子どもの健やかな成長を願う「泣き相撲」 東京の浅草寺で(2025年4月27日)
東京・浅草の「浅草寺」で子どもの健やかな成長を願う、毎年恒例の「泣き相撲」が26日に開催されました。
土俵の上で大きな泣き声をあげているのは、去年生まれた赤ちゃんです。
大泣きする子もいれば、終始、楽しそうにニコニコする子もいます。
行司やまわし姿の力士があの手この手を使って赤ちゃんを泣かせようとする様子が見守る人たちの笑いを誘います。
行司の掛け声とともに泣き声を競う「泣き相撲」は、浅草寺の境内に復元された九代目・市川團十郎の「暫」の銅像5周年の際に奉納されたのが始まりです。
今年は歌舞伎役者の市川團十郎さんも家族で参加し、長女のぼたんさん、長男の新之助さんとともに泣かせ役を務めました。
市川團十郎さん
「泣き相撲はどんな時代でも、親は子どもが元気に育ってほしいという思いは共通すると思います。親御さんもお子様も精一杯泣いていただいて、笑顔になっていただきまして、我々もそれを見守って時を過ごしたいと思います」
参加者
「(Q.結果は?)圧勝です。この通り圧勝です」
「(Q.どんな子どもに育ってほしい?)大きく泣けるくらい元気に育ってほしい」
浅草寺の境内には元気いっぱいの泣き声と見守る家族たちの笑い声が響き渡りました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp
9件のコメント
健やかに成長したところで、自称「俺たちは男らしい世代」のマスゴミ信者が使い古した公衆トイレを、女として崇めて養っていかないといけないのが、現実だけどね😊
売春婦市場、たった10年で10倍以上成長😆
泣かさないほうがよくない?
赤ちゃんとしてはいい迷惑なだけにしか見えない
リオン
「海老蔵が悪い」
子どもに恐怖植え付けていっぱい泣かせた「親」が勝ちなんですか?…
まともな親が参加するとは思えない…
産まれた瞬間から大声で泣くのは、人としての本能です。
しっかり呼吸出来る事は素晴らしい、世界は刺激が沢山有るんだよね!
追伸 早く部屋から生まれようね、自宅警備員君?
泣くような状況に追い立てられたうえ、不特定多数の大人に笑われて、恩に着せられるとか。この恥辱事象をデンパで垂れ流されて、あとで見せられるとか最悪のトラウマフラッシュバックになりそう。
図体がでかい男に抱えられると、赤ちゃんも泣くだろ
泣きたいときに好きなだけ泣ける安全な環境が整備されていることと、
わざと泣かせるために本人が嫌がる特殊環境に置いて恩に着せることとは区別してほしいわ。