いきゅんにゃ加那 脇田真由美 奄美民謡 奄美シマ唄 amami【字幕】

‼️奄美シマ唄・奄美歌謡を世界に広めよう‼️

・行きゅんにゃ加那節 脇田真由美 奄美民謡 奄美シマ唄 2025,2,23 新橋 壱(はじめ)

‼️【字幕】機能があります。字幕をonにしてお楽しみ下さい。

奄美・徳之島は世界自然遺産の島となりました。奄美は東洋のガラパゴスとも言われ、多様性にあふれた動物・植物があふれています。生きた化石と言われ世界で奄美と徳之島にしかいないアマミノクロウサギに会いにいきましょう。

奄美民謡は、シマ(集落)や唄い手により同じ唄でも違いがあり多様性に溢れています。
島唄の言われは、奄美のこのシマ(集落)唄からきています。
奄美民謡の多様性が解る唄遊びとなっています。

行きゅんにゃ加那節は奄美では誰もが口ずさむ民謡です。
徳之島では、‘’ 取ったん金ぐゎ節 ‘’となり唄われてます。沖縄でも、‘’ 取ったん金ぐゎ節 ‘’として唄われています。同じ流れですが聞き比べてみるのも面白いですね‼️

・奄美諸島 (世界自然遺産の島)
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%84%E7%BE%8E%E7%BE%A4%E5%B3%B6

‘’ 行きゅんにゃ加那節 ‘’

行きゅんにゃ 加那
吾きゃくとぅ わし(忘)りてぃ
行きゅんにゃ 加那
うたち(出発)や うたちゃ(出発)が
行き ぐる(苦)しゃ
スラ 行き ぐる(苦)しゃ
( スラ 行きぐるしゃ )

あんま(母)とぅ じゅう(父)
気ぬ毒 かんぐぇ(考)しょんな
あんま(母)とぅ じゅう (父)
くむぃ(米)取ぅてぃ まむぃ(豆)取ぅてぃ
み(召)しょらしゅんど
スラ み(召)しょらしゅんど
(スラ 召しょらしゅんど)

歌 唄おう
な(汝)きゃ吾きゃ ゆりゃ(集)とぅてぃ
な(汝)きゃ 唄おう
な(汝)きゃ吾きゃ 打ち じゃ(出)し
元気しもぉりよ
スラ 元気しもぉりよ
 ( スラ 元気しもぉりよ )

参考:シマ唄は唄い手やシマ(集落)により、解釈や伝説が色々あります。
奄美シマ唄は昔から楽譜等は基本なく口伝の為に多様な特色があります。奄美は文献史料等は薩摩支配時代に禁止処分でほとんどない状態です。薩摩役人が書いた、南島雑話が有名な文献となっています。

(訳意)

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