未だに熱が冷めやらぬ『チ。―地球の運動について―』賛否激しく飛び交う最終回の感想を語ります

この世は全てタウマゼイン

#チ球の運動について #アニメ感想 #考察 #アニメ #anime

🔽CAST
ラファウ:坂本真綾
ノヴァク:津田健次郎
フベルト:速水奨
オクジー:小西克幸
バデーニ:中村悠一
ヨレンタ:行成とあ
ドゥラカ:島袋美由利
シュミット:日野聡

🔽STAFF
原作:魚豊
監督:清水健一
シリーズ構成:入江信吾
キャラクターデザイン:筱雅律
美術監督:河合泰利
色彩設計:今野成美
撮影監督:伏原あかね
編集:木村佳史子
音楽:牛尾憲輔
音響監督:小泉紀介
アニメーション制作:マッドハウス
OP:サカナクション「怪獣」
ED:「へび」ヨルシカ

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出典・引用:(C)魚豊/小学館/チ。 ―地球の運動について—製作委員会

※素材を使わせていただいている会社様
【楽曲提供 株式会社光サプライズ】
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効果音ラボ様
VOICEVOX:四国めたん、春日部つむぎ、雨晴はう、ずんだもん、もち子さん、冥鳴ひまり、青山龍星、剣崎雌雄、No.7

9件のコメント

  1. ラファウについては永劫回帰だと思う。それでラファウについての疑問は自分は解決しましたね。

    パラレル説だけど別の世界線で23話までの流れを断ち切って理解するのはなんか個人的に美しくはないかな…と思います…その考え方だと賛否の否になるのもわかります…。

    p王国とポーランド王国はしっかり地続きだし、ラファウもあれはラファウで間違いなく別人でもない、一本道で他の世界線が存在する余地はないと自分は考えています。

    この作品は哲学や思想についてどれだけ知ってるかで見え方が全く違ってくる奥深い作品だと思います。

    あと、映像の中にたくさんヒントがあるとも思っています。例えばラファウのナイフとノヴァクのナイフが同じ、少なくとも同じデザインだということとかね。

  2. 23話までは「あったかも世界」で、それを刷り込まれた事で24話と25話のセリフ一つ一つに視聴者が勝手に関連付け。
    ポトツキの手紙も、聞くところによると、ポーランドでは多い名前で、日本で言う田中や佐藤に相当するらしい。
    それを自分たちは勝手に「あの手紙だと」勘違い。
    コレも作者の意図。
    因みにラファウもポーランドでは多いらしい。

    手紙がアルベルトの行った大学宛だったり住所の通りの名称がアルベルトから400年後の通りの名称になっていたり、大学の紋章が今も残っている建物の現代の紋章だったりと、ポーランド人向けの小ネタ入れてるらしい。
    ポーランド人にしか分からないクスっと笑えるポイントらしい。
    それにポーランドではチ。って番宣ではなく【ポーランド伝説】ってなってたらしい。

  3. 天文学を中心とした物語では有りますが、多岐にわたる分野の「知」が味わいを深めている作品で、実は歴史.考古学もまた、遺された痕跡と たまたま残った史料、現地の人々の言い伝えなどから点と点を線で繋ぎ、「こうだったかもしれない」というストーリーを紡ぎ出す学問です。
    一般的なファンタジーにおけるパラレルワールドは、過去の何か出来事や選択を起点に以降の未来が分岐するというイメージですが、少ない史料から歴史ストーリーの可能性を想像をするのもまた、時間の向きが逆ベクトルのパラレルワールドであるのかなと。

    「地動説の弾圧は、あった説vsなかった説」もそうですね。
    現状史料ではなかった説が優位の様に見えますが、教会が地動説を認めたどこかの年代で、弾圧の証拠が不都合となり、記録と痕跡を抹消された可能性もある。

    P王国の物語は歴史の可能性の一つとしてあったかも知れない物語。

    それは単に別世界を意味するのではなくて、量子力学の二重スリット実験になぞらえると、どちらのスリット通ったかわからないが、隣り合わせに存在する可能性が互いに干渉して、美しい縞模様を描くように、やがて現在の目に見える状態に収束する。

    …無限に考察の余地を認めてくれる、美しく懐の深い作品にであえて幸せです😃

  4. この作品の良さは特定の思想を押し付けるのではなく、対立する考え方をそれぞれの視点から語らせていることかなと思っているので、先生が彼の姿でああすることで勧善懲悪で閉じないところが個人的には好きでした😌
    なんにしても…こうしてひとつの作品に触れて、語り合いながら同じ時代を生きている我々は仲間なのだと気付かされます👍

  5. 面白い作品だったけど、お勧めできるかと言ったら両極に分かれると思うから難しいな
    全25話通してどう思ってどう感じたか、人それぞれの解釈が違ってくるしね
    良くも悪くも考えさせられるアニメだった。凄く気になる人は心して見て欲しい

  6. パラレルワールドについては皆さん色々と考察あると思うのでここではおいといて。

    とにかくオープニングとエンディングが素晴らしい作品だったなあと。
    特にオープニングの少しずつ変化していく演出変更は秀逸だったし、それだけでもアニメ化した意味はあったかな。

    アニオリも少しはあったけど最終回の?も含めてほとんど原作通りだったり、画面暗いのもそのまま(完パケ納品?)だったりするのもNHKだからと思ったり。きっと試写室では問題なかったんじゃないかな。

    ちなみに作者さんの別漫画「fact」も4巻で終わる短いものですが、ちょっと私には合わなかったです😅

  7. 最終章でラファウにあんな事させたのはキャラのファンからするとちょっと意地悪い感じもするけど、
    作品全体から見ればなくてはならない要素だったと思う

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