第11回日展(2024)出品作を解説します!

国立新美術館で開催された第11回日展に出品した「甲辰春日東国有感」について解説します。作風のみならず用具用材にまでこだわった日展出品作をお楽しみください!

《お詫びと訂正》
動画内で釈文を解説するテロップが「不遺」となっていますが、正しくは「莫遺」です。ここに訂正するとともにお詫び申し上げます。

「書魁」は吉澤鐵之が主幹を務める競書雑誌です。小誌は様々な書の古典を学びながら、活字から自分で書ける実力を養うことを目的にしています。
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1件のコメント

  1. 詳細な解説をありがとうございます。布の色と相まって迫力ある御作をじっくり鑑賞することができました。
    実は、高橋靖水戸市長さんのFBにアップされていた鉄之先生の作品を見てから、読みがずっと気になっていました。日展HPの玉城ティナさんとの対談も拝見させていただきましたが、「遺」の上の字が読めずにいました。「不」と知って、己の浅学非才を恥じた次第です。
    また、「舊鬼」を「蕉鬼」と誤って読んでいたことも分かりました。
    とにもかくにも、鉄之先生の情熱が伝わる作品で、五浦六角堂の作品と対をなす名品でありましょう。
    ありがとうございました。

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