企業が行う農福連携のメリットや課題は? 企業現場のリアルを語る!
[拍手] [音楽] [拍手] [音楽] それぞれのですね、皆さんからあの自己 紹介おしたいと思うんですけれども、 農業というところでは浜松の方で、え、展開しておりまして自分たちでその農園を持っているということはしておらず農家さんに対して、え、業務を受けってその農業の方のお手伝いをしているというような業をしているのが、え、弊社の長という形にかと思ってます。 え、農業の携ってるメンバーは浜松の38 名という形で障害を持ったメンバーは、え、 29 名のメンバーがそこの中で働いてるというような状況となっています。え、親会社主力事業会社に 110 名ぐらいの手帳文字の方いらっしゃって、で、定人それには約 40名で合計150 名ぐらい、ま、ハンディキャップのある方々を専門的雇う会社として 2019 年に設立されたのが定人トレイグです。 で、40 名の手帳持ちの方の中で、ま、半分はピスサポート、事務補助の仕事とか清掃の仕事をやってるんですけども、残りの半分が農業でして、 え、実人数で言うと17 人かな、え、柔度の方3 人いらっしゃるんで、ま、20 カウントそういう規模感でやってまして、オーガニックの野菜作りと、え、食べられるバラ、あ、エリブルローズとか主力はこの自衛生産販売をやってまして、え、完全に直接雇用の、え、自社の応援 [音楽] 型ですので、あの、自社で、え、主さんから農を借りてお借りして、え、事業を展開してます。 CSK という会社の時に、え、当社の説明をしてやってきていて、 170 名ぐらいの社員が、うち120 名があの、障害を持った方になっています。で、農業のとこに関しては今 26名かな。 で、そのうちあの障害持った方が20 名というような形になって自分たちで一応土地を借りをしてサを作って、ま、それを、ま、自社の売店で売ったりとか、ま、多くは地元のスーパーに、え、ご提供してるってのことで同業を取り組んでるという形に 性能ホールディング通の性能ですね、え、輸送会社を、え、名してます、え、グループのですね、え、会社ということでグループのグループもほとんど、え、輸送がメインの 会社ばっかりなんですけれども、うち本当 唯一のですね、製造業をやってると、で、 全ての農作元をですね、ま、オーガニック 野菜でやらさせていただいておりまして、 ま、面積の方がですね、大体18ヘクタル ということでですね、東京に行ったらです ね、東京ドーム3個分ですって言ったら ですね、言われるよってことなんですけど 、僕東京ドも行ったことないので、それ なって実際全部で、えっと、20名ほどの ですね、え、授業員でみんなで農業やって おりまして、紹介のある方々が18名ほど ですね、おりまして、皆さん実用という 形ですね。え、農業やらややっております。 その農業で言うとその農地どうやって借りたりとか、 あとその例えば有気農業とかじゃないんですか?この辺のノーハウとか 人材とか はい。そうですね。ま、萌えりファームに入る作るっていうか、そのまま 10 年ぐらい前から僕はこの農業始めたんですけど公務員から会社起業してるのでこれもやめてですね。 うん。 ま、当然、あの、農業の実績とかあの経験もないので農家さんの方にですね、こう、ま、自宅って言いますか、作業のですね、え、に行かせていただいて、そこで学ぼうっていうところで、今もやってるんですけど、 買いますか?買いませんっつったらもう1 か0 かの話で終わっちゃうんですよね、話が。うん。どうにかこの人とこうパートナーになれないかなとか。 [音楽] うん。うん。 ったらいいですよねっていう話を出すと、あ、その時期にあればいいんですよ。 じゃ、作りましょうかなってくるとですね、結構あの、そこからところに入りやすかったりもするので、今も結構それはやってますね。大体ジョブサポーターとそのスタッフの比率 1対3ぐらいにしてるんですね。 うん。 遠くで何が起こってるか分からなくなって管理が難しいんじゃないかってちょっと パッと思ってしまうんですけども。 うん。うん。うん。 そこはどうやってると大体3人1 組ぐらいで畑は 回ってきてですね。 で、その中のその中に多分健者が1 人ってわけでもなくてですね、障害者だけで行ったりとかもあ 普通にしまして、で、その中にあのグループリーダーっていうのがおりまして、ま、その人間が、ま、しっかり安全管理を 行っるというところでありますね。 私たちはそのお客様が農家さんとのお付き合いの中でお仕事をするっていうのと自社の中でこう、ま、どうい回していくのかの違いがそこにが出てるかもしれない。確かあります。うん。なるほど。 これからあとちょっと販売のことでちょっとさっき数字だとおっしゃってましたけど、その辺のちょっと皆さんのご苦労とか何かありましたら どうでしょうか? あのうちだとその販売的事業務員タックで来るっていうのがあるので うん。 