伊藤沙莉31歳、朝ドラ主演で新たな伝説を作る!
第61回ギャラクシー賞の贈賞式が6月2日に東京都内で行われ、テレビ部門の大賞にNHK連続テレビ小説『虎に翼』が選ばれました。主演の伊藤沙莉さんが演じる主人公・猪爪寅子は、日本初の女性弁護士の一人をモデルにした人物で、ドラマは夫婦別姓や同性婚など現代の社会問題も描き、多くの視聴者の共感を得ました。期間平均視聴率は16.8%と高評価を受けました。制作チームを代表して尾崎裕和チーフ・プロデューサーと脚本の吉田恵里香さんが登壇し、受賞の喜びと今後の展開への意欲を語りました。『虎に翼』は社会に鋭いメッセージを送り続ける作品として今後も注目されるでしょう。