【Excel】自分で数式を作れば、ピボットテーブルで文字列をまとめることもできる。
こんにちは。千葉です。今回はこんな感じ で月ごとに人の名前をまとめた表を ピボットテーブルで作ってみたいと思い ます。 まずこちらの表を作成するための元データ なんですが、この会員マスターという シートにある会員マスターという名前の テーブルになります。こちらには会員登録 した人の名前がこのように1人1人会員 コードで登録されているんですけれども、 いつ登録したかっていう登録日の情報も ここにあります。で、登録日に関しては 2024年の1月から2024年の12月 まで、ま、まるまる1年分ですね。ま、 その間の登録者の内容がこのカイマスター のテーブルにはあります。で、このカイ マスターのテーブルを使ってこれらの人 たちが何月に登録したのかっていうのを まとめてこんな感じの表にしたいんですね 。で、しかもこういった表を今回は ピボットテーブルを使って作ってみます 。ではこちらのカインマスターのテーブル を元にしてピボットテーブルを作成します 。テーブルのどこかのセールを選択した 状態でテーブルデザインのタブのピボット テーブルで集計のボタンを押します。ま、 そうするとピボットテーブルを簡易 マスターのテーブルをデータソースにして 作りますという状態になります。で、 ピボットテーブルを作る場所は新規 ワークシートにします。で、OKとシート 1という名前で新しいシートが作られて ピボットテーブルが作成されました。で、 シートの名前はピボット1という名前に 変えておきます。で、今作ったピボット テーブルは、ま、いわゆる普通のピボット テーブルです。で、こういうピボット テーブルでは実は今回作りたいこういう表 は作れません。なぜかと言うと、今回集計 項目としてこちらの表でまとめて欲しいの はこの人の名前が結合されたテキストなん ですね。ですが普通のピボットテーブルの 使い方だと集計値としてこういうテキス トって使えないんですよ。では実際に さっき作ったピボットテーブルで指名の フィールドを値ボックスに入れてみます。 で、この指名のフィールドをドラックして 値ボックスに持ってくるとこんな感じで この指名のデータはいくつありますかって いう個数をカウントするっていう集計され た結果が得られます。で、これを性別ごと に縦に分けるので性別のフィールドを行に ドラッグしてでさらにこちらを月ごとに横 に分けたいので列ックスに登録日の フィールドをトラックします。で、そう するとこんな感じで登録日のフィールドっ て日付の値ですから、ま、月とか日とかで グループ化されてますけども、今回月ごと にグループ化すればいいので、この月の どれかのセルを右クリックしてグループ化 で月だけ単位を選択してOKをします。ま 、そうするとこんな感じで1月から12月 までの月ごとに日付がまとめられます。で 、出来上がったこちらの表なんですが、 この各性別、各月で集計された値これなん ですね。今値ボックスに個数指名って書い てますので、この指名のフィールドの値の 数、ま、つまり7個の指名がありますとか 、3個の指名がありますとか、そういう 感じで集計された値がリボットテーブルで こんな感じで計算されてます。で、ここに 今回表示して欲しいのはこういう個数を カウントした数値じゃなくて、こういう 指名が全部結合したテキストなんですね。 ですが、今のように普通に作ったピボット テーブルですと、じゃ、この集計値のセル を右クリックして値の集計方法を見てみる と、こんな感じで合計するとかデータの 個数とか平均とか、ま、最大値、最小値と かこういう集計することしかできないん ですね。この中で指名のフィールドの値を 結合して1つのテキストにしますなんて いうものは存在しないんですよ。ま、一応 その他のオプション開いて、で、この集計 方法のメニューの中で他に何あるかって 言ったら、ま、テキストを全部結合する みたいな集計方法なんてやっぱり存在し ないんですね。ま、というわけで普通の ピボットテーブルの使い方だとこういう表 は作れないんですね。じゃあ普通の ピボットテーブルで無理ということであれ ば普通じゃないピボットテーブルを作れば いいってことですね。