満月/高橋優夏

満月見ると、心安らかになります-`𖤐🌝𖤐´-

歌詞

またねと言って
見送る瞳は
少しだけ寂しげで
今夜も月を見上げて
あなたを想うのだろう

輝いた
あの飛行船は
いつかの憧れ
どれだけの夢を
あなたは語っていたっけな
今となっては
憧れも現実に追いやられた

見つめていたいから
手を繋ぎたいから
声を聞かせて
あたしの知らない過去も
あたしの知っているあなたも
優しさを育んでいくんだ

おやすみと言って
眠る顔を
見つめることも
叶わないなら
月に願いを託すばかりで
何も出来やしなかった

輝いた
ビー玉は転がっていく
知らぬ間に
減っていく砂を
かき集めていったら
どんなお城が出来るだろうか
ただあなたと一緒に
いたかっただけ

見つめていたいから
手を繋ぎたいから
声を聞かせて
あたしの知らない過去も
あたしの知っているあなたも
優しさを育んでいくんだ

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