第4回古態の楽器による地歌の会 座談会
え、皆様こんにちは。 こんばんは。 え、夏やと反できた感じです。今年はもっと扱ったりで、え、大変なですけれども、え、答え大会答えの会を講越使くださいましてありがとうございます。 え、私は、あの、この研究会の代表、え、 研究代表者としております、え、長谷川誠 と申します。本日よろしくお願いいたし ます。え、今日は閣として消徳の小学器を 中心にということで、え、書いてあります けれども、あの、ま、これまで3回、1番 最初は、え、大阪市で野川ジャム線という 、大阪の楽器について、え、の、ま、 コンサートをしまして、で、2回目 は東京芸術産役で今度柳川ジ務線と京都の 社に スポで、それで、え、3回目は、これ3年 前だったと思いますが、え、東京新宿の 記念間で、え 、個体の社線ということで、本当に古い形 の線がどうだったのかっていうことについ ての、ま、え、成果発表ということで、 財談をしたりとか、あと実際の音を聞いて いただいたりっていうことをさせて いただきました。今日は、え、ま、主に、 え、そ、イタリアです。京都系の、え、 2人の勇気で用いられていたでアロ楽器と いうのことにスポットを受けて、え、そう 、あの、ま、お話ですとかです今日指段の 方もさせてますけど、あるそば聞いて いただこうと思ってます。ま、ことはです ね、奈良時代にこう剣都によって運ばれて きて以来、ま、時代がとても長くてですね 、非常にこう、え、歴史が長いもので なかなか分かりにくいところもあるんです が、ま、今日は主に江戸時代の、ま、後半 ですねに、ま、よく使われていた ことですね。それを、ま、聞いて いただこうと思っています。で、長袖ごと っていうこれ名称はこれ特別なことのこと を指しまして、実はここに今日並んで一度 並べてあるんです けどここにある楽器は同じような形してる んですけど、ここの横が何にもこう木の 木目になってまして、こういうのは長い 速度っていう言わないんですね。名前する ことどういうのか横側にこう装飾が板が 入って装飾がしてあるものを特に名前その としてあの昔呼んでいたそうでさらには その販売名称の中にも長いそごと仕事と いうことがまこれ途中のあのページの方に もありますけれどもそんな風にして貼って ある。で、今日はあの、ま、楽器調整で こんな風にメンテナンスをしたら演奏会に 使れるなりますよってのこともお話とご 紹介させていただければなと思っており ます。え、それでは今日第3部、123部 分かれてます。第1部は、え、ま、座談と いうことで、え、ちょっとメンバー京急、 え、チームの皆さんを呼意したいと思い ます。では、こちらお願いいたします。 えっとこのバンフレットのチラシにもこれ 家と会でございますけど、これ国の研究 情勢を受けたものになっておりまして、 えっと、そのメンバーに私が代表者とか おっしゃ、あと分担者の方と研究協力者の 方がいらっしゃいます。 ここからは、えっと、ま、物担で大部の司会をお願いしておりますのがさんにお願いをしたいと思います。で、よろしくお願いいたします。でございます。あの、研究分担ということで今日の第 1部聞こえてます? はい。 あ、はい。ますか?あ、失礼いたしました。第 1 部のあの座談の司会をさせていただきます子と申します。よろしくお願いいたします。 まずはあの今日演奏もしてくださり、また この座談のところでもお話をいただきます 皆さんに、え、自己紹介をしていただこう と思います。よろしくお願いします 。あの、梅辻と申します。あの、京都出身 ですので、今日はあの、そういう経験も ありまして、ちょっとお話をしていただけ たらと思います 。こんにちは。 あ、皆様、こんにちは。長谷川子と申します。え、緊急分担者ということに一応名前をつげさせていただいております。今日は演奏をあの分担あの担当させていただきます。よろしくお願いします。 はい。え、108の演奏を、え、今日は あのいたします研究分でまります藤原道山 と申します。あの、ま、あの、今回あの お写見線が中心のえ、会ですけども、最後 の3局合走のところでですね、え、私は、 え、参加させていただきます。どうぞ よろしくお願いいたします。 え、研究者長谷川谷川でございます。 えっと、今ご紹介皆様方のプロフィールは 23ページからあの簡単にご紹介させて いただきます。またこの研究にあたって いただいて規定の名前もさせていただき ます。いただくとさます 。