【同時配信/U-20アジアカップ】イランとの準々決勝、日本はワールドカップの出場権獲得なるか

#U20アジアカップ

U-20アジアカップ、イラン戦をサカダイTVと一緒にLIVE観戦しよう!

*本配信で試合映像は流れません。テレビ放送を見ながら一緒に盛り上がりましょう!!

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#Jリーグ #日本代表 #サッカーダイジェスト

4件のコメント

  1. 同時配信ありがとうございました!グループリーグ見て不安でしたが、最高の結果で嬉しいです!ここまで来たらアジア王者になってW杯へ!

  2. 【決勝トーナメント イラン戦】

    予選の3試合は日本の動きはよろしくない。

    急造チームにありがちな連携不足が大きく、大きく改善しないままトーナメントに突入した。

    どこまで日本は改善できるのか?

    攻撃に転じた時の守備をどうするか?

    負ければW杯出場権利が消える重要な試合で、勝利を得る為のハードルはおそらく高い。

    最も効果的な策は、選手起用と選手交代と布陣になるかもしれない。

    心配の残る一戦だ。

    【前半】

    日本のスタメンと布陣に変更はない。

    早くも嫌な予感が。。。。

    前半5分。

    イランのハイプレスで生じた混戦の中から日本は数的有利の状態でシュートを喰らって被弾。

    ボールへの反応の速さだけでイランは数的不利のまま得点。

    0-1となった。

    イランはここでミドルブロックに構えてジリジリ後退する変更を実行。

    ここで日本が攻勢に転じた。

    日本は20分の攻勢でチャンスを作ったがゴールは生まれなかった。

    前半30分。

    膠着したが、日本のロングシュートが突き刺さって同点。

    日本はガン押しの全体攻撃。最終列は高い位置まで上がったので自軍のゴールの前には

    広大なスペースが出来る異様な戦場と化した。

    押す日本。下がるイラン。

    1-1で前半終了。

    【後半】

    交代もなく、悪いと判断されたイランのブロック守備をイランは続行した。

    その結果、日本の攻勢は維持された。

    ただし互いに決め手を欠いた。

    イランが先に2人交代。

    日本も残り15分で高岡と1人を投入。

    ただし、日本は戦果のあった大関を下げて違和感が。。。。

    後半75分から日本は燃料切れか押し込む事が不可能になった。

    イランは劣勢を挽回して中立に戻した。

    そのまま膠着した戦いになった。

    後半終了間際に日本は猛攻に転じたがイランが死守。

    消耗戦にもつれた上で延長戦に入った。

    【延長前半】

    両軍の疲労が目立ち、日本の攻勢というより中立となった。

    両軍とも攻撃は散発的。

    スコアは生まれず1-1のまま後半へ。

    【延長後半】

    互いに決め手を欠いてドロー。

    両軍の消耗は激しく、もはや気力勝負となるような試合内容。

    こぼれ球への嗅覚。反応はイラクの方が上回った。

    日本の監督は座り込んでいる状態であったのを放映されていた。

    【PK戦】

    イランは最初の2人が外したので日本が優位になり

    PK戦で勝利。U20W杯行きを決めた。

    【総評】

    改めてサッカーは難しい と思える試合になった。

    戦前に懸念したとうり、連携不足から長いボールで打開する日本は失敗する事が多かった。

    また効果的な進歩もなかったと思う。

    ただしロングボールで打開に失敗したが、唯一の得点は超ロングシュートが炸裂した事であった。

    このあたりで私は1-1の均衡が打開されない展開を考えた。

    日本は得点したが、再現性のない1点ではなかったのか?と疑う。

    イランは途中で悪い守備に転じた。

    4-4-2ミドルブロックを用いて最終列が下がり、日本の波状攻撃を誘った。

    この時、日本は複数のチャンスを作り攻勢に転じた。

    悪いと判断されるイランの守備をイランは辞めなかった。

    これもまた、私が延長戦を考える理由であった。

    イランは日本の波状攻撃を怖がっていないでのはないか? という疑念も生まれるからだ。

    表面に見える現象としては

    イランは外を棄てて内を守り、シューターにはある程度の制限を加える事には成功していた。

    日本の正解は

    長いボールの精度を上げるのではなくて、パスの距離を短縮する。

    長いボールを諦めて中距離のポストに切り替える。

    何れもパスの受け手と出し手 両方の修復が必要になる。

    これは選手交換か布陣の変更を伴う大規模な設計変更になるのが普通だ。

    これは試合経過のとおり、実行されなかった。

    日本は良い位置にポストを立てる事ができない。

    このチームの課題だろう。

    シュートへ直結するゴールに近い位置でのロウポストはある程度出来ている。

    問題はそこへのパスが通らない。当然で敵はこれだけは最優先で潰すからだ。

    第二橋頭保としてのゴールにやや遠い位置のハイポストを直ぐに立てる事。

    これができるようになると攻撃にも迫力が出るのではないだろうか。

    シャドーの位置に入る選手で良い選手はいないのか?

    W杯の出場は決まった。

    布陣や人材変更を含めて次の試合からは修正をしてほしい。

    なお、最終局面で座り込む指揮官は不要だ。是正を求めたい。

    これでは戦にならない。

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