というわけで次は このピボットテーブルとは別のピボット テーブルをもう1つ作ります 。では、このピボットテーブルの フィールドリストの下の方に行くとその他 のテーブルっていうのがありますので、 こちらをクリックします。で、そうすると 新しいピボットテーブルを作成します かって聞かれます。で、ハを押すとこんな 感じで新しいシートが作られてまた ピボットテーブルが作られています。で、 ちょっと列挿入したりとかして、で、 シート名はピボット2にしておきます。今 作ったこちらのピボットテーブルの フィールドリストを見てみるとこんな感じ になってるんですね。マスターっていう 名前のこれテーブル名ですね。で、 テーブルが表示されてて、この展開ボタン を押すとテーブルの中にある各列がこの ようにフィールドとして表示されます。で 、最初に作ったピボットテーブルはこんな 感じじゃなかったんですね。このピボット 1の方のピボットテーブルのフィールド リスト見ると会員マスターっていう テーブル名なんかこんな感じで表示されて ないんですね。もうすぐにカインマスター のテーブルの列がこのようにフィールドと して表示されてるんですが、今さっき2個 目に作ったリボットテーブルの方の フィールドリストではまずカイマスターっ ていう名前のテーブルが表示されてでこれ を展開するとフィールドが表示され るっていう感じになります。で、これ ちょっとフィールドがこうやって スクロールしないと見えない感じになっ ちゃってるので、フィールドリストをこの 歯車ボタンを押して2番目のレイアウトに 変更しておきます。ま、そうすると ちょっとフィールドリストが長くなるので フィールドいっぱい表示できますね。で、 今作ったこちらのピボットテーブルは カインマスターのテーブルを参照してる わけじゃないんですね。最初に作った こっちのピボットテーブルはカイン マスターのこのテーブルを参照して作った ピボットテーブルなんですけれども、2番 目に作ったこっちのピボットテーブルは データモデルを参照して作ったピボット テーブルです。データモデルっていうのは 普通にExcelを使ってる分には あんまり意識することないんですけど、 こういうシートとかとは、ま、別空間 みたいなとこだと思ってください。で、 そういうデータモデルっていう場所があっ て、そこに会員マスターのこのテーブルを 一旦読み込んでるんですね。で、この会員 マスターのテーブルを読み込んだデータ モデルを参照してこの2番目のピボット テーブルは作られてるんですね。なので データモデルの中にある会員マスターの テーブルをここには表示してるって感じ ですね。で、そのテーブルの中には テーブルの各列が並んでるという感じで、 こちらのピボットテーブルは作られてい ます。で、なんでカイマスターのテーブル を直接参照してキボットテーブルを作るん ではなくて、カイマスターのテーブルを データモデルに読み込んで、で、その データモデルを参照してピボットテーブル を作るっていうことをやる必要があるの かって言うと、データモデルを参照した ピボットテーブルの場合はこの値ボックス で集計する時に数式を使うことができるん ですね。今ここにカウント締めって書い てるんですが、これちょっと名前が変わっ てるだけで1個目のピボットテーブルの 個数指名と一緒ですね。この指名の フィールドの値を数えてここに表示してま すっていう集計をこの値ボックスで行っ てるんですけども、これって数式何も設定 してないですよね。普通に会員マスターの テーブルの指名のフィールド、ま、指名の 列ですね。これを値ボックスに持ってくる とこんな感じで自動的に指名の値の数を 数えてるっていうだけで別に自分で カウントみたいな数式を設定してくってる わけじゃないです。で、普通のピボット テーブルだとこういう集計の仕方しかでき ないんですが、こう集計する時に自分で 数式を作ることができればデータの数を 数えたり合計したり平均したりっていうま 、普通のピボットテーブルでできるような 集計以外の値をピボットテーブルのこの 集計値の値として表示することができるん ですね。 