「MUSIC AWARDS JAPAN」の最優秀演歌・歌謡曲楽曲賞でMATSURIなど5組がノミネート

「MUSIC AWARDS JAPAN」の最優秀演歌・歌謡曲楽曲賞でMATSURIなど5組がノミネート「世界とつながり、音楽の未来を灯す」をコンセプトに初開催される日本最大級の国際音楽祭「MUSIC AWARDS JAPAN」(MAJ)で21日、演歌・歌謡曲部門「最優秀演歌・歌謡曲楽曲賞」のノミネート5組が発表された。

昭和歌謡&ポップスグループ、MATSURIの「アヴァンチュール中目黒」とSHOW-WAの「君の王子様」、山内惠介(41)の「紅の蝶」、新浜レオン(28)の「全てあげよう」、歌謡グループ、純烈の「夢みた果実」が選出。MATSURIとSHOW-WAは作詞家、秋元康氏(66)のプロデュースで、1月に「アヴァンチュール-」でメジャーデビューしたMATSURIは「この機会を励みに、昭和歌謡というフィルターを通して世界に発信する日本の音楽を届けたい」と気合が入る。

「最優秀演歌・歌謡曲楽曲賞」は演歌・歌謡曲を日本のソウルミューミックと位置付け、その魅力を世界に発信する目的で創設。山内は「紅の蝶」について、「和の要素と洋楽とのコラボ・和洋折衷をしており、作曲された村松崇継先生の根底には、『祭り』をテーマに、日本を盛り上げたい、元気にしたいというのがある」と説明した。

同部門の授賞式は5月19日にロームシアター京都で行われ、新浜は「京都の舞台で世界に向けて歌唱・パフォーマンスが出来ることを心から楽しみにしております」。スーパー銭湯や温泉施設をライブ会場にする純烈も「自分たちの持ち味を活かしたパフォーマンスをお届けします」とコメントを寄せ、SHOW-WAも「昭和歌謡の魅力を世界中の皆さまに伝わるようにパフォーマンスしたい」と喜んでいる。

ほかには細川たかし、水森かおり、長山洋子、丘みどり、はいだしょうこ、杜このみ、真田ナオキ、新浜レオン、辰巳ゆうと、はやぶさ、二見颯一、青山新、木村徹二、彩青、田中あいみ、梅谷心愛らが出演する。

藤井風、Mrs.GREEN APPLEなどがノミネートされている「最優秀楽曲賞」「最優秀アーティスト賞」など主要6部門などの授賞式は5月21、22日に開催(22日はNHKで生中継)。同17~22日は開催ウイークとしてさまざまな音楽イベントで盛り上げる。

MAJは音楽主要5団体(日本レコード協会、日本音楽事業者協会、日本音楽制作者連盟、日本音楽出版社協会、コンサートプロモーターズ協会)による一般社団法人カルチャーアンドエンタテインメント産業振興会(略称・CEIPA)が主催。トヨタグループがトップパートナーを務める。

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