【メジャー】サロンパスカップ 事前情報 菅沼菜々 小祝さくら 安田祐香 佐久間朱莉 畑岡奈紗 桑木志帆 菅楓華 イヒョソン 【スタッツ解説】

今回は、5月8日から開催となるワールドレディスチャンピオンシップ
サロンパスカップについて語っていきたいと思います 2025年第8戦
今大会の開催場所は、茨城県での開催となります 今回は諸事情があり
ひとり語りに代わって私が語っていきます まずは、サロンパスカップの概要についてですが
開催日は、5月8日から5月11日の4日間競技となっています 賞金総額は1億2000万円
優勝賞金は2400万円となります 開催場所は、茨城県の茨城ゴルフ倶楽部 東コース
全長6675ヤード、パー72のセッティングとなっています いよいよ国内メジャー第1戦目となりますね メジャー大会ということで注目度も高いですし
獲得ポイントも通常の試合よりも大きくなります 誰がメジャー制覇を達成するのか
今から楽しみです ワールドレディス チャンピオンシップ サロンパスカップは
1973年からワールドレディスゴルフトーナメントとして開催されました 2008年から公式戦に昇格
メジャー大会となりました 2021年に西村 優菜選手が通算14アンダーで優勝となり
大会トーナメントレコードを出しています 開催場所となる、茨城ゴルフ倶楽部は
茨城県にあるゴルフ場です 1962年に開場しているゴルフ場で
箱庭のように美しい林間コースで、フラットな地形と池が絡み 攻略ルートをイメージしていく力が
求められるコースとなっています 各選手がどのようなコースマネジメントで
プレーするのか注目ですね ディフェンディングチャンピオンはイヒョソン選手となります
通算8アンダーでの優勝でした 最終日、トップと7打差で10位の位置でのスタートでしたが
トップ勢の選手がスコアを崩していく中 67のスーパープレーを見せて初優勝となりました しかも、当時は15歳のアマチュア選手で
さらには、史上最年少記録の優勝と記録ずくめの展開でしたね そして、今シーズン スタッツとしては、平均飛距離が46位
フェアウェイキープ率が95位、パーオン率が75位 リカバリー率が94位、サンドセーブ率が4位
パーオン時の平均パット数が41位となっています バンカーショットが得意な選手です
あとはアイアンやパットの数値をさらに向上させていきたいですね 前の週のパナソニックオープンレディースでは
31位という成績でした 昨年の優勝以来
なかなか思ったような成績を出せていないようですね 今大会、連覇がかかる大会となるので
これをきっかけに調子を上げていきたいですね 続いて、個人的に気になる注目選手について
語っていきたいと思います 今回は、個人的な独断と偏見で注目したい選手を
ピックアップしていきます まずは、菅沼菜々選手 前の週のパナソニックオープンレディースでは、
事な復活優勝を遂げました 2023年に初優勝を果たし
すぐに2勝目を挙げるなど将来を期待されていた選手ですが 昨年のケガをきっかけに調子を落とし
苦しい時期が続いていました 今季はシード権を失い、QTランキングも102位と厳しい状況
出場機会も限られていましたね オフには1ヶ月半クラブを握らない荒治療をしたり
新たなコーチの指導を受けたり 男子ツアーへの挑戦でリズムの感覚を取り戻すなど
さまざまな試みを経て見事に復活 もともと高い実力を持つ選手だけに
この復活劇をきっかけに今季の活躍にも期待がかかります 先週の優勝の勢いをそのままに
メジャー制覇にも期待が高まります 続いて、個人的にイチオシとなる、小祝さくら選手 スタッツとしては、平均飛距離が10位
フェアウェイキープ率が34位、パーオン率が1位 リカバリー率が49位、サンドセーブ率が11位
パーオン時の平均パット数が17位となっています パーオン率1位を誇る
アイアンの精度が最大の武器です ショットとパットともに全体的な数値も高く
非常にバランスの取れたプレースタイルが光っています ボールストライキングも1位になっています 前の週のパナソニックオープンレディースでは、3位という成績でした
近ごろは上位に名を連ねることが続いています ただし、序盤にやや出遅れて
最終日にかけて追い上げる展開が多い印象です 今大会では、悲願のメジャー制覇を目指して
初日からしっかりと上位に食い込んでいきたいところ パーオンを逃した場面でどれだけパーセーブできるかが
勝負のカギになりそうです 安定感あるプレーでの優勝に