じゃあ、今ですね、このカウント指名って いう指名のフィールドを値ックスに ドラッグして普通に致名の数を数えた結果 をピボットテーブルでこうやって集計し てるんですが、じゃこれを数式を使って 指名の値をカウントするにはどうしたら いいかって言うと、ちょっとお試しでそう いう数式作ってみますね。じゃ、こちらの フィールドリストに表示されている マスターのテーブルを右クリックして メジャーの追加っていうのを選択します。 このメジャーっていうのが数式のことです ね。で、クリックすると、ま、こんな感じ でメジャーの作成が開きます。で、この テーブル名は会員マスターが表示されて いるんですが、今回データモデルに 読み込んでいるので、この会員マスターの テーブルだけですから、もう自動的に会員 マスターしかないですね。で、メジャーの 名前、このメジャーと呼ばれる計算式、ま 、数式には名前をつけます。ま、今回は 分かりやすく指名アウuntっていう名前 にしておきます。ま、必要であれば値の 説明のところにここに何か説明分入れても いいんですけど、ま、今回は特に入れない です。で、個数をカウントする数式自体は この数式のイコールの後に入力します。で 、ここにダックス式を確認って書いてるん ですけども、このメジャーの数式を作る ために使う関数って普通Excelを使っ てる時に使うイバイルワークシート関数と は別のダックス関数っていう関数使います 。で、ただダックス関数の中には ワークシート関数と名前も同じ、働きも同 じっていう関数結構ありますから、今回は 指名のテキストの値の個数を数えるという ことで、アトAっていう関数使います。こ れってワークシート関数にもありますよね 。ま、数値を数えるんだったらカウントO ですけど、数値以外の値も数えるんであれ ばカウントAですね。で、ここで今使って いるカウントAっていうのはこちらの Excelのシート上で使うような ワークシート関数のカウントAじゃなくて ダッス関数のカウントAですね。で、この 括弧の中にはカラムネームって表示されて いますけども、どこかのテーブルのどこか の列を指定してやります。で、今回こちら のメジャーはこのカインマスターの テーブルに作ってるんですね。ま、なので いきなり列の名前をこの括の中で指定して も大丈夫ですね。では列の名前は各括で 始まります。で、カインマスターの テーブルの中の指名の列の値、これを数え ます。タブで決定してカウントAの括弧を 閉じます。ま、数式としてはこれだけです ね。じゃ、この状態でOK押すと、ま、 こんな感じでフィールドリストのカイン マスターのテーブルの中に指名カウントっ ていうさっき作成したメジャーが追加され ました。で、メジャーの場合にはこうやっ て先頭にFXっていうマークがつきます。 これは列の名前じゃなくてメジャーです よっていう意味ですね。で、このσマの こちらのボックスに、ま、今指名の フィールドを持ってきてカウント指名って いうのが表示されてるんですが、じゃ、 ここに指名カウントのメジャーをこのよう にドラックしてきます。そうするとこんな 感じでカウント指名と同じ指名カウントっ ていうメジャーの計算結果が表示されて ます。ま、両方これ数を数えてるんです けれども、こっちは自分でメジャーを設定 しない、ま、簡易的な方ですね。指名の フィールドを値ボックスにドラックした だけですが、こっちの指名カウントの方は ちゃんと自分でカウントAっていう ダックス関数を使ったメジャーの数式を 作って、その数式でこういった集計を行っ てる。ま、結果としては一緒ですけども。 で、こっちのメジャーで集計できるんで あれば元々あったカウント指名の方はもう いらないので、これはこうやって外し ちゃいます。という感じでデータモデルを 参照して作ったピボットテーブルの場合は 値ボックスで集計を行う時に自分で メジャーと呼ばれる計算式をこんな感じで 作ることができるんですね。で、今は指名 の個数をカウントするっていう、こういう メジャーの数式を作ったんですけれども、 じゃここを変えてやればメジャーの計算 結果をこういう数値が返ってくる数式じゃ なくて、今回欲しいこういうテキストが 返ってくる計算式にもでき るってことですね。