【あんぱん】朝ドラ第34話 メイコは健太郎に恋をしたようだが…連続テレビ小説第33話感想
[音楽] お国のために己れを捧げるの 。他人から評価されるために頑張る高志 。2人が歩む道は完全に別の方向 で [音楽] アンパンの野と考えのへたりは果てしなく 大きくなっていました 。己をしてお国のために何ができるのか いつも考えているの 部自分の感性を磨き他の人から評価される ことを目的に勉強を続ける 。まるで正反対の考えを極めようとして いる2人がお互いの考えを受け入れること は難しいのかもしれません。 戦争という時代の流れは幼馴染みの中を 引き裂いていきました 。第34話のお話 は高志は渡せずにいた土産をついに千ひに 手渡す 。その頃何をする気にもなれずにいたのは 偶然であったけ太郎にたしのことを頼むと 深ぶかと頭を下げる。 を放張りながらの様子を語るけ太郎の隣で め子は好きな人ができたとつく 。するとけ太郎はめ子ちゃんは面白い 女の子やけんきっとうまくいくば 。 そしてめ子ちゃんは目がキラキラして 野良くに似てるばいと言いめ子の顔で 野良くを描き始めた。 め子の恋はこの時点で終わりました 。そして家に戻っため子はたしが最終の 記者で帰ると伝える 。それを聞いたのは時計を気にしながらも ついに決意を固め家を飛び出す 。第33 話太郎とめ子の墓計で仲直りできたの信 とこのまま関係が良くなるのかと思いきや どうやら2人の間には修復が難しくなる ような気裂が生じてしまったようです 。元々2人は毛投げで自由な生き方をし たいと思っていたはず 。心がそんな純粋な気持ちに影を落とす ようになってしまったのは戦争によって 変化してきた世の中の風潮でしょう 。彼らが今身を置いている環境によって これまでの考え方とは違った気持ちが芽え てしまった 。のぶが朝のラジオ体操をやっている時の 表情は とてもしく楽しそうでした。 やはり彼女の理想は子供たちに運動の楽し さを伝えて健やかに成長していけるような 指導をしたいということです 。そしてこれからもこの気持ちは変わら ないと信じているはず 。このまま戦争が激しくならなければそれ はきっと叶っていたのだと思います 。みんなが話しているように今回の戦争 だってそう長くは続かないだろうという 予想が当たっていれ ばしは世の中が戦争によって変化している ことは当然ながら理解していたのです 。しかし彼にとっては自分の感情を 押し殺してまでそちらの考え方に染まり たくはなかったのでしょう。 だから純粋に自分が感じた通りの選択をし ていきたかったのだと思います 。そしてその自分が感じた通りに生きて いきたいと思い始めていたのがめ子 。まだ幼いと思っていた彼女にも淡い 初恋いが訪れていたようです 。うちお嫁さんになりたい。相手も見つけ たき心の声が出てしまった彼女の様子を見 て驚きの顔を隠せない朝だけの 一度そんなことを口に出してしまうなどと 思ってもいなかったのはおそらくめ子本人 だったのではないでしょうか。 恋は盲目とはよく言いますが、まさに周り が見えなくなってきた様子はさすがに ドンカナのでも分かったようですね 。そのお相手というのがけ太郎 。彼の底抜けに明るい性格と友達思いの 優しさに惹かれたのでしょうか。 には相手が誰なのかまでは分からなかった ようですが、ランコにはすぐに分かった ようですね 。彼女はゴーのことがあってからさらに艶 っぽく魅力的な女性になってきたと思い ます 。そしても鋭い 。一緒に海に行っていなくても分かって しまったのは明らかによりも見る目も養わ れてきた証拠ではないでしょうか 。しかしめ子が一目惚れしたお相手の け太郎は翌日東京に戻ることが分かって しまいました 。一方柳池では穏やかな時間が流れてい ました 。は父親に似ていごそうじゃとひろし 亡くなった清もそんな人だったようですね 。異ごそという言葉はと弁で頑固で鬼骨の ある男という意味でした 。