【ネタバレ注意】劇場版モノノ怪 火鼠 公開当時の日本の反応
■作品HP:https://www.mononoke-movie.com/special/chapter2.html
■公式予告:https://www.youtube.com/watch?v=F9szwsCJZlo
2025年3月14日劇場版モノノ怪最新作「劇場版モノノ怪 火鼠」が公開されました。
クラウドファンディングを経て製作され圧倒的な作画と和紙テクスチャを組み合わせた世界観の作り込みの素晴らしさ。
圧巻な音響による作品作りが大好評となり3カ月を超えるロングラン上映となった作品の待望の第二作目。
そして火鼠の予告公開時点から前作以上の期待が高まっていました。
そんな本作を公開当時に見たファンの反応をご覧ください。
引用元
bbs.animanch.com/board/4680238/
may.2chan.net/b/res/1303339661.htm
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©ツインエンジン
薬売り:神谷浩史
時田フキ:日笠陽子
大友ボタン:戸松遥
時田三郎丸:梶裕貴
坂下:細見大輔
アサ:黒沢ともよ
サヨ:ゆかな
マツ:青木瑠璃子
キヨ:芹澤優
タケ:茜屋日海夏
スマ:森なな子
天子:入野自由
溝呂木北斗:津田健次郎
幸子:種﨑敦美
時田良路:チョー
老中大友:堀内賢雄
勝沼:楠見尚己
藤巻:堀川りょう
水光院:榊󠄀原良子
13件のコメント
おもしろかったけど内容は結構キツかったな・・・
現実でも本当にあったと思うと余計に
でもその対比とした最後のカタルシスがとてもいい
時田のお父さんがフキさんと話をしたとき
(劇場版だと何を話したかぼかす描写だったからそれ以上でも以下でもないんだけど、)
小説に限っていえばやっぱり大奥から逃げようという密談をしに来ていたんだよな
時田のお父さんがとても善い人だったと読むことは出来るけど、個人的にはおスズさんのお父さんよりも高潔だったとかそういう話じゃなく、
姉を助けようと強く言葉にしてくれる三郎丸の存在があって、その三郎丸がそうしたのも唐傘の顛末に関わったことがあって、今回は薬売りさんが居て……
となんだか考え込んでしまった
ただ巡り合わせといったら悲しいけど……みたいな
ずっと言ってた「許せない」は、他の誰でもない「自分が許せない」って事を言ってたのが分かった瞬間凄い悲しかった… 。お偉い家との間の子じゃないから要らないって、じゃあ国の為に、大奥の為に、天子様の為に、家の為に、って必死に頑張ってた女達は今まで何の為に頑張ってたの?って凄い虚しくなったわ…
唐傘の時のイメージだとフキは御水様側とか企んでる側のキャラなのかと思ってたよね
2時間の体感があっという間だった・・・それだけ今回の内容に没頭していたんだと思う。
後、モノノ怪が女性人気高いのも唐傘で知り、今回もお姉さん達のお客さん多いなと感じていましたw
将棋が好きな理由の説明の時、なんかすごく嫌な感じはしたというか。時田さんに相手させてたのも、自分にとって害にならない存在、都合がいい存在だからというか。
色々考えはあったのだろうけど、すごく嫌な感じはしたな、老中・大友。
わかりやすかったのは皆共通する感想やね
アクションも十二分に堪能出来たし
唐傘が舞台説明が色々とあったからどうしてもね…
次回作では、バトルシーン2回くらいに分けてほしい。1回目は相打ちというか勝負つかなくて、最後は薬売りが勝つという
面白かったでも昔も今何処かでもあると思うときついなぁ…
許せって台詞は相手を切ることへと謝罪かなと思ったけど、自分のことをもう許してあげなさいって語りかけてるような気がした。
舞台が同じだから有能な味方でよかった
足を引っ張る味方はモノノ怪の醍醐味といえばそうだけどね
今回は皆さんも言っているように、話がとてもわかりやすいので理解もすっとできた感じ。おかげで伏線をちりばめて、すべてつながったとわかったとき涙腺崩壊したよね。
唐傘と火鼠編それぞれの物語の構成が「形」と「真」になっていて、劇場版3部作の全体を通してやっと最後に「理」が揃うという上手い作りになっている。
考えてみれば、唐傘の時点では大奥内の闇深いが正体のしれない異様さの中心に「お水様」があり、火鼠では大奥内で働く者たちの鬱憤などを抑えていた水の効力が失われて、流れるはずの情念が滞って爆発寸前になったところから、「大奥内の安寧運用(のっぺらぼう化による自意識の欠如化)」を「お水様」によって引き起こしていた。
次回の話でようやく「お水様の正体」「お水信仰の成り立ち」等が明かされ、天子やフキの子や幸子の娘などが中心になった話になり、最後の「理」が分かるわけだ…
早く続きが観たいな〜