ま、というわけで次は 実際にこういう指名を全部結合した テキストを作るためのメジャーの数式を 作ってみたいと思います 。では、会員マスターのテーブルを右 クリックしてメジャーの追加をします。で 、作成するテーブルはカインマスター。で 、メジャーの名前は、ま、指名のテキスト を全部結合して一覧表示したいので、指名 A一覧っていう名前にしておきます。で、 数式のところにやっぱりダックス関数を 使ったメジャーの数式をこれから作って いきます。で、テキストを結合するために 使うことができるダックス関数は コンカテレネイトXっていうのを使います 。コンカテネイトに関してはワークシート 関数にもありますけれども、ラックス関数 のコンカテネイトの場合は文字列2つを 結合することしかできないんですね。なの で今回はコンカテネイトXの方使います。 で、その引数はこうやって色々書いてある んですけども、まず第1期数の表っていう ところですね。これ日本語だと表ってなっ てますけども、テーブルのことです。で、 今回データモデル内にはこのカイン マスターのテーブル1個しかありません からも選択肢ないですね。なので第1式 引数にはテーブルの名前を入力する場合に はシングルクォテーションを打ちます。 そうするとこんな感じでテーブル名が シングルクォーテーションで囲まれてるん ですね。で、これをタブで決定すると。で 、第1引数がこのカインマスターの テーブルですと。で、第2引数の式の ところなんですが、ここは今回結合する 対象はカインマスターのテーブルの指名の 列の文字列を全部結合したいなので、各括 で指名の列を選択します。じゃ、 とりあえずこれだけでコンカテニトXの 括OKをします。で、そうすると指名一覧 という名前でメジャーが追加されました。 で、値ボックスに指名一覧をトラックする とこんな感じになります。で、さっき追加 した指名カウントはもういらないので外し てでは列ックスに登録日のフィールド ドラッグしてで、列ックス見ると登録日 かこ月と登録日って2つフィールドが配置 されちゃってるので今回月だけでいいです から登録Bの方は外しちゃいます。で、 そうすると、ま、こんな感じですごく横に 長いリボットテーブルになってますね。で もこれってよく見ると指名が全部くっつい てるんですね。まも間に何も挟まってない のでちょっと見づらいですけど、このカイ マスターのテーブルの指名の列の値が連続 してくっついたテキストがここに表示され てるんですね。1月はこれ、2月はこれ みたいな感じで。で、結合するのはいいん ですけど、横に全部そのまま連続して ガーっとくっつけると見づらいので、この 指名と指名の間に区切り記号を入れてやり ます。では、指名一覧のメジャーを右 クリックしてメジャーの編集をします。で 、このコンカテネイトXの第3引数で、 さっきは省略して何も入れなかったんです けど、ここにこうやって区切り記号を 入れることができます。例えばこの区切り 記号のところにハンマとかをこうやって 入れてみます。ま、半角でカマとスペース をダブルクオテーションで囲んで入れて ます。で、これでOKをしてみると、ま、 こんな感じで指名が全部くっつくんです けど、その間にカマとスペースがこうやっ て区切り機能として全部挟まるようになり ますね。まあまあこれでちょっとは見 やすくなったんですが、今回欲しい表って こんな感じでその名前が結合する時に開業 挟まって欲しいんですよ。なので区切り 記号は開業コードを入れてやんないといけ ないんですね。というわけでまた指名一覧 のメジャーで編集をしてこの コンカテネイトXの第3引数が今 カマスペース入れてたんですけどもここに 開業を入れるんですね。で、会業を入れる 時にこれがPowerBIとかプレビュー 版のExelだと言にキャラの関数で10 っていうのをこうやって入れてやるとこ れって開業コードのことなんですね。ま、 これで指名結合する時に間に開業挟むって いうことができるんですが、今の製品版の Excelの場合このユニキャラの ダックス関数ってないんですよ。なので これ使えないんですね。