「KEY TO LIT」佐々木大光 主演舞台の全公演を中止 「膝半月板損傷」で続投意欲も苦渋の決断
5人組グループ「KEY TO LIT(キテレツ)」の佐々木大光(22)が、公演中に負傷したため主演舞台「ダッドシューズ」の出演を休止、13日以降の公演を全て中止することを発表した。ジュニアの公式サイトと舞台の公式サイトが伝えた。
【写真あり】ジュニア3グループが再編され、誕生した「KEY TO LIT(キテレツ)」
公式サイトによると、佐々木は公演中に右の膝を痛め、医療機関を受診し「膝半月板損傷」と診断された。「診断後も容体を見てまいりましたが、公演を続ける状態までの回復が見込めないと判断し、出演を休止させていただく運びとなりました」とし、それに伴い主演舞台について「3/13(木)以降の開催を全て中止とさせていただきます」とした。
佐々木本人は続投を願っていたというが、「患部の痛み、腫れが弾かず、今後の本人の活動を見据えたうえで」苦渋の決断となった。
また、同日に佐々木もブログを更新し「公演を心待ちにしてくださっていた方々に最後まで作品を届けられなかったこと本当に申し訳なく思っております」と謝罪。治療とリハビリに全力で取り組んでいくと誓った。
「KEY TO LIT」はジュニアのグループの解体・再編によって新たに生まれたグループで、岩﨑大昇、井上瑞稀、中村嶺亜、猪狩蒼弥、佐々木大光の5人組。先月16日に「HiHi Jets」「美 少年」「7 MEN 侍」のメンバーら18人がシャッフルされ、「KEY…」と共に、5人組「ACEes(エイシーズ)」と8人組「B&ZAI(バンザイ)」の3組が結成された。「KEY TO LIT」佐々木大光 主演舞台の全公演を中止 「膝半月板損傷」で続投意欲も苦渋の決断