「べらぼう」に学ぶ日本史 鳥山検校の最期 瀬川を身請けした悪徳高利貸しの末路 市原隼人と小芝風花が熱演 悪辣な江戸の金貸しの実態

鳥山検校は悪徳高利貸しとして稼いだ金で瀬川を身請けしたが、江戸時代には悪辣な金貸しが横行した。鳥山は貧しい家庭に生まれて幼少の頃に失明したが、金貸しで稼いだ金で検校と言う最高位の地位を買ったが・・

作曲 秋山裕和
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#nhk大河ドラマ #蔦屋重三郎 #べらぼう

6件のコメント

  1. まあ、現在でも、大手の銀行は個人にはリボ払いと称して、ショッピングやキャッシングで、莫大な利息を取っている。そして、返せなくなった個人には破産させて、国に始末させ、我々の税金で補填させているのが実態だ。
    また、ベンチャーなどと称して、にわか成金がちゃちゃらした貴金属類を身にまとわせ、高級車を乗り回し、高層タワーマンションに住むなど、その豪勢ぶりを見せつけるのは、これら江戸時代の成金と変わらないなあ。そして、それらの豪勢さは一時的なもので、いずれは大手の資本や権力に利用されて、捨てられる運命。現在の構造と変わらないなあ。

  2. 実際の取り立ては検校の部下がやっていたのですか?
    もしそうなら、その部下が取り立ての才覚があるかどうかは検校自身が行っていたのですか?

  3. 盲人の検校自身が取り立てに行けないから雇っていたわけですが、雇われ人たちが雇い主に従っていたということは検校ら盲人の特権を利用していた管理者が傍にいたのだろう。

  4. お金を借りるとき、借主は、座頭市からのお金でも砂糖菓子のように、簡単に手に入り、うれしいものだったはずだが、返すときは、鳥山検校は、おそろしいやくざに変身し、いやらしい言葉を旗本などの借主に浴びせたのだろうな。士農工商の制度がひっくり返るか

  5. 鳥山検校、図に乗って大金積んで瀬川を身請けしたのが運の尽き。
    浄瑠璃にもなるぐらい世間の注目を集めれば、幕府から目を付けられるのは必定。
    鳥山の方も、定期的に幕府のお偉いさんに”山吹色の菓子”を届けていたでしょうが
    流石にここまで派手にやらかせば・・

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