というわけで一旦 これは削除してじゃ区切り記号を開業 コードにするにはどうするかって言うと ダブルクォーテーションでこの間にシフト エンターでこうやって開業入れてやります 。これで区切り記号に開業が挟まるように なりますね。数式がちょっと見づらいので 微妙なんですけど、ま、ユニキャラの ダックス関数使えないのでしょうがない ですね。ま、ただこうやってやると区切り 記号で開業を入れることができるように なります。で、オッケー押すと、ま、 さっき開業入れたのにこうやって開業され てないんですが、これはセルの書で 折り返し設定されてないからですね。この 値が入力されているセルをこうやって全部 選択してで、ホームタブのこの折り返して 全体を表示するっていう、ま、こちらを 押してやります。そうすると、ま、こんな 感じでちゃんと指名が海業挟んで結合され てますね 。で、行列の幅とか高さがちゃんと調整さ れてないですけども、その前に1番右に 早形の結果があるんですけど、この早形 って1月から12月まで全部の付けで登録 した人の名前がずらっと出てきちゃってる ので、これ消しますね。もう早形って書い てるセルを右クリックして早形の削除をし ます。で、あとは1番下の行女でこれ分れ て名前結合してるんですけども、ま、1番 下は性別関係なく全部結合してるようなの で、ま、この早形も消します。早形のセル 右クリックで早形の錯除。で、あとは行列 の幅とか高さを調整してやります。ま、 そうするとこんな感じになってますね。ま 、これ縦方向に真ん中に揃えてると ちょっと見づらいので縦方向は上に揃え ますね。ホームタブの上揃えのボタンを 押します。で、そうするとこんな感じに なりますね。これで今回作りたかった表と も同じような表が出来上がっています。 完成イメージがま、こんな感じですか。ま 、ピボットテーブルの色とか軽線を ちょっと変更しますね。ピボットテーブル のデザインのタブで、ま、スタイルの ところでちょっと黒っぽい青にして、で、 この島模様のチェック行列両方ともこう やって入れてやります。ま、そうすると間 にこうやって軽線が入りますね。はい。と いうわけで、今回作りたかった完成 イメージの、ま、こんな感じの性別と月 ごとに登録した人の指名を結合した表って いうのがピボットテーブルで作られました 。普通のピボットテーブルですと集計する ことしかできませんから、ま、1番最初に 作ったような、ま、こんな感じの表しか 作れないんですね。ま、ただフィールド リストからフィールドを値ボックスに ドラッグするだけで作れるのですごく簡単 には作れるんですが、ま、自分で計算を カスタマイズするっていうことはできない んですね。もう決まった集計方法の中から しか選べませんので。ま、ですがデータ モデルを参照してピボットテーブルを作る ことで集計する時にメジャーと呼ばれる 計算式を自分で作ることができるように なります。ま、それによって個数カウント したり合計したりっていうだけじゃなくて の1月に登録した女性の指名を全部結合し たテキストを作ってピボットテーブルで それをこうやって表示するっていうことが こっちはできるわけですね。ま、ただその 代わりに自分でダックス関数を使った数式 をこんな感じで作ってやんなきゃいけな いってことですね。ま、なのでちょっと 難易度上がるんですけども、逆に言うと 数式さえ自分で作ることができれば ピボットテーブルで、ま、普通のやり方だ とできなかったような、ま、集計だったり 、こうテキストを結合した値だった りっていうのを値ボックスで作ることが できるってことですね。で、ちなみにこう いう表って作ろうと思えば数式使って作る こともできます。ま、特に最近の バージョンのExelですと配列を扱う ための関数もいっぱい追加されてますし、 スピルっていう機能もありますので、ま、 作ろうと思えば1個の数式でこういう表が 全部バッとスピルするような感じのことに もできるんですね。ま、なんですけど、 今回みたいにピポットテーブルを使って こういう表を作ると何がいいかって言うと 、ま、表の形を色々いじくっても数式 いちいち修正しなくていいってとこですね 。