福島県でも売り場拡大中のカプセルトイ この場所に…しかも1000円のものまで

皆さんも一度はカプセルトイを子どもの頃に回されたことがあるのではないでしょうか。
最近は大人や外国人観光客の心を掴んで市場規模も拡大しているそうなんです。
福島県内にも意外な場所に専門コーナーがありました。

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https://news.ntv.co.jp/n/fct/category/culture/fc01c6edc63a88441c81791a8ddf0b5922

ハンドルを回し…。出てきたカプセルの中に何がはいっているのか。
そんなドキドキ感があるカプセルトイ。

■利用客
「どれが出るかわからないから、好きなものを出すために何回もやっちゃう。家族みんな好きなのでみんなで来たりします」

子どもから大人まで幅広い客層の心をつかむカプセルトイの人気はいまやうなぎ登りです。日本玩具協会によりますとカプセルトイの市場規模は2023年度に600億円を突破。
■gashacocoエスパル福島
高橋 実優さん「特に20~30代の女性の方や、最近は外国人観光客の方」
福島市の商業施設にあるこちらの専門店には、400台以上のマシンが置かれています。
いまどきのカプセルトイは精巧なフィギュアや日用品のミニチュアなど個性的な商品があり、これも人気に火をつけた一因といいます。

■gashacocoエスパル福島
高橋 実優さん「パッケージをそのまま小さくしたミニチュアや腕や足が稼働するプラモデルみたいな商品もあって、新しいおもちゃ屋の姿。なんでも取り揃えている」

人気の高まりをうけ、今やこんなところにもカプセルトイが登場しています。所狭しとたくさんのカプセルトイが並んでいるのは…。

■平瀬史敦記者
「うすい百貨店で子供服などを販売するフロアの一角に3月オープンしたのが、こちらのカプセルトイのコーナーです」
こちらは郡山市のうすい百貨店。
子供服やおもちゃを販売するフロアに200台ほどのマシンがあります。

■うすい百貨店 赤坂貴裕さん
「子どもから大人まで3世代が楽しめる売り場づくりというのをコンセプトとしてオープンしました」
買い物のすき間時間に…と売り場を設けたそうですが、これが百貨店の客層と合って好評なんだといいます。

ところでカプセルトイといえば、低価格で楽しめるのが一般的ですが、なかには1000円の商品も。
高級路線といったところでしょうか。
「1000円払って何が出るのか楽しみたい」とエンタメ要素を楽しむ「コト消費」もカプセルトイブームを支える要素なのかもしれません。

■赤坂貴裕さん
「種類も数も豊富にありますので、是非ラインナップを見て、ガチャガチャ(カプセルトイ)集めをしていただければと思います」

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