高知県の男性の県民性を表している言葉 だということです。 血嫌来で頑固な男性のことを指しますので 腕力などは強くなくても強い心志しを持っ て南関光に立ち向かったは確かにそうなの かもしれませんね 。親の期待が大きすぎて潰れそうになる ほど悩みながらも彼は世界へ自分の力で 飛び込んでいきました。 に引き換え、千ひは今でもいい子のまま 。彼は医者ではなくの道に進むことを決め ました 。しかし物が良くて親に全力ではかうこと なども一切ありません 。そんな優等生な様子を見ていてひは心配 になってきたのでしょう 。もう少し自我を出せと感じていたのだと 思います 。もしかしたらひシは千ひがのに恋して いることにも気がついていたのかもしれ ませんね。 兄貴仲直りしただけで映画 か後悔せんように 。千ひは自分の気持ちを押し殺してたの 背中を押しました 。大好きな兄だからこそ諦めようとしたの ではないでしょうか 。彼は信ぶへの思いを抱きながらもたしに は彼女が必要な存在だと感じていたからだ と思います 。そしてのぶもきっとたしのことが好きな のだと感じていたのでしょう 。さらにこの時代背景なのでいつ赤神が来 てもおかしくないのだから悔いを残さない で生きてほしいという願いもあったのかも しれませんね 。しかしそれは千ひ自身に対しても 当てはまることに彼は気がついていたの でしょうか 。たしだけではなく千ひが先に兵隊になる 可能性も十分にあり得ます。 もしかしたらそれも見越して兄にのを 託そうとしたということも考えられますね 。しかしもし兄から赤神が来 たら彼にはたくさんの大きな葛藤があった と思います 。そんな彼の恋心に気がついたのはめ子 。自分の切ない思いを組み取ってくれたと 感じた彼はとても嬉しかったことでしょう 。しかし千ひはこの思いは決して表に出さ ないと決めているの でとの行末を見守ろうとするのでしょうね 。なんとなく胸がぎゅっと苦しくなる シーンでした 。きっとこれが数年前までの平穏な世の中 であったならばのぶは素敵なプレゼントも 素直に喜べたはずです 。純粋に彼女にお礼がしたかった 。そして美しい赤いバッグを見て胸が踊っ たはずのノブ 。おそらく戦争などというものがなければ 2人の思いはすぐに通じ合ったのではない でしょうか 。しかし時代はそれを許しませんでした 。軍主義に揺れるこの世の中で は気持ちとの思いを交わらせてはくれませ んでした 。最後までご視聴いただきありがとう ございました。 [音楽]
メイコは好きな人がいると健太郎に告白に近いことを話す…第7週「海と涙と私と」
キャスト:今田美桜、北村匠海、江口のりこ、加瀬亮、浅田美代子、吉田鋼太郎、阿部サダヲ、河合優実、原菜乃華、細田佳央太、瀧内公美、志田彩良、中島歩、樫尾篤紀、ソニン、市川知宏、二宮和也、松嶋菜々子、竹野内豊、戸田菜穂、中沢元紀、瞳水ひまり、高橋文哉、山寺宏一、浜尾ノリタカ、小倉蒼蛙、斉藤聡
【主題歌】:RADWIMPS「賜物」
【番組ホームページ】
【参考】NHK連続テレビ小説「あんぱん」
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動画説明
この動画は「あんぱん」を視聴されている方と楽しくコミュニケーションなど取れると思い作成しています
この動画は「どらどらチャンネル」が作成し
ナレーションは「きなこ」が担当しています。
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BGM:甘茶の音楽工房(Music Atelier Amacha)
挿入画像:【photoAC】
挿入動画:【MotionElements】
#あんぱん #朝ドラ #今田美桜 #北村匠海
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