ドラマ(128)『不適切にもほどがある!(2024)』ピアノ 劇中ミュージカル曲「Everybody Somebody’s Daughter」

『不適切にもほどがある!(2024)』劇中歌「Everybody Somebody’s Daughter」です!!
1986年、中学校の体育教師で“地獄のオガワ”の異名を持つ主人公“小川市郎”(阿部サダヲ)が、偶然タイムマシン型のバスに乗って、2024年にタイムスリップする導入。タイムスリップを重ねることで、コンプライアンスに厳しい“令和”と、対極の時代にある“昭和”の違いをコメディータッチで描く、“宮藤官九郎”脚本の人気ドラマです。
先日遅まきながら初めて視聴しました。“昭和”と“令和”の違いを、両時代の演者が戸惑いながら突っ込みをいれながら物語が進むのでそれだけで面白く、また現代の行き過ぎた人権やコンプラを考えさせられる構成にもなっているので、とても素敵な作品です。「世代間や他人との違いを理解する努力をしましょう」というメッセージ性が強い作品で、意見が違う人を遠ざける癖が強い私にとっては、とても勉強になるドラマでした。また、各話物語の後半にミュージカルを入れる演出があり、ミュージカルをほとんど知らない私にとっては斬新でした。
選曲は、3話劇中で歌われるミュージカル曲「Everybody Somebody’s Daughter」です。
色々なミュージカル曲があったのですが、一番私の中で「ミュージカルっぽい歌でいいなぁ」と思ったのがこの曲でしたので練習してみました。
“小川”が歌うメロディーパートと、女性陣が歌うコーラスパートが追っかけあっていて、入れ替わりのタイミングが私には難しく、悪癖のテンポずれが出てしまいやすい歌でした。一定のリズムを刻めるように意識して練習しました。
分かる範囲、出来る範囲で、それっぽくコピーしています♫
#piano

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