【写真館】渡邊渚さん【元フジテレビアナウンサー】【ショート動画https://www.youtube.com/shorts/MmLYiFqLMcM】
【写真館】渡邊渚さん【元フジテレビアナウンサー】#ワイドナショー#めざましテレビ#元フジテレビアナウンサー#元フジテレビ#元アナウンサー
渡邊 渚[注 1](わたなべ なぎさ、1997年4月13日[2] – )は、日本のタレント、モデル、エッセイスト[3]。
大学時代、生島企画室(現在のFIRST AGENT)にタレントとして所属した。2020年4月、フジテレビジョンにアナウンサーとして入社し、2024年8月まで勤務していた。本人によると、「退社後は会社を起業し、自身が社長を務めている」という[4][注 2]。
来歴
『めざましテレビ』
2023年1月12日から『ぽかぽか』に、木曜進行アナウンサーとして出演した。
同年7月、体調不良のため休養に入り、すべての番組を降板した。のちに、長期休養の理由がPTSD(心的外傷後ストレス障害)であることを公表した。休職を余儀なくされたという[25]。渡邊は「病室でテレビをつけると、私の担当していた番組に別のアナウンサーが出ている。SNSを開くと、学生時代の友人が人生をされている不安に苦しみました」と当時の心境を語り、自傷行為に及んだことも明らかにした[25]。
翌2024年8月、復帰することなくフジテレビを退職することを公表した[25]。
フジテレビ退社後
本人によると、講談社のオファーを受け、2024年10月よりエッセイの執筆に着手したとしている[25]。
10月31日発売の『FRIDAY』(講談社)、11月8日発売の『週刊ポスト』(小学館)など、立て続けに週刊誌のインタビューに応じ、自身がPTSDを発症していることを明かした。
11月21日配信の「バレーボールキングSP! MUFG SV LEAGUE ALL STAR GAMES 2024-25出場選手発表特番」でMCを務めた[26]。
フォトエッセイ『透明を満たす』(講談社)を発売
2025年1月29日、自身初の著書となるフォトエッセイ『透明を満たす』(講談社)を発売した[27][28]。同期・佐久間みなみの1stフォトブック『みなみから』(2024年5月発売[注 5]、講談社)の撮影を担当した三宮幹史がカメラマンを務めた[29][30]。
発売から間もなくAmazon「売れ筋ランキング」の「タレント本(総合)」のカテゴリーで1位に輝いた[31]。一週間で6,775部を売り上げ、2月17日付「オリコン週間BOOKランキング」のジャンル別「写真集」で1位を獲得した[32]。2月24日付の「オリコン週間BOOKランキング」ジャンル別「写真集」では2位にランクイン、累計売上は2万5,690部となった[33]。 本書について、DV専門家でコラムニスト、フェミニストの藤井セイラは「心の傷からの回復途上にいる人への理解を深めてくれる内容を持つ」と紹介し、「清冽さと力強さを兼ね備えた同書に、励まされる人も多いのではないだろうか」と評価している[34]。
2月26日、3月3日発売予定の『週刊プレイボーイ』(集英社)の表紙グラビアおよび付録DVDに登場することが、複数の芸能メディアにより報じられた[35][36]。
2月28日、自身のInstagramを更新し、同日発売の『FRIDAY』(講談社)にロングインタビューが掲載されていることを告知した[37]。「『私は病気になりたくてなったわけじゃない。罪を犯したわけでも、誰かを傷つけたわけでもないのに、なぜ生活を制限されるのか』と、ベッドから起き上がれない日々の中で考えていました。独立して5ケ月。誰かにとって不都合な事実があるからか、はたまた社会が歪(いびつ)だからか、風当たりの強い船出ではありますが、私は嘘をつかず、逃げずにここにいる」とインタビューに応じた心境を綴った[37][38]。
『週刊プレイボーイ』(集英社)のグラビア&付録DVDにデビュー