ちょうど先ほど内さん言われた通りあの3 人で2人じゃねとかですね。 あの、それぐらいしかやれてないんじゃないじゃないですけども、ま、あの、そういう形で、 え、言われてしまって作業量とかっていうところでの交渉と一番ちょっと厳しいところはあります。 IT の業界ってやっぱりこう色々プロジェクトが動いて、ま、 1 つのプロジェクト終わってってのがあるんですけど、その後に、ま、疲れ、疲れたじゃないですか。精神的に使えられる方もやっぱりおられますので、 うん。 農業に比伝わっていただくことで、ま、そのトリートメントトリートメントセンターっていう考え方うん で今から進めようとしてますけども、ま、あの浜松に来てもらってある程度、 ま、午前中は農業にってもらって、午後は相手の仕事するみたいなことで、ま、 あの、回復してもらうじゃないけど、そういうようなお客様に行くにあたっての技術検修のための農援を持つみたいなことは今ちょっと進めようとしてるとこでは ま、農業体験は1日やると披露したんで ですけど、3 時間ぐらいとか限られた時間土をじってやるとすごくリフレッシュをして で、それをなんかこう うん。まあなんだろうかな。医学部となんか提携して実証実験みたいなことをしてらっしゃるようなんですけども、 ま、そういうのもあって、ま、やってみたいみたいなことも少し思っていうことは確かにあるわけですよね。 うん。うん。 うん。 膝があるとかそんな楽しいものもそこに折り込んでおくと うん。 なんかそこで働くとかケアするために行っていくんではなくて もうなんか気楽に行けるっていうか [音楽] そういう場作ってあげたらいいですよね。うん。うん。 農業ツアーは僕うちは去年から 地元のツアー会社とグでやらせてもらってスタートっていうのがですね、ま、それこそ都内で営業した時に小学生のこと話した時にですね、キャベツがどうなってるのか知らないっていう話があって、 これはちょっと まずいなと思ってですね、子供子さん向けのこう食育行くっていうところでですね、ま、始めてんですけれども、もう 1 つですね、あの職員修で結構農業を使われる企業さんていうのが多くてですね、 あの、採用は したもののあの面接とその履歴書だけで人隣りがわからないと障害者だけじゃなくて、ま、その健者にも実は活用できて あの実はこの子すごく強調性があったとか あ、この子すごく集中力があったっていうのをですね、その作業を通しながら 見れるで僕らその場所を提供してでその人事の方が一緒に来てですね一緒にこう見ながらですねやってでその後なんか部署を決めるっていう会社さんとかもですね東京とかから来られて単純にねさっきの 編集みたいな あのプログラムを作る時にそれこそ1 日目は2日目、3日目、4 日目じゃないですけど、あの、ま、1 ヶ月後ごとでもいいんですけどね、こう回っていろんなタイプの あのモデルを見ていただくみたいなとこでトータルの大価がこう成り立つみたいな。うん。うん。うん。 ま、そんなものはね、あの、なんかできそうな気がしちゃいますけどもね。 うん。 うん。やっぱり企業が本当に障害者こうして農業やるっていうのは僕はみんながハッピーになんなきゃいけないと思ってて やっぱ働いてる障害者もハッピーになって日本の農業食料もハッピーになって うん。 で企業もハッピーになるっていう形で実はノックやんけそうだけ作ってきたんですよね。 うん。 それぞれちょっと皆さんがなんかこうしたいとかっていうのはもしあればうん。 思いみたいなとこでお話しさせていただくと家族家族にま、手帳持ちがいまして、もちろん合理的配慮って意味での配慮うん。うん。うん。 配慮はするんですけど遠慮はしてるつもりはなくて うん。 そこがこう腕の店どころであるとは思うんですけど、ま、こういうちは割とやってる方かなって気はしてはいるんですよね。 うん。 地域がその、ま、障害者っていうところ大体、え、 300 人ぐらいハローワークで休人探してて、で、それに対して年間出る障害者専用準が一社なので、ま、彼らもその 300 倍もの倍率を突破して初めてパードさんになれるっていう現状をちょっとさ、ですよ、知った時にですね。 うん。 これはちょっとなんとかしないといけないかなってそのっていうところから僕はちょっとスタートしたところもあってですね。 で、その中で、ま、農家さんっていうところが、ま、相手不足、ま、おっしゃった通りどんどん減っていってるって話もあって、だからこれなんか 2 つ合わせるとなんか問題が一ぺに解決するなと思ってですね。 