大きな期待がかかります 続いて、安田祐香選手 スタッツとしては、平均飛距離が22位
フェアウェイキープ率が46位、パーオン率が16位 リカバリー率が11位、サンドセーブ率が9位
パーオン時の平均パット数が10位となっています 昨年に比べてドライバーの飛距離が伸び、アイアンショットから
ショートゲームまで、各スタッツの数値が非常に優れています さらに、60台でのラウンド数が全体2位と
安定したスコアメイクが光ります 前の週のパナソニックオープンレディースでは
10位という成績でした 今季に2勝目を挙げ、その後も連続して
トップ10フィニッシュと好調をキープ ここまで予選落ちも一度もなく
非常に安定したプレーを続けています この勢いのまま、メジャー制覇もできる勢いを感じるので
今大会でのさらなる飛躍に期待が高まります 続いて、佐久間朱莉選手 スタッツとしては、平均飛距離が24位
フェアウェイキープ率が43位、パーオン率が13位 リカバリー率が5位、サンドセーブ率が5位
パーオン時の平均パット数が5位となっています アイアンショットの精度も高く、特にショートゲームに関しては
群を抜いたレベルの高さを誇っています パーセーブ率はツアー3位と
ミスの少ない安定感のあるプレーが持ち味です 前の週のパナソニックオープンレディースでは
10位という成績でした 今季はついに念願の初優勝も果たしました もともと高い実力を持っている選手だけに
この勝利をきっかけにさらなる飛躍が期待されます そして今大会はメジャー大会 持ち前の総合力を発揮すれば
2勝目がメジャータイトルというシナリオも十分にあり得ます 今週のプレーから目が離せません 続いて、畑岡奈紗選手
今週は国内ツアーのメジャー大会に出場となります スタッツとしては、平均飛距離が77位
フェアウェイキープ率が15位、パーオン率が32位 サンドセーブ率が14位
パーオン時の平均パット数が25位となっています また、ストロークゲインドについては
ティートゥグリーンが1.78、オフザティーが0.36 アプローチが1.10、アラウンドグリーンが0.32
パッティングが-0.19、となっています アイアンショットの調子が良さそうですね さらにドライバーショットやグリーン周りのアプローチも好調で
全体的に安定した内容です あとはパッティングの精度が上がってくれば
さらにスコアを伸ばせそうですね 前の週のブラックデザート選手権では
残念ながら予選落ちという結果でした その前までは上位の成績で活躍を見せていましたが
先週はまさかの予選落ちとなってしまいました 今週はみずほアメリカズオープンには出場せず
国内ツアーの出場を選んだようですね 地元大会でもあるので
再び持ち前の実力を発揮してほしいですね 続いて、桑木志帆選手 スタッツとしては、平均飛距離が14位
フェアウェイキープ率が13位、パーオン率が5位 リカバリー率が6位、サンドセーブ率が19位
パーオン時の平均パット数が15位となっています ドライバー、アイアン、ショートゲームと、すべての面で高水準の
パフォーマンスを見せており、トータルドライビングでは現在1位の成績 さらにバーディー数も2位と
スコアを一気に伸ばせる爆発力も兼ね備えた選手です 前の週のパナソニックオープンレディースでは、6位という成績でした
今季も絶好調、すでにトップ10入りは5回を数えています 昨シーズンは初優勝を含む3勝を挙げる快進撃を見せただけに
今季はさらに大きなタイトル、メジャー制覇への期待が高まりますね 続いて、菅楓華選手 スタッツとしては、平均飛距離が31位
フェアウェイキープ率が35位、パーオン率が16位 リカバリー率が13位、サンドセーブ率が8位
パーオン時の平均パット数が3位となっています 全体的に総合力が高いですが、特にパッティングが秀でていますね
3パット率も1位と3パットを最も打たない選手となっています また、60台でのラウンド数も2位につけており
安定してスコアをまとめている点も大きな強みです 前の週のパナソニックオープンレディースでは、15位という成績でした
プロ2年目で大きな活躍を見せています 暫定リランキングでは圧倒的なポイントで1位
すでにシード権も確実な位置にいます あとは今季、いつ初優勝を飾るか
そこが楽しみなところですね 初優勝がメジャー制覇、というドラマも十分に期待できる
実力を持っています、活躍に注目です 今回はサロンパスカップについての概要や事前情報
そして、注目選手について語ってみました 今回もゴルフの話がたくさんできて大満足です
それではまた