今は縦に性別で分けて横に月ごとに分け るっていう感じの表にしてますけどもじゃ これを縦に年齢別に分けてみます。じゃ、 行にある性別を外して行に年齢の フィールドをドラックします。ま、そう するとこんな感じで年代ごとに月ごとに 登録した人の名前をこうやって一覧表に することもできますし、行ト列 ひっくり返すと表の形がこんな感じで 変わりますね。で、こういう風に表の形と かレイアウトをコロコロ変え るっていうのはリボットテーブルだから できることであって、数式使ってこういう 表を作ってるとじゃ、表のレイアウトを こうやって変えたいです。こうじゃなくて こういう風に変えたいですとか年齢こと じゃなくて性別ごとに変えたいですみたい な感じのことをする時に数式全部修正する ことになっちゃうんですね。なので数式で 作るのに比べると作った後に修正するのが こっちの場合すごい簡単なんですね。ま、 ちゃんとメジャーの数式さえ適切に1個 作っといてやればどの人の名前を結合する かっていうのはこの数式に従ってピボット テーブルの形に応じて自動的に結合して くれますから 。じゃ、最後におまけとしてこちらの メジャーをまたちょっと修正してみます。 今は人の名前だけこうやって結合してたん ですけども、この会員ごとに会員コードが あるので指名だけじゃなくて会員コードと 指名を結合してこのピボットテーブルの表 にずらっと縦に並べたいと。では フィールドリストの指名一覧のメジャーを ミクリックして編集をします。で、今の メジャーこんな感じですね。で、今この コンカテネイトXの第2期数で指名の列 だけ入れてるんですけども、この前に各 括弧で会員コードを入れてやります。で、 この会員コードと指名を、ま、そのまま すぐくっつけちゃうとちょっと見づらいの で間にアンドでベースコロンスペースを こうやって挟んでやります。ま、そうする と簡易コードコロン締めで結合した値が 海業コードを挟んで全部くっつくっていう 感じのメジャーになりますね。で、これで OK押すと、ま、こんな感じで、ま、 ちょっと列幅が整ってないので調整して やるとはい。ま、さっきは指名だけが くっついてたんですが、今度は会員指名が 縦にくっついたテキストになってますね。 ま、という感じでピボットテーブルの値と して表示される結果なんかちょっと違う なっていうのがあれば自分でメジャーの 数式を修正してやればこのように簡単に 変更することができますね 。はい。いかがだったでしょうか?普通の ピボットテーブルですと、ま、こんな感じ で値をカウントしたり合計したり平均し たりみたいな集計を行うことしかできない んですが、データモデルを参照した ピボットテーブルの場合はダックス関数を 使ったメジャーの数式を自分で作ることで 計算結果を好きなようにコントロールする ことができます。ま、今回はメジャーを 作成するっていうためだけにデータモデル を経由してピボットテーブルを作ったので 、ま、ものすごく間って快適的な方法にし てるんですけど、ま、本来であれば マスターのテーブルをパワークエリーを 使ってクエリを作って取得してで加工とか 整形してそれをデータモデルに読み込む。 で、データモデルに読み込んだテーブルを パワーPIBボットを使って、ま、必要が あれば他に読み込んだテーブルと リレーションシップって呼ばれる関連付け の設定を行ったり、で、メジャーの数式を 作ったり、ま、それからデータモデルを 参照してシート上にピボットテーブルを 作って集計費を作るみたいな流れにはなる んですけども、ま、そういう途中段階は、 ま、色々すっ飛ばして、ま、いきなり シート上のテーブルをデータモデルに 読み込んで、ま、それを使ってピボット テーブル作ったっていうのが、ま、今回の 簡易的なやり方ですね。ま、パワークエリ とかパワーピボットを使って、ま、 ちゃんとした手順でピボットテーブルで 集計表を作る方法に関しては、ま、こっち のExcelドの集会所だったり YouTubeのメンバーシップ向けの 限定動画だったりで主に投稿してますので 、ま、もしそちらの方法を知りたいって いう方は、ま、こちらをチェックしてみて ください。はい、ではこれで今回の動画は 終了です。こちらの動画は役に立ったため になったという方は是非チャンネル登録や メンバーシップ登録、高評価、コメントお 願いします。では最後までご視聴いただき ありがとうございました。次の動画でお 会いしましょう。