3月3日発売『週刊プレイボーイ』(集英社)の表紙・巻頭グラビアと付録DVDに初登場した[39]。背中が大きく開いたセクシーなバックショットやくびれくっきりの背中、へそ出しショットが大胆に掲載された。3月8日には自身のInstagram上にオフショットを連発し、「写真はぜひプレイボーイ本誌、もしくは電子版で見てみてください」とファンに呼びかけた[39][40]。
新番組MC就任発表を巡る社会的波紋
3月13日、WEBメディア『モデルプレス』は、渡邊が同年春にスタートする新番組のレギュラーMCに就任する予定であると報じた[41]。しかし、番組の内容はおろか、放送局や配信形態(テレビ、ラジオ、インターネットなど)についても一は『モデルプレス』のみであった[41]。
同媒体の記事「元フジテレビ渡邊渚、この春スタートの新番組レギュラーMCに決定」では、渡邊側がモデルプレス編集部へ寄せたコメントが掲載されており、詳細は3月15日に公表するとしている[41]。具体的な情報が一切明かされないままの異例の発表に対し、各方面で困惑や憶測が飛び交い、社会的に大きな波紋を呼んだ[42][43]。
株式会社REAL VALUEは3月15日、渡邊がYouTube新番組『モデルプレス×REAL VALUE インタビュー』のMCに就任したことを発表した。初回は3月26日午後7時からYouTube『REAL VALUE』公式アカウントで配信予定で、初回出演者が同社代表を務める溝口勇児であることが告知された。同番組は、BreakingDownCOO兼国内事業代表の溝口勇児、元ライブドア社長の堀江貴文、青汁王子こと三崎優太がメインキャストを務めるYouTube番組『REAL VALUE』のスピンオフ番組で、WEBメディア『モデルプレス』とのタイアップ企画である[44][45]。
ネットメディアの”無反応”に不満
3月15日、渡邊は自身のInstagramを更新し、14日に投稿した「シルバーリボンジャパン」に関する投稿がネットニュースで取り上げられないことに対し、不満をにじませた。ストーリーズでは「ここ半年間、インスタの投稿は内容関係なくほぼ全てネットニュースにされたけど、この投稿だけ何もなくて。不思議だな~」と綴り、これまでの注目度との落差に納得がいかない様子を見せた[46][47]。
新番組が配信開始、直後に非公開動画となる
3月26日午後7時、YouTube『REAL VALUE』公式アカウントで、渡邊がMCを務める新番組『モデルプレス×REAL VALUE インタビュー』の第1回が配信された[48]。当該動画『「怒りを原動力に」渡邊渚がカメラの前で初めて話した決意。空白の1年間が明らかに【重大発表/REAL VALUE】』は、公開直後に非公開となり、翌3月27日午後2時4分時点では限定公開に変更されていた[49]。同時点での再生回数は886回に到達した。そして午後2時10分には、再び非公開となった[49]。
同日午後6時、企画主体である『モデルプレス』は、番組名を『起業家1年生 渡邊渚とREALな社長 – モデルプレス×REAL VALUE』に変更し、配信日を3月27日午後7時へと延期することを告知した[50]。同日午後7時、再び公開動画となったが、数時間後に削除された[49]。理由については不明である。その後、別の動画として再投稿・公開された。4月1日午後5時00分時点での再生回数は10万回を突破した[51]。
闘病生活
2023年6月 – 体調不良により休養に入る
2023年6月、体調不良により2週間ほど休養した。その後復帰したものの、2週間ほどで再度休養し、7月17日の『めざましテレビ』において、入院ししばらく休業することが伝えられた[52]。7月22日・23日放送『27時間テレビ・鬼笑い祭』内の提供読みは参加しなかった[注 6]。10月の改編期にあわせて『めざましテレビ』を除く、『ぽかぽか』をはじめ他の担当の降板を発表した[53]。