それでは早速あの内容の方に入って まいります。あの先ほど風川さん、あ、 今日はあの実はみんな先生なんですけれど もお互いに3付けで呼び合おうということ にいたしますか。えっと、あの、先ほど 長谷川さんの方からですね、え、この、え 、会では、あ、答え古い。しかも京都で、 え、されていた古いを紹介するということ で長いそごという言葉が出てまいりました 。で、長いごとはまず1つはあの楽器の長 さが長いということなんですけど、それ だけではなくて楽器の横に飾りがあ るっていうのも大きな特徴だということを 先ほどご紹介いただいたのですが、 そもそもこの長いことを今回取り上げる ことにした理由をまずはさんお願いいたし ます 。はい。ですね、私はあの若い頃から骨董 が大好きでして、で、ま、こうやって射戦 やってたんですけど、その前は、ま、お茶 をもやってまして、お茶道具も冷たりして たんですけど、ま、かなり実はかなりなん ですけど、あんまりと叱られるので、あの 、そうですけれども、ま、それで、あの、 ま、こういう古い切った実は私が始めた頃 のあの、なんです、映像会で取り上げ られることまずなくて、すごく装飾も綺麗 だし、使いたいなと思って、ま、使うこと はなかったんですね。で、ところがあの 西洋の方の方ではこういった学本ピリオド 学期というようなことであのすごくま特化 して演奏される方もいらっしゃるまそんな こともあってじゃあまずは実態を知りたい なっていうところもあってえっとま 研ほど大阪でと話をしましたけどその頃 からこういったものを集めたり情報を得 たりはしておりました。そんなこと、 そんな中で、ま、あの、今日はあの、長い 人ごに特化をしたわけですけど、ま、社見 戦で大阪京都とやりまして、ま、答えった ので、あとじゃことについても今回は やろうということで、まずは長元っていう ことで、あの、ま、取り上げさせて いただいた次第です。ありがとうござい ます。入ってますね。ちょっとあの、 スイッチの入りが悪いのです。失礼いたし ます。あの、今私の横に座って いらっしゃいます梅さん、それから長谷 長谷川子さん。2人とも長いそは今まで何 度も応援なさってるんですけれども、まず 梅さん長いことってどんなところがなさっ ていてあの魅力だなとお感じ てあの京都によりますとあの私は生まれ 育ったのは京都ですけれども実はあの自分 でいうのもなんですけどちょっと長りに 関しては潜りてきたところがありましてと 言いますのも私が手きを受けた時にはもう 今のあの長いそではなくて今のことで、 手きを受けておりますし、ええ、もう ずっとあの後になってからあのに入って 卒業するかどうかそのあの大学院で、え、 柳川の戦のテーマを取り上げた時に長一緒 に勉強するような形だったのと私の親の 足垣美があのそういう小学に対しても とてもあの理解の深い方でしてあの私がま 理解はきけれどもそのご自身ではされてい ませでしたけど、私がその研究の中で あの長いごとに触れることにもとても理解 を示してくださってで、私があのその長い のあのことを初めてちゃんとあの人で引い たとのはあの中沢先生のところであの勉強 会を開いた時のその地富島のおの時にそれ まではあの普通のことでやっていたのを あの一緒に変えたというありまして、 そしてそん初めて聞いた時にあのとても その根色もですし、そのキグのことでやっ たもんですからあのタッチのその柔らかさ 、そして1番感動したのが押しが楽。 そしてあの地物は引士ではありませんが 引上にしたとしても楽だろうと思ってその そんなそのこあの引きましたけれども やっぱり引くも楽で楽なだけではなくって ネ色もあの深みがあってそしてタッチも 柔らかいという体にとても優しいし耳障り も良いというところでとても あの素敵な楽器だなと思いまし ありがとうございます。えっと、初田子さんの場合には、あの、まさんが、ま、楽器の収集なさっているっていうところがおそらく 1 つのきっかけかなとは思うんですけれども、どういう恋愛ていらっしゃったんでしょうか? はい。そうですね。先ほどあの先生からもお話があったように、あ、こちらの方からですかね。 あの、骨董品ってございますよね。ま、 例えば食器にしても、あの、骨董品として 手に入れてもその実際にお食事で使うと いうよりはこう姿を出るみたいなもので、 ま、うちも私の覚えのない楽器がいつの間 にかみせなことが家で増えたんですけれど も、これは自分が引くという捉え方は最初 はしていなかったね。