こちらの動画では、Excelのピボットテーブルで、『氏名』のような文字列を結合した値を表示する方法について解説します。
千葉 悠市
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動画で使用しているExcelはMicrosoft365 Personal(Office Insider ベータ版 動画公開時点の最新版)になります。
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■ タイムスタンプ
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[ 00:00 ] はじめに
[ 00:29 ] 元データ
[ 01:15 ] 普通のピボットテーブル
[ 04:30 ] 普通じゃないピボットテーブル
[ 12:21 ] [氏名] を結合するメジャー
[ 21:09 ] おまけ
[ 22:31 ] さいごに
#Excel #エクセル #初心者 #スキルアップ #ピボットテーブル #データモデル #DAX関数 #メジャー #動画解説 #数式 #ビジネス #社会人
14件のコメント
今回は簡単なDAX関数を使ったメジャーの数式を紹介しましたが、適切な数式さえ作れば、普通のピボットテーブルでは作ることができない様々な値を計算することができます😄
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これは すなわち Power Pivot ですね、、しかし目ウロコです😳✨
職場で必須の?誕生日一覧表が出来ますね。
こんなことが出来るのですね。
いろいろ使えそうなのでDAX関数について調べてみよう。
ExcelドカタCHさんはいろいろ為になって助かってますが職場で動画を見直すのも難しいので書籍も出してくれると良いな。
せっかく見ても使用出来るときに忘れていることも多いので詳しい操作方法は動画で見て、その操作を思い出せるような最低限の情報が纏まった物が書籍で有ると重宝しそう。
こんにちは!
有難うございます(*^^*)
ピボットテーブルは良く使うのですが、こんな素敵な事ができるなんて!!!感動です!
めちゃくちゃ助かります!有難う!
とても分かりやすい解説をありがとうございました。😊
驚きです😮😮
ウランちゃんみたいな髪してんな
区切り文字で数式を使わずに改行する方法が目から鱗すぎます
いやーすごい
やりたいことができて素敵すぎます
14分当たり、フィールドの削除ってドラッグで出来たんですね。
為になる情報ありがとうございます。ただ、DAX関数もM言語も使いこなせない私は、応用が利かないと思います。
よって、別の方法でクロス集計表もどきを作ります。マウス操作だけのパワークエリで性別と月をマージした列を作りそれを並び変えます。そのデータを一旦エクセルにテーブルとしてとりこみます。氏名結合の列を追加します。性別月を見て同じであればchar(10)を区切り記号として氏名を結合します。同一の性別月の一番最後の行は必要な氏名が結合します。ただし、テーブルの中でセル参照を使うことになります。あとはクロス集計表もどきを作り、xlookup関数を使ってクロス集計表もどきのデータを埋めます。xlookupの検索モードを-1(末尾から先頭へ検索)すればうまく行きます。元データが変わればパワークエリの更新をすればクロス集計表もどきも更新されます。
これは集会所で教えてくれるレベル!ありがとうございます。DAXも無料で教えてくれるなんて。
いつも分かりやすい解説ありがとうございます。
リクエストがあります。
表などで数式の注釈を付ける簡単な方法はないでしょうか。
後から行を挿入削除などをすると番号がずれて結構面倒なので。
例)
売上 100①
原価 60②
粗利 40③:①-②
粗利率 40%:③÷①
販管費 30④
営業利益 10⑤:③-④