【ウルトラマン】シノプシス第11話「宇宙から来た暴れん坊」何にでも変化する不思議な石!…脳波怪獣ギャンゴ登場!

1966年 (昭和41年) に放送された特撮 SF ドラマのシノプシス (あらすじ) です。空の彼方から落ちてきた不思議な石は、ホシノ少年の手によって、ただちに科学特捜隊に届けられた。そして科学特捜隊から、科学センターに回された不思議な石は、山本博士があらゆる方法で分析していった。そしていよいよ、その結果が発表されることになった。だが…。(ナレーション: 石坂浩二)

【目次】
00:00 オープニング

00:21 不思議な石
03:13 盗まれた欲望
06:43 怪物の悪戯
10:17 熱線砲発射!
12:27 消せない悪い心

【放送データ】
放送回: 第11話
制作順: No.10
脚本順: No.12
放送日: 1966年 (昭和41年) 9月25日
サブタイトル: 宇宙から来た暴れん坊
登場怪獣: 脳波怪獣ギャンゴ
監修: 円谷英二
脚本: 宮田達男
特殊技術: 高野宏一
監督: 満田かずほ
制作: TBS / 円谷プロダクション

【登場人物】
ハヤタ・シン (黒部進)
科学特捜隊隊員。隊長代理。科学特捜隊養成学校を首席で卒業したエリート。ベーターカプセルでウルトラマンに変身する。年齢25歳。

ムラマツ・トシオ (小林昭二)
科学特捜隊隊員。ムラマツ班隊長。通称「キャップ」。使命に対しては真面目で忠実、素早い決断力を持っている。パイプ煙草の愛好家。年齢36歳。

フジ・アキコ (桜井浩子)
科学特捜隊隊員。通信担当。ムラマツ班唯一の女性隊員。行動力があり責任感が強い。サトルという弟がいる。6月生まれ年齢21歳。

イデ・ミツヒロ (二瓶正也)
科学特捜隊隊員。科学担当。マルス133など武器の発明マニア。お笑い担当のムードメーカー。年齢24歳。

アラシ・ダイスケ (石井伊吉/毒蝮三太夫)
科学特捜隊隊員。射撃の名手。スパイダーショットを主に使用する。怪力の持ち主。カッとなりやすい斬り込み隊長。年齢26歳。

ホシノ・イサム (津沢彰秀)
科特隊本部に出入りする少年。科学特捜隊準隊員(17話〜)。スパイダーショットを撃つなど、大人顔負けの活躍をする。年齢11歳。

鬼田 (山本廉)
杖をついた謎の男。何にでも変化する不思議な石を盗み出し、いたずら好きな怪物(ギャンゴ)を生み出した。

山本博士 (浅香春彦)
科学センター所属の物理学者。不思議な石の分析結果を記者会見場で発表。生物の能力を持った鉱物「生きている石」であると位置付けた。

ミドリ (南不二子)
山本博士の助手。謎の男の奇策によって、保管容器から不思議な石を奪われてしまう。「私がつい気を許したために…」と責任を感じる。

花嫁 (若山真樹)
不思議な石が変化した理想の花嫁。新聞記者が振り向くと不機嫌な怖い上司に変わっていた。

ミー子 (相原ふさ子)
ホシノ少年の友だち。ポップコーンが大好きな美少女。不思議な石を白いグランドピアノに変えた。

新聞記者 (青島幸男)
山本博士の記者会見場にいた新聞記者。何にでも変化する不思議な石を試してみる役目を担った。

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