あの、ただ、あの、 今日ご一緒する同級生ですとか、あの、 78不 あの、あの、無きについて、あの、今も きちんと演奏として営業として成立して 演奏されているのを徐々に理解することで 、あの、私が実は最初にこの長いごとを あの、聞いたのは、あの、ま、曲という よりもどんなネールをなんさんがどんな入 を出したらいいんだろうということで、 あの取り止めもなく音を出していたんです ね。で、ま、それの延長戦場であの約5年 前ほどですが、ま、あの大胆にはあの自作 の曲を1局長いごとに寄せてということで 作りました。あの、要するに長いごと、 あの、時を変でた楽器があの、痛い。 どんな楽器、あの、どんなネールを求めて いるんだろうっていう気持ちをそのまま 求めているという あの感じをQというあの曲の題名にして1 曲作ったんですけども、やっぱり楽器の 探球というところから入りました。 というで、その後 歩道場寺をあの、ま、夫婦であの、演奏 する機会を何度かいい。そして今回のまだ 本当に正直申しまして曲の数で言うと古局 満たないぐらいなんですけれども、常に やはり根色の探球から入って今もまたその 探球が続いてるような感じです。あの、 ただ、あの、かつてやはりことに色々な 三曲ガでも手付けがされているのに、あ、 この楽器だからこういう手付けだったのか なという答え合わせが引けば引えてくる ような感じがしてます。まだまだ可能性に よって見えてくるものがある可能性を感じ てます。はい、ありがとうございます。 あの、梅さん、先ほど、えっと、この長い ことは低くにも体に優しいという風にれて いたんですけれども、逆に今のことを引く ことと比べて流すとここが 難しいこういうところを気をつけなくちゃ いけないなとかそんなところ にあの、1番今の、あ、今使ってる方の ことと1番違うのは、あの、力任せにもし を当ててしまうと、あの雑音ンと言います か、カツンというコツンというような音が これは柳川の店もそうなんですけれども 入るのであのそこの加減のところをどの 程度のあの力の入れ具合で引いたらいいの かっていうことをそあの最初にとてもあの 悩みましたというかこう探してそして多分 こういう感じかなという風にはあ あの、に、ま、自分の中ではあの、引けてるんですけれども、あの、え、その罪の当て方がやっぱり 1 番難しいかなと思います。こさん、あの、その難しさという点ではいかがでしょう?あ、 そうですね。全くあの今ね、辻さんがお 話しされたのと同じで、やはり あの今現行のあの楽器で自分自身ももう 10年前に手ほきを受けてま、いろんな曲 を引き引くようになっていったこの右手が あの全く位1からやっぱりそれだけ やっぱり自分の出した音にこうちゃんと ネ色に耳を傾けないとあの雑音になったり 偏音を出してしまうっていうことで、あの、その難しさというのは逆に今言の楽器を引いてる立場からだから感じる難しいかもしれませんけれども、あの、今日ここにあの並んでいますけれども、第 2 部のところでは皆様にあの実際にお引きいただくんですね。 [音楽] で、あの、珍しいと言ってそういう興味が まず皆さん終わりだと思うんですが、それ だけではなくて実際に引いていただいて その魅力を皆さんがまたその演奏の中でご 自分で引くっていう形であの、理解して いただきたいなというのがこの会の趣旨で もあります。それであの、すみません。 このおことを引く時には当然爪を使うの ですけれども、そしてまた糸どんな糸を 貼るのかっていうようなことによっても もちろん楽器の特徴だけではなくて いろんなあ違いが出てまいります。で、 あの今日どんな糸を貼ってるのかという ことについてはあえてこの場所ではこの 時間には申し上げないことにします。多分 それにこう引きずられて皆さん音を聞かれ てしまうと思うので、全部第3部まで 終わったところでそれぞれの別にはどんな 件が貼られていたのかってことをご紹介 いたします。 [音楽] で、ちなみにおに関しては今日はどういうおは使われるんでしょう?辻さんがでしょう?私に関してはあの普通のこと同じ爪を使っておりますがただあの自分でちょっとあのやはりえしてる間にあの非常にその熱い爪の方が合うような気がしまして今暑い爪を使っておりますがそしたらそれでもうあ あの、普通のことの方もそれで引いております。あ、 それ子さんはおつは今日は はい。私はあの普段あのテトロンセの行たいわゆる現稿の楽器を引くのとは全く違う爪を使っております。 