中村正人 ドリカム結成当初を回顧「旧渋谷公会堂の裏門で初めて西川と」「ドリカムを一緒にやらないか」 「渋谷ドリカムシアター」オープン

DREAMS COME TRUEの中村正人が総支配人を務める劇場「渋谷 ドリカム シアター」のオープニングセレモニー&レセプションパーティーが10日、渋三公園に設置された同劇場で行われた。

上演作品「Page30」に出演している唐田えりか、広山詞葉、林田麻里、MAAKIIIと堤幸彦監督が出席し、テープカットやトークセッションが行われた。同劇場はテントを用いてつくられており、中は人工芝敷きになっている。音響設備は高品質なものを備え、大画面スクリーンで映画を上映したり、演劇を上演したりすることができる。土地の賃料などは2025年9月までの分は、中村が自ら負担していると説明がなされた。

取材に応じた中村は、青学大出身ということもあり若いころから渋谷での思い出、そして思い入れが強いと振り返る。「旧渋谷公会堂の裏門で初めて西川にあいまして」「ドリカムを一緒にやらないかと」と、結成当初の思い出も語った。

「公園通りの坂上がり」という渋谷ライブシーンでの言葉も紹介した。ドリカムはSHIBUYA TAKE OFF7というライブハウスからスタートし、クラブクアトロ、旧渋谷公会堂、NHKホール、代々木第一体育館と、坂を上っていくにつれて動員が上っていくサクセスストーリーを振り返った。

今後は幅広い人に向けて、「夢を持つ装置」としてこの劇場をつかってほしい、夢をかなえる足掛かりにしてほしいと熱く語った。

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【映画「Page30」予告編】https://www.youtube.com/watch?v=s1G6FAc9S1Q

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