10月22日、Instagram上で自身の健康状態について「食べられなくなった。うまく歩けなくなった。うまく指が動かなくなった」と報告した。続けて「幸せを諦めずに生きる。社会復帰できる日を目指して、ゼロから小さな努力をコツコツ積み重ねていく!」と投稿した[54]。
フォトエッセイ『透明を満たす』(講談社)の発売直後に応じた『週刊現代』(講談社)のインタビューでは[9]、「まだ26歳で健康だからと保険に入っていなかった。個室なら1泊4万円はする。それが何日……と計算していくと、1週間で1ヵ月分の給料は飛んでいくから頭を悩ませた。実家はお金持ちではないため、病気になっても実家には1円も頼らなかった」と語り、入院費や治療費によって、金銭面で苦労したことを明かした[9]。約2ケ月間の入院生活を終えた後の身体の状態は「PTSDになる前と比べて9キロも痩せた。骨と皮だけの身体になっていき、髪の毛も大量に抜けた」と語っている[9]。
10月27日にフジテレビ社長(当時)の港浩一は、定例社長会見で渡邊について「退院して通院、治療中です」と説明した[55]。
した[64]。
8月23日、フジテレビは「渡邊本人の希望により同月31日をもってフジテレビを退社する」ことを発表した[65]。渡邊は「病気を治して今までみたいに働きたいと思っていた時期もあった」「どうやっても昔のように戻らない現実があり、それを受け入れるのに勇気が必要だった。今後は今までと違った生き方をしたい」と述べた[66]。『めざましテレビ』も8月26日に渡邊の退社を報じた[67]。
2024年1月 – サブスクリプションを開始
2024年10月 – 『FRIDAY』(講談社)のインタビューに応じる
10月31日発売の『FRIDAY』(講談社)のインタビューで渡邊は「PTSDを発症したのは昨年6月、生命の危機を感じる衝撃的な出来事が生じたことが発端だった」、「警察に被害届を出すことも検討したが踏みとどまった」などと語る[71][72]。
11月6日、自身のInstagramを更新し「夏前は少し頑張るとすぐ熱が出て、腎盂腎炎や尿管結石、膀胱炎など腎臓関連が弱っていたが、最近は全く体調を崩さなくなった」と明かした上で「発熱もしなくなって、解熱剤や痛み止めがいらなくなってうれしい」と投稿した[73]。
2024年11月 – 『週刊ポスト』(小学館)のインタビューに応じる
11月8日発売『週刊ポスト』(小学館)のインタビューで「シルバーリボンに興味があり、大学で心理に関する講義をさせていただくことも決まった[注 8]。11月から、世の中の出来事や自分の思いについて語るウェブ連載も始める。モデル撮影や執筆業など、やったことがないことに色々と挑戦していく」と語った[76]。11月11日から『NEWSポストセブン』でエッセイ「ひたむきに咲く」の連載を始め[77]、第1回は自身を苦しめる「共感力」について語った[77]。11月11日にInstagramのストーリーズで、「未だに仮病だとか、病院行ってないとか、PTSDはそんなにすぐ治らない、外出なんてできるわけない」の声に対し「心的外傷後ストレス障害」の診断書を見せた[78]。
11月16日に配信されたWEBメディア『ENCOUNT』のインタビューで、「闘病、退職の経緯」について「会社も関係するトラブルがあった。PTSDになってからは、特定の食べ物とかを見るとそのトラウマを思い出していた。(中略)それで朝から晩まで働いていた。闘病中は、真剣に『死』を意識した。今年の4月には会社の産業医を通じて、退職の意思を示していた」と語った[79]。
2025年1月29日 – フォトエッセイ『透明を満たす』(講談社)を発売
→「渡邊渚 § フォトエッセイ『透明を満たす』(講談社)を発売」も参照
2025年1月29日、アナウンサー時代や療養生活中の思いなどを綴ったフォトエッセイ『透明を満たす』(講談社)が発売を開始し、大きな反響を呼ぶ[25]。