ま、そのノフレ系っていうところもはい、始めたところもあって、それはもう無事の地域だけってわけではなくても全国的にそういった課題は できてるので、ま、本当今後のビジョンではないですけども、そもそもの最初のこの模のル、あの目標っていうかコンセプトは 47 と同道府県にですね、ま、全部にこう農業を作っていくと害を持った方々特性ってやっぱりあって健状者できないようなんか集中知力持った方もいれば、ま、いろんなこう特性があって、その人たちのこう強みを生かした商品をま 農作物であれば農作物をなんかちゃんとに価値として届けたいなという風に素直に思っていてですね、 ま、ちゃんと味がいいとかそういうことをきちんと伝える中でやっぱりそれにこう応じた価値っていう価格をきちんとつけてうん。 販売していきたい。 そのお互いの理解というか、あの障害者の方々がどう働いてるのかっていうのはやっぱカフェやってるとすごく見えやすかったりするんですよね。 うん。 皆さんが普通の方々思ってるよりも多分のすごい能力発揮してくださってると思っているので、ま、そこの実情っていうのを理解を深めていただくってのが僕らの仕事の 1つなのかなと思ってるのでうん。うん。 例えばうちであれば長欄って結構職人みたいなところがあって障害者のメンバー うん。 結構同じ仕事を長く続けられるので繰り返してやるって言いますか結構身につくんですよ。 うん。 匠の技を身りつけてくみたいなで特ありますけど [音楽] 上手になってくのでその成果ってなんだろうなって色々思うんですけど少なくともうちの場合は東京売り市場っていうところの平均単価に比べると大体 2 割ぐらい高いんですよ。単価がそって品質評価されてるんですね。 で、そうするとそれってうちの技術力だよねて話になって、それって主力戦力で活躍してくれてるあの障害者のうちの社員だよねってことなので なんかそういうことをこうもっと社会にこう評価してほしい見て欲しいっていう気持ちはすごくありますよね。 せっかくなんて連携してね 皆さんで 地域との連携もあるしこういうその連携もですね後の飲み会でまた連携をりて出たらいいんじゃないかななんて思っております。 [笑い] そうですね。 いや、あの、とっても刺激的で面白かったです。で、ま、やっぱりなんか自分たちのこう価値をね、もう高めていかなきゃいけないなっていうのちょっと改めて感じるい機会でしたので、今日はどうもありがとうございました。 いや、すごくやっぱり楽しくてですね、 もう収支、え、皆さんからですね、 いろんなこうアイデアというか、ま、皆 さんのそのそもそもご経験されたですね、 え、ま、苦労話でしたり、また成功事例 っていうのをですね、色々聞かせて いただいて、もう本当すごく勉強にもなり ましたし、もう早速ですね、本当に熊元に 持って帰って、え、自分のと会社の職員に も話したりですね、またそれをすぐ事業の 方に役立ててですね、なんかもっとこう より良いものが作れればいいなという ところもこの会 いう言いますか、この会を通しながらですね、え、感じたところであります。 他者さんの、え、状況を聞かせていただいて、連携ができたらいいなっていう風に思いました。あの、私たち、私もそういうところをやってるんだなっていう気づきもありましたし、え、ま、これからこの攻撃機会いだいたので連携がこれが進んでいけばいいなっていう風には思ってます。ありがとうございます。楽しかったです。ありがとうございました。 えっとですね、真面目に喋りすぎました。すいません。 [笑い] あの、でもすごくあのね、一緒にこの場を 共有させていただいた皆さんから刺激 いただいて新たな農業の可能性に気づいた 気がしましたし、そういう意味でまた新た なところに向かっていきたいなという、 そういうあのチャレンジ停止をいただき ました。ありがとうございました。企業は やはり企業としての、え、ビジネス あるいはそのマネジメント、いろんな ノーハウがそもそもあるので、でですで です、あるいはそれ以外にもその企業とし てのいろんな関係性もある。そういうこと を生かしていけば実はもっともっと企業 費用の能復連携っていろんな可能性がある 。だ、そういったものをこうなんか作っ てってもらえるんじゃないかなとなんか そんなことを、え、思いました。 [音楽]
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▼岩佐と紐解く戦略農業とは▼
売り上げを立てる仕組みづくりが上手な農家を取材する連載企画。
<ゲスト>
※濱田氏以下、五十音順
※2025年2月27日現在の所属・役職です。
■濱田健司氏(般社団法人日本農福連携協会 顧問 / 東海大学 教授)
■内山拓也氏(株式会社モエ・アグリファーム 代表取締役社長)
■片板弘礎氏(CTCひなり株式会社 副社長執行役員)
■小林良成氏(東京グリーンシステムズ株式会社 取締役社長)
■鈴木崇之氏(帝人ソレイユ株式会社 取締役 社長補佐(農業事業統括))
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