ま、楽器と同様にあの家に色々な爪があの 舞い込んでまいりますのでそれがあのどの ような言われのものかはちょっと あの長谷川から説明があるとあのより 詳しく案内できると思いますがいわゆる不 を使ってます。それではお待たせいたし ました。今度はあの原炭田さんにあの今回 まこの個体の楽器と活動していただくと いうことなんですけれどもその個体のとの 想のことそれから今日あの発も実はあの 普段の発ではないようなものをお 持ちくださってると伺いましたその辺りの ことをお話いただきますでしょうかえっと です ねえ今回 ま総騒度の響きであったりとかえ、ま、 柳川弱線の、ま、京都のフルからある、え 、え、京都にフルから伝わっている、ま、 え、お店であったり、ま、その独特な 音色と合う楽器って何だろうなっていう時 にですね、ま、今の現代の間で、ま、吹け なくはないんですけども、ちょっとなんか 一緒にやってて僕はあの違和感を感じたの で、じゃあ私の方も古い楽器にしてみよう ということで多分ですが、え、昭和初期 ぐらいまでに作られた、え、楽器じゃない かなという、え、ま、静かな波と書いて 正覇というあの名の楽器、ま、九州の方な んですけどが作られた楽器を、え、今日は ちょっと演奏させていただきたいと思って おります。で、あの、ま、今の楽器って いうのは割と直線的な、え、まっすぐ音が 抜けていくような、え、音に対して、え、 共演奏するその楽器っていうのはちょっと 丸みを見たというかですね、え、広がる ような音色、え、でもありまして、え、ま 、本当にあのこの、え、おことの内容とも 、ま、合うんじゃないかなという風に思っ て、あの、演奏、え、しております。 が練習して、え、きました。で、あの吹き方もですね、え、今の吹き方とはちょっと変えて、え、少し、え、古い、え、登山の吹き方というような形で、え、今日は演奏していきたいと思っております。 ありがとうございます。 えっと、それでは川さん、あの、ま、今回色々並んでいる楽器については先ほどもあのところからお求めになったっていうことがちょっとご紹介がありましたけれども、あの、当然そのままではあの引ける状態にはならなかったりていうこともありますので、調整をなさったと思うんです。 そしてまたその後今度あの演奏会で旅々使われているということになりますとその演奏会ごとの調整ということも必要になってくるかと思います。その辺ことをあの楽器の調整長底の調整についてお話をいただけますでしょうか? [音楽] はい。えっとお手元のパンフレットにえ抜水まとめたものの水用として 17 ページから楽器調整して書かせていただいております。 内容のことですとですとかそれであの私は あの学校の音楽教音楽家の教育でそのこと を教えるののあの教科書のページを担当し てましてそこにの構造ってことでまこっち が流東と龍儀なて書てあるんですけどこれ あの調べてみますとあのそそのその前の方 のページえっと何9ページにえあの昔の ことの文件にこう図が出ている名称が出 てるんですが、ま、流東とか龍っていうの は今と一緒なんですけど、そうじゃないの もこう出ていたりなんかしまして、それで あのこれがどういうえ名称だったのかなて ことを、ま、あのちょっとご紹介するため にそこにあの9ページ、10ページにその 通しております。ただちょっとあの間違い がございまして、え、ど先生ご協力 いただきまして あのBで修正の入れ替ります。ちょっと 直していただいて、で、その続きのページ からこれを昔あのやはり入手したものです けれども今学期店では京都ありまして、 えっと、今原亀さんというですね、その 方々と、え、当時昭和初めての頃の いわゆる通信販売と手軽のやり取りで楽を やってところのカタログですね。今色々 カタログあの等それと朝今も京都でござい ます麻野店の明治の頃の販売カトを抜させ ていただきました。え、そこにそういった ものを合わせてあのその楽器調整のところ ご覧いただいといていただきたいなと思い ます。全部説明すると時間がありませんの で、え、ま、こんな風に詰めるんですよ。 爪については先ほどはあのそれがあの愛子 の方からは明確には申し上げなかったん ですけど夜流の爪っていうのはかまぼ型の 爪って言われるかなりこう熱くてかまぼの ようにも盛り上がっています。で、あちら に爪のあの元々のものとえっと復現した 伏線したものと置いてありますが是非手に 取っていただきますとかなり熱いだけじゃ なくてあの丸みを帯びたものになってます 。