【今度は日テレ大ピンチ】逮捕された歌手・中孝介が男湯でやった内容が判明!休憩室でうたた寝していた20代男性の…。 #フジテレビ #渡邊渚  #中居正広 #岸本理沙

歌手・中孝介が銭湯で「やった」内容が判明…休憩室でうたた寝していた20代男性の…。
深夜の公衆浴場で二人きりになり、突如として欲望が抑えきれなくなったのか。
東京都品川区の銭湯で、見知らぬ男性に性的暴行を加えたとして、歌手の中孝介容疑者(44)が28日、不同意性交の疑いで警視庁荏原署に現行犯逮捕された。
事件が起きたのは、閉店時刻を迎えた深夜2時ごろだった。中容疑者は浴場内の休憩スペースにある椅子でうたた寝をしていた20代の男性に近づき、突如として男性の下半身に舌を這わせ始めた。下半身の異変を感じた男性が驚いて目を覚ますと、見知らぬ男が自身の局部を舐めているという衝撃的な状況が広がっていた。仰天した男性はその場で中容疑者を取り押さえ、大声で助けを求めた。騒ぎを聞きつけた銭湯の従業員が警察に通報し、駆けつけた警察官によって中容疑者はその場で現行犯逮捕された。なお、当時浴場には二人以外の利用客はおらず、完全に密室の状態での犯行だったとみられる。
事件発生前、中容疑者とみられる裏アカウントには、事件が起きた銭湯の写真とともに「近所だけど初めて行った。狭いけどなかなか良かった」という投稿が残されていた。
中孝介容疑者は鹿児島県奄美大島出身の歌手で、2006年にメジャーデビュー。2007年には「花」がCMソングに起用されるなど話題を呼び、人気アニメ『BLEACH』のエンディングテーマを担当するなど、奄美の島唄を現代音楽に融合させた独特のスタイルで支持を集めていた。
2019年の日刊ゲンダイのインタビューでは、酒との関係について次のように語っていた。 「仲間とワイワイ飲むのが好きですが、騒いだり乱れたりはしません。酒席ではよく寝てしまう方ですね。歌手になってからも飲み過ぎて翌朝起きられなかったことは何度もありますが、仕事を飛ばしたことはありません。ただ、危機一髪の場面は何度かありました。体調が良くて翌日に予定がなければ、大瓶を一人で空けることもありますが、最後には寝てしまって何も覚えていないんです(笑)」
当時38歳だった彼は、「年を重ねるにつれ、酔っぱらって粗相をしないように飲みたいですね(笑)」と語っていたが、それから6年後、ついに最悪の形で「粗相」をしてしまった。
さらに、この事件が波紋を広げているのは、日本テレビの人気番組『月曜から夜ふかし』に関連する騒動が絡んでいるからだ。番組は3月27日、中国出身の女性への街頭インタビューにおいて、発言を意図的に編集して中国人がカラスを食べるかのように報じたことを謝罪したばかりだった。
「放送では『あんまり中国にカラスが飛んでいるのを見ない』という話題の後に、『みんな食べてるから少ないです』『とにかく煮込んで食べて終わり』といった女性の発言が放送されましたが、実際には女性が『中国ではカラスを食べる』という趣旨の発言をした事実は一切なく、制作スタッフが意図的に編集し、視聴者に誤解を与える内容になっていました」と、日本テレビは公式に発表した。
この問題に加え、中容疑者が歌う『サンサーラ』が、番組の人気企画であるプロ棋士で投資家の桐谷広人氏の密着コーナーで使用されていることから、さらなる混乱を招いているという。
「4月中旬に『夜ふかし』の特番が予定されており、その中で桐谷さんのコーナーが放送される予定でした。メインのBGMは渡辺美里の『My Revolution』ですが、中容疑者の『サンサーラ』も一部で使用されています。今回の逮捕を受けて、番組側は楽曲の差し替えを決定し、急ピッチで編集作業を進めています」と番組関係者は語る。
『サンサーラ』は「生きて~る、生きている~」という哀愁漂うメロディーラインが特徴的で、桐谷氏の奔放な生活を象徴する楽曲として定着していただけに、代替曲を探す作業は容易ではない。『月曜から夜ふかし』は意図的編集問題と楽曲差し替え作業のダブルパンチを受け、まさに窮地に追い込まれている状況だ。
さらに、番組の総合演出を務める古立善之氏も今回の騒動で責任を問われている。古立氏は『イッテQ!』『満天☆青空レストラン』など日本テレビの人気バラエティ番組の演出を手掛ける敏腕ディレクターで、『月曜から夜ふかし』では多くの映像素材をチェックし、厳選された内容だけを放送するスタイルを貫いていた。しかし、今回の偏向報道問題は、番組制作のプロセスに根本的な問題があったことを浮き彫りにしている。
「当然ですが、コメントの捏造は絶対に許されない。視聴者を欺く行為が行われたことは非常に残念です。スタッフの独断による編集が暴走した可能性はありますが、それをチェックしきれなかった番組上層部にも責任があります」と制作会社関係者は指摘する。
このように、中孝介容疑者の逮捕は単なるスキャンダルにとどまらず、テレビ業界における報道姿勢や番組制作の在り方にも大きな影響を及ぼしている。人気番組『月曜から夜ふかし』の今後の存続にも影響を与える可能性があり、視聴者の信頼を取り戻すための対応が急務となっている。
果たして、日本テレビはこの危機をどう乗り越えるのか——。

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