で本編で使われているのは3 定目だそうなんですけど その時のリ監督が一言ったそうなんですねえナちゃんこれ相手役の森ナさんのことですね ナナちゃんの顔を見つめてたったその一言だったそうですええなんかちょっと鳥肌取っちゃったない世界ですね なんかどっかで自分が出てきちゃいそうですよねこの後どうしようみたいな しかももうなんか歌舞伎の舞とかでもないっていうか 方針してるような感じもありました そうよっぽど集中力ないとできないですよあれ うん集中して無になってるんですかねなんかなんかそういう感じがします 私今回血筋っていう意味では彼が切れ散らかすシーンがすっごい あ演技として素晴らしかったっていうその 切れるうん 女方から極道の血を感じさせるあの何回か切れるシーンがあるじゃないですか あれ吉沢さんすごいなと思いました うるり子え青年時代の2 人も素晴らしいっていうことですねそうですね はい えもうあのこれ田勝監督の怪物それからあのドラマのからカジ上手の高木さんでですね出ていた黒川 宗さんと僕のお様の腰山け太さんですねこの今の僕のお様ですが世に出る前にリサいる監督はオーディションであの決めていたので ああやって目立ったから選んだわけじゃないですっていう そうなんですすごいですよね2 人で渡辺け健けさんから稽古をつけられる場面とかも紳身共に素晴らしかったですね 宗君の方のもう完全に歌舞伎に恋に落ちてるっていうあの夢中な感じが確かに表情からね 素晴らしかったですね 黒川さんもうこの気候をやりたいって言ってオーディションに望んだそうですからね ええ何を思ってきたらそう思えるんだろう?けどお 2人とも2009 年生まれということでですね いやこれからが楽しみですね はいえっと黒川さんの島井さんと演じたからカジ上手の高木さんの時のインタビュー動画はあのこのうるり子に上がってましたよ あの大人気再生回数がたくさん回っている動画ですし山け太田さんの僕のお様をあみさんと紹介した回もう売るり子にありますんでよかったらそれもお楽しみください うるり子 原作を読んでない方あの原作を是ひ読んでくださいっていうことを繰り返し言っておりますけれどもえこの文庫本の後書きを読むとても役に立ちます うん でこれは歌舞伎にお詳しいライターの方がですねこの円目がどういう風にこの物語とリンクしているのかそこに登場する歌舞伎の演目がただ別に演じてるわけじゃなくてこういう風に重なってくるみたいなことがね色々ル書かれておりますのでそこを読むのもまた面白いと [音楽] 確かにそうですねうるり子 最後の最後にですね美しい映像なんですけどもこれがなんとですねかつてカの国際映画祭でですね最高パルムドールを取ったですねアデルブルーは熱い色っていうのがあったんですけどそのキャメラマンがですね [音楽] はいソフィアンエルファニ がキャメラマンをやっておりまして 彼じゃなきゃ取れない歌舞伎の取り方なんじゃないかなと アデルはねもう私の大好きなレアセドが主演だったんですけれども 私レアセドゥーさんに個別にインタビューしたことあるんですよ マジですか このカメラアンマンの方にも田中みさんをどう取ろうと思いましたかって聞いてみたいです あ本当ですよね なんでこう容器が伝わってくるんだっていう やっぱ私も田中美さんインタビューしたことあるんですけど全く違うんですけど当たり前ですけど でその女のモノマねとかじゃないうん 感じがうんちょっと本当ゾクっとする感じ ねうんじゃこのゾクっとした感じで お別れしましょうはいはい はい今回も潤っていただけましたでしょうか?今日もうるっとした 1日をお過ごしくださいバイバイ [音楽]

世界三大映画祭や米アカデミー賞も現地取材してきた映画至福記者 × ラジオDJ山崎あみ のトリオで感想•考察&裏話をお届けしています。
💁‍♀️映画紹介は「うるりこ」で

💁‍♀️映画『 #国宝 』2025年6月6日(金)全国公開
原作:「国宝」吉田修一著(朝日文庫/朝日新聞出版刊)
脚本:奥寺佐渡子
監督:李相日
出演:#吉沢亮
   #横浜流星 / #高畑充希 寺島しのぶ  
   #森七菜  三浦貴大 #見上愛 #黒川想矢 #越山敬達
   永瀬正敏
   嶋田久作 宮澤エマ 中村鴈治郎/田中泯
   #渡辺謙
主題歌:「Luminance」原摩利彦 feat. 井口 理(Sony Music Label Inc.)
配給:東宝
映画の素材:©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025映画「国宝」製作委員会

💁‍♀️カンヌ監督週間 現地舞台挨拶

★本予告

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00:00 今回のポイント
00:28 率直感想
01:44 原作小説と吉田修一
02:26 退館時間 映画と原作
04:01 ★以降ネタバレ含む 女性のドラマ★
05:30 例えば森七菜の役
07:13 映画では消える超重要キャラ
09:27 2つの非対称カットバック
14:54 田中泯に震撼
17:42 吉沢亮に聞いた秘話
22:23 黒川想矢&越山敬達
23:33 文庫本末尾とキャメラマン
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💁‍♀️【出演】
・山崎あみ
・安藤涼子 & 宮崎晃(兼 編集)
•吉沢亮さん取材 橋本亮
・制作・著作:共同通信社

💁‍♀️映画紹介回 再生リスト

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▼Ep.121 2025年6月7日

#うるりこ #映画レビュー #山崎あみ #AmiYamazaki

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エンディングBGM
曲名 :「Drift」作曲 : YASUFUMI FUJIKI Gt : RYU ITO
⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.youtube.com/watch?v=8zmeuIC3_N0⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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