ま、京都の柳線の音もむっくりとした音 が良いという風な、むっくりた丸みを伸び てるってことだと思いますけども、そう いったことからもあのこういう丸を私も あの愛用しておりますが、え、ま、調整を ご覧いただくとして、えっと、20ですね 、え 、20じゃないこれ16ページに京都の 舞台写真ということで、これ度々私あの 引用させていただいてるんですが、えっと 、伊藤れ連子さんと、ま、お頼みなという 、え、戦前の演奏家です。で、えっと、私 と別さんの先生である中田正先生はこちら の、え、伊藤連先生に、あ、連コというか 、伊藤連先生に学金で、え、手ほきという か、ま、ことを始めことを習っということ でした。で、その時の印象的なお話が、え 、美藤先生は目が見えたんです。が目が 見えにならないんですけれど、ま、こう かき、かきれっていうのシンっていうです が、そのちょっとでもあの派手ないわゆる 動きを大きくしてやると必ずそんなと そんな引き方はダメというようなことで、 ま、否定をされる。あとはやっぱりその 駆け詰めにしても本当に静かに上ちょっと 上からポンと下ろすような感じ。本当にそ 言葉ではそっとして引くというようなこと をすごくあのご主を重された。で、同じ 時期に萩原清議という人もま、あのこの方 は京都を代表する演奏家ですけども萩原 先生は派手でしたっておっしゃるんですね 。風ってのはモーションがやっぱり上から こう気をつけてで私の筋のあのあと宮え土 宮というところで所属をしております けれどもえ先代の宮税先生の引き方も横で 引いてたらそれは税先生は派手でしたよっ て言って中田先生はまされています。 つまり今私たちが普通に引いてる引方は子 からしたらすごく派手な引き方なんだなっ てことがそこから分かりました。で、さん のさっきの寝とあの、ま、引き方って言っ てましたけどいかに私はあの爪を原価話さ ないようにして引くかっていうところが、 え、自分を演奏する時の、ま、あの、ま、 恋愛になってます。今のような感じで強く 引いてしまっては本当にこの楽器のこの 楽器の持っている良さはなかなか発揮が できないのかなっていうところを今はあの ま演奏を通じたその演奏研究を通して そんな風に思っています。そういう視点 から見ていくと、ま、様々にあのこれから 長袖のことを演奏してみたいな、あるいは 長いことをされ部隊で聞いてらっしゃる方 もいると思うんですけども、一旦 立ち止まっていただいて今発展してきて こうなったのを戻していくにはやはりが どうだったかっていうのを想像する力が すごく大事になってくるから。で、その中 の、ま、楽情勢も含めて、ま、こちら ちょっとまとめさせていただいたので、え 、ご覧いただいとそれでよろしいかなと 思っております。仕上げについてもいくつ か写真を分けておりますけれど、後で実際 に見ていただくと様々な試合があるんです が、それも今もうそういったものはなくて ですね、沈って何だかこれのことだったか ね。ま、きにも全てこうテーマがあって、 そういったものがこのことのあのメインに なっていくということも調べてみて分かり ました。え、というようなことちょっと 取れなかったんですが私の方からはさせて ます。あの、ま、すごく美しい楽器だっ っていうこともまず、演奏のこともそうな んですけど、美しい楽器だっっていうこと は皆さんお待ちになると思うんですが、橋 さん、これあのこういう採点でしょうか、 こう装飾できる職人さんのは今 いらっしゃるんでしょうか?はい。えっと 、ま、キに関しては、ま、今もあると思い ますが、巻えじゃなくても、あの、 いわゆる箱ネザ工のようなモザイクがして あるんですけど、これは箱根同じやつ作り てはないんですけど、どうやって作ってい たか分かりません。ですので、これは今 もう直せません。いろんな楽器でいろんな チが規制ますよ。分かりませんでした。 どうやってやっていたかっていうのも実は はっきりとは分かりのでそこら辺もあの 注意しながらことを基礎説明等しをすると やはり強く締めすぎてはいけないという ことがあります。ですからこのモザイクの ル部分はそないんですけれど例えば板を 張って長いそごを作るでその上金を するようなことは本日でもできないという ようなお話 がありがとうございます。さん、今入って ますか?