創価学会 池田先生の2010年SGI提言 価値の相対主義→冷笑主義→ニヒリズム(2025.5.10)第53回教学研究会前半講義
価値の相対主義→冷笑主義→ニヒリズム!
三島由紀夫、岩崎武雄、池田先生そしてエマニュエル・トッドへ
ウクライナ・イギリス・アメリカ・イスラエルのニヒリズムを検証する
三島由紀夫は最期に創価学会を評してこう述べた。「私は何も信じていないが、ただ、何を信じようと各自の勝手だということはありえない。真に信ずるに足るものを信じなくてはならない。これは自明のことである。真に信ずるに足る人生の支点はいくつもあるものではない。唯一つしか存在しない。そこに選択の余地などありえない。ましてや信ずることに、寛容など入り込む余地はない。信仰者がひときわ寛容であるのは、社会的行動においてであって、信仰そのものにおいてではない。ひとは、創価学会は非寛容で、排他的というが、それが信仰の正しいあり方と思う。信仰には、唯一絶対なる実在においては、有無を言わさぬ厳格さが当然である」――いわゆる「価値の絶対主義」である。
「何を信じようと各自の勝手だ」という「価値の相対主義」について、岩崎武雄は東大の最終講義で、「くだらない思想」「唾棄すべきもの」と述べ、「ほんとうに正しい価値観を求めて探求することが何にもまして重要である」と強調した。
池田先生も、「私が恐れているのは、価値観の多元化、相対化が、異なった価値観の百花練乱のような開花、盛況をもたらすのではなく、一種のシニシズム――つまり、価値そのものへの無関心や冷笑主義的態度を生んでしまうのではないかということです。これは歴史的にしばしば見られた現象であり、現在、日本でも、欧米社会でも、すでにこうした傾向は顕著です」と警鐘を鳴らし、「グローバリズムの矛盾が露わになった荒涼たる風景の中、気のように立ちのぼっている文明の病理」として「ニヒリズム」を取り上げています。
池田先生が2010年のSGI提言で問題にしたこのニヒリズムをエマニュエル・トッド氏が、ウクライナ戦争やガザの大殺戮問題を解き明かすキー概念としてウクライナ・イギリス・アメリカ・イスラエルのニヒリズムを具体的に例証しながら適確な分析をしています。
今回は、価値の相対主義→冷笑主義→ニヒリズムへという流れを抑えたうえで、
この4カ国が陥ったニヒリズムの諸症状を見ていきたいと思います。
そして、トッド氏の「宗教の3段階」説とニヒリズム論から、いまの原田学会を分析すれば、どういう結論になるかを示します。
【この動画の資料】
https://drive.google.com/drive/folders/1pjghDhQCBJdbkYrFDbLf__vgaI331-dS?usp=drive_link
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2015年9月5日、創価大学宮田教授(当時)が、日本宗教学会 第74回学術大会で発表した衝撃的内容❗️(創価大学にて)
講師 波田地克利
1958年山口県生まれ。創価大学大学院修士課程修了。1991年2月創価学会金褒章受章。元聖教新聞社企画部副部長。
学会最強の論客にして対宗門の急先鋒。第二次宗門問題渦中において創価新報の日顕宗キャンペーンなどを担当し、宗門の謗法を徹底的に破折した。
2014年、谷川佳樹、佐藤浩、八尋頼雄、北林芳典、竹岡誠治らの悪事を糾弾したことで除名される。
現在は教学研究会にて、戸田第二代会長が学会内の出現を予言され、その通りに現れた仏法破壊の師子身中の虫、師弟違背の僭聖増上慢を呵責すると共に、当会のスローガンでもあり、池田先生が心ある同志に託された「自身と学会の目の覚めるような発迹顕本」を目指す為の論陣を展開する。
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