00:00 はじまり
00:18 サロンパスカップ
00:54 大会の歴史
01:13 茨城ゴルフ倶楽部 東コース
01:34 前年優勝者 イ ヒョソン
02:37 注目選手
02:47 菅沼 菜々
03:37 小祝 さくら
04:37 安田 祐香
05:29 佐久間 朱莉
06:20 畑岡 奈紗
07:28 桑木 志帆
08:17 菅 楓華

▼参考情報
ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ
https://www.ntv.co.jp/w-ladies/
JLPGA – ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ
https://www.lpga.or.jp/tournament/jlpgatour/2025/0040/info
ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97
茨城ゴルフ倶楽部 東コース
https://ibarakigc.jp/
イ ヒョソン
https://www.lpga.or.jp/members/info/1007333
菅沼 菜々
https://www.lpga.or.jp/members/info/1004999
小祝 さくら
https://www.lpga.or.jp/members/info/1003044
安田 祐香
https://www.lpga.or.jp/members/info/1005435
佐久間 朱莉
https://www.lpga.or.jp/members/info/1005446
畑岡 奈紗
https://www.lpga.com/athletes/nasa-hataoka/98830/overview
桑木 志帆
https://www.lpga.or.jp/members/info/1006020
菅 楓華
https://www.lpga.or.jp/members/info/1007211

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▼出場選手
青木 瀬令奈 穴井 詩 阿部 未悠 天本 ハルカ 新垣 比菜 荒木 優奈 イ ヒョソン イ ミニョン 池ヶ谷 瑠菜 石川 明日香 泉田 琴菜 稲垣 那奈子 稲見 萌寧 入谷 響 ウー チャイェン 上野 菜々子 臼井 麗香 内田 ことこ @オ スミン 大出 瑞月 大里 桃子 岡山 絵里 沖 せいら 奥山 純菜 奥山 友梨 尾関 彩美悠 小野 祐夢 柏原 明日架 金澤 志奈 金田 久美子 神谷 そら 川岸 史果 川﨑 春花 河本 結 岸部 桃子 木戸 愛 木下 彩 木村 彩子 清本 美波 工藤 遥加 工藤 優海 桑木 志帆 桑山 紗月 小祝 さくら 香妻 琴乃 小滝 水音 小林 光希 小林 夢果 後藤 未有 権藤 可恋 サイ ペイイン 酒井 美紀 佐久間 朱莉 櫻井 心那 ささき しょうこ 佐藤 心結 篠崎 愛 篠原 まりあ 下川 めぐみ 申 ジエ 全 美貞 菅 楓華 菅沼 菜々 鈴木 愛 セキ ユウティン 髙木 優奈 髙久 みなみ 髙野 愛姫 高橋 彩華 高橋 しずく 種子田 香夏 辻 梨恵 鶴岡 果恋 手束 雅 寺岡 沙弥香 徳永 歩 @鳥居 さくら 仲宗根 澄香 仲村 果乃 中村 心 永井 花奈 永嶋 花音 永田 加奈恵 永峰 咲希 仁井 優花 野澤 真央 畑岡 奈紗 林 菜乃子 パク ヒョンギョン 蛭田 みな美 藤田 かれん 藤田 さいき 不動 裕理 ペ ソンウ 保坂 真由 堀 琴音 前田 陽子 政田 夢乃 三ヶ島 かな 都 玲華 宮田 成華 村田 理沙 森井 あやめ 森田 遥 安田 彩乃 安田 祐香 山内 日菜子 山城 奈々 山路 晶 横峯 さくら 與語 優奈 吉澤 柚月 吉田 鈴 葭葉 ルミ 吉本 ここね 吉本 ひかる リ ハナ 笠 りつ子 脇元 華 渡邉 彩香

▼日本女子ツアー 2025年 シード選手
竹田 麗央 山下 美夢有 岩井 明愛 小祝 さくら 岩井 千怜 桑木 志帆 河本 結 古江 彩佳 佐久間 朱莉 川﨑 春花 鈴木 愛 高橋 彩華 藤田 さいき 天本 ハルカ 尾関 彩美悠 安田 祐香 申 ジエ 吉本 ひかる 森田 遥 青木 瀬令奈 イ ミニョン 大里 桃子 穴井 詩 ペ ソンウ 原 英莉花 蛭田 みな美 櫻井 心那 金澤 志奈 堀 琴音 脇元 華 鶴岡 果恋 阿部 未悠 西郷 真央 小林 夢果 小林 光希 ウー チャイェン 木村 彩子 ささき しょうこ 川岸 史果 リ ハナ 臼井 麗香 野澤 真央 神谷 そら 柏原 明日架 菊地 絵理香 全 美貞 渡邉 彩香 上田 桃子 岡山 絵里 内田 ことこ 山内 日菜子 新垣 比菜 佐藤 心結 イ ヒョソン 永峰 咲希 樋口 久子 大迫 たつ子 涂 阿玉 岡本 綾子 森口 祐子 不動 裕理 吉田 優利 工藤 遥加 菅沼 菜々

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