あの、先ほど長子さんがこの学は どういう音を求めているのかしら、どんな 音かしらっていう風におっしゃられていた と思うんですけれども、楽器というのは、 ま、その楽と向き合っている、あの、その 時代、その時代の人がいろんな思いでこう いう音を出したいということからいろんな 種類がめられてきたものだと思います。 科学の楽器であったことから、あ、ま、 試験の続の形になってですね、だんだん ことのネ色に求められていくものも変わっ てくれば当然楽器の特徴も変わってくる わけで、例えばこのあの横から見た時の カーブですね。これソいます。それから縦 の報りっていうこう丸みがありますけどソ とかなんかもそれぞれの時代に特徴が ございます。で、今日あの後で皆さんお 聞きになっていただきます。楽器にも それぞれ特徴がありますし、ま、そういう 特徴もこう見ながらここからどんな音を 引き出していったらいいんだろうかって ことでこの流れごを皆さん生かして いただきたいと思っているわけでござい ます。そして今日はあのおことだけでは なくて古いであの戦の方もいくつもお持ち あの春田様お持ちくださっていて皆さんに も体験していただくんですけれどもえっと 今あの京都ではあ東京で引いてるによりも ちょっと古いえタイプに近い昔から出てい た個体の楽に近い柳川谷線が使われてるん ですがさんあの柳川線をお引きになってい てはああの、ダさんがランクダメさんも気 になってらっしゃるわけですが、ま、どう いうところが違うとか、どういうところが 江川ダメさんの魅力であるるっていうのは 思ってらっしゃいますでしょうか ?1番感じますのがやっぱりバチが小さい んですから小回りが効きます。そうすると 、あの、いつもていうのは要するに、あの 、東京で開かれてる九州の写見線で、あの 、救いなんかを、あの、救う時に割と 大食りにして救い、そしてなんとなく印象 的に、ま、言い方悪いですけど、ちょっと ペチペチっというような感じのあのところ をあの、小の街で引くもんですからスカッ と聞こえる。それから、あの、難しいと 思われがちですけど、意外と大丈夫なのが 竿が細いので左手の運心は難しいんじゃ ないかと思われるんですけれども、それも そんなではない。慣れてくるとそんなでは ないです。で、1番の魅力はやっぱり虹色 だと思いますし、私が京都出身ということ もあるかもしれませんけれども、割と言う とし言っても、あ、議代もそうですし、 関西の、あ、関西の人のあのお好みなのか なっていうようにも思いますが、やっぱり ネ色が1番の魅力じゃないかと思います。 ありがとう、ありがとうございます。 あの、長谷川さん写見線についてもその個体の写見線に関して、ま、どんなあの特徴とか、ま、今日お持ちくださったに関してもあのどういうものがあるっていうのことをお話していただけますでしょうか? [音楽] [音楽] はい。えっと、柳川線は体式っていう風な話をされていますけど、ま、私はもうにもほとんど変わってないです。でも変わってはいるんですね。で、あちらに展示してございます。 1 番左の方からこちらから向かって左の方から右に向かって新しくなっていきます。 特に2つ、え、左の2つが、え、古い タイプのもので、ま、17世紀か18世紀 の初島までのものになってまして、え、 ちょっとあの中核の調整が違っています。 ま、四角で胴と呼ばれるもの、ま、あの、 向かって右側が普通は銅が下にとブラっ とりにつくんですけど、その2だけは右側 が上がっております。ということは中央部 が下がっていることになるんですけども、 それが個体の楽器になってます。で、 真ん中が1番新古、ま、中央ぐらいです。 制覇と40年ぐらいなんですけど、その ぐらいからはもうついてるんですけども、 ま、今日使われている柳川ジャム線と言わ れるものに近いです。で、左から右側2番 目のものは明治時代に制作されたもの、 それから3つ目もその明治時代に作られた いわゆる京都の自由の写見です。で、見て みると柳川雀よりちょっと細いんですけど 、あれこそが本物の柳川ジャム線で、今 呼ばれてる柳川ジャだろうと、ま、思い ます。政作者も京都とです。今日はその 展示したの1番右には梅さんのお持ちの 平成に作られた、ま、最新型の柳川線って いうことになってますんで、ま、柳川ジは 個体だろうと私は思うんですけれども、ま 、名前そのはね、柳川ジ務線っていうの どうから使いてのちょっと分かりません。 あの、皆様このうちのように社は沖縄、ま、中国から沖縄を増て日本に入ってきたわけです。 