火星サイクル2024 蟹座順行編⁑蟹座火星回帰は「愛着の罠?」 過去のしがらみ vs. 未来への展望、日産の内田社長と伊藤詩織氏、イチロー氏の事例から ~火星サイクル手帳│2025.02.25

火星サイクル手帳 ユーザー限定、ワークショップの内容を無料公開!

火星はわたしたちの活動力の維持に欠かせない天体であり、おざなりにするとエネルギーが停滞したり、心理的抑圧を生み出す面倒な天体でもあります。

火星の進みゆくプロセスとともに生きること――12サインのテーマを一つ一つこなしていくこと――で、真の自分自身との出会いがあり、自分を生きる自由がある。

その実現をサポートするのが、火星サイクルプロジェクト、火星サイクル手帳です。

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今回の動画では、蟹座の火星を持つふたりが火星回帰のタイミングで起きたトラブル事例を、占星術の視点で検証しました。

日産の内田社長は、ホンダとの業務提携を進められず破談という結果に。
そして日本の#MeToo運動の象徴的存在として、多くの支持を受けてきたジャーナリストの伊藤詩織さんは、自身の映画作品が訴訟問題に。

蟹座の火星が回帰する時期は「愛着」にまつわるテーマが浮上しやすいタイミング。過去への愛着が「しがみつき」や「執着」になっていないか。残念ながら、内田社長も伊藤詩織さんも過去に対するこだわりが今回の問題の原点かもしれません。

そこで引用されたのが、殿堂入りしたイチロー氏の言葉です。「過去の栄光への賞賛ではなく、自分にとっては今をどう生きるかが重要なのです」。このマインドこそが、愛着を未来へと切り開くカギかもしれません。

この動画で、火星の逆行についての概要を掴んだら
ぜひ、本編の動画で具体的なアクションをチェックしてみてください。

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📺火星ワークショップ蟹座順行編(約40分)
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・蟹座火星の逆行終了と第2期の始まり
・家族の力学から見える未解決の問題
・問題は別のかたちで回帰してくる、その仕組み
・2025年の海王星牡羊座入りがもたらす影響
・金星逆行は、自己価値や人間関係に注意
・過去のしがらみ vs. 未来への展望—蟹座火星の課題
・「愛着の罠?」日産の内田社長と伊藤詩織氏の事例
・「過去の賞賛より今」殿堂入りしたイチロー氏の言葉
・火星を使いこなすためにはレッテルを貼らない
・火星逆行と社会の変化—世界で起こるバックラッシュ現象
・「よし、地獄へ行こうじゃないか」火星的スピリット…など

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https://nicoplanet.thebase.in/items/100030158
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火星サイクル手帳2024-2026

[About]───────────
火星サイクル手帳について
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自分らしく生きる、自分らしく存在する
それを可能にするのが、火星のはたらき。

火星サイクル手帳は、心理占星術家 nico の考案から生まれた、火星のサイクルを生活に取り入れるという、これまでにないカレンダー&ダイアリーです。

​太陽でもない、月でもない新たな時間リズム(約700日)で、火星の力を育てる手帳は、なんと、約2年半 お使いいただけます。

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