A6 年間というから70 年という諸町時代のマッチ国時代に日本の本土で使われるようになったと言われているんですが、あの、ま、江戸時代の初めぐらいの絵を見ますと非常に竿が細いという特徴がございます。 [音楽] で、今こここちらに並んでいるセミは、ま 、この中には自由を引きにな方もたくさん いらっしゃると思うんですが、通常使われ ている自由のサメ線よりもまず竿が細い です。ですけど、それ機にもいろんな特徴 があるんですね。あの、最初に長谷長谷川 さんが、あの、ご説明くださったことなん ですけど、皆さん楽器をこの後あのお聞き になる時にまずちょっと横から眺めてみて ください。そうすると向こうの左からあの 1番左のものと左から2番目のこの2つは ですね、ちょっと胴の下のところがあの 置いた時に浮いてるんです。ちょっと傾き が違うということですね。あの本当に微細 なところで色々な工夫があってそれぞれの 時代に追い求めていた音というのがあるん だと思います。 それではですね、あとはですね、あの、今日この後皆さんに実際にお引きになっていただくわけですけれども、それぞれの楽器については、あ、また後ほどそのお引きになっていただく時にご説明があるんでしょうか?そうですね。あの、簡単に紹介させていただきます。 [音楽] [音楽] はい。それから、あ、すいません。 ちょっと前ます。1番左側の方にはあの 江戸時代の学譜をあの紹介してます。ま、 学譜と言っても、ま、今のような学 ちょっと違うタイプのものですけれども、 その1つはこのパンフレットの方にも紹介 しております。近局症という、え、おの組 のでして、え、そこにあのおの名称の図が 載っています。それからもう1つはこの カムレットには載ってないんですけれども 、双局対象というやはりおの組の、え、 学譜なんですけども、楽器についても いろんなことを紹介してますので、あの、 それもどうぞ皆さんご覧いただきたいと 思います 。それでは何かもし付け加がありましたら 長さんはい。じゃあ、それ競議がこれ一体 いくらぐらいしたんだろう私思ったんです ね。で、色々物価を調べてみると、ま、米 の国際最近行動してますが、あと公務員の 給料そういったものでもかなりばらすきが あるんですけど、えっと真ん中のものに ある今村学期店のあのカタログに出てる 基金額を解散しますと100万円に届か ないんですね。で、明治時代の浅さんの 楽金のところ見てもやっぱり前人には届か なくて、ま、それが物価いろんなものが あったとしても、え、10さらに 1000万とかではならないと思いますが 、今日これを作ろうと思ったらやっぱり 1000万以上たおそらく手マチとかかる と思うんですけど、ま、いかに昔の職民 さんの手マチンが安くてこう一な最の人で そう、こういうものが、ま、流通していた かっていうことじゃないかなとですが、ま 、性格には分かんないですけど100万円 まではいかなかったこ 兵ですね。そうなることをさせていただきます。 [音楽] ありがとうございます。今あの川さんがご説明なさったのについてはですね、このパンフレットのえっと 13 ページのところに値段のようなことが書いてあったりしますので後でゆっくりご覧になっていただけましたらと思います。 それでは本当はもっともっとあのお時間を いただきたいお話をいただきたいところな んですけれどもちょっと時間をございまし てえっとこの後ここで第1部終わりにし まして5分間の休憩という形でこのその後 は皆さんに実際をご引きになっていただく という経験体験コーナーでございます。 なかなかこういう機会はございませんので あの是非いろんな楽器をお触りいただき たいと思います。ありがとうございました 。 えっと、5分の、あの、皆さんここに来る 時にトイレの位置をご覧だってらっしゃる と思うんですが、あの、そこを出て いただいて右側に行って最初の角を右曲っ たところにトイレがございます。古墳風後 にあの、第2部再開でございます。 よろしくお願いいたします。ありがとう ございました。 はい。 ど
第4回古態の楽器による地歌の会-生田流箏曲の古楽器を中心に-
令和7年3月23日㈰ 14時開演
於:東京藝術大学音楽学部第7ホール
(足立区千住1-25-1 東京藝術大学千住キャンパス)
第1部 知る
【座談】古態の和楽器の魅力
梅辻理恵・長谷川愛子・長谷川慎・藤原道山
野川美穂子(司会)
※マイク不調によりお聞きぐるしいところがあります。