【内田樹・斎藤知事会見報告、2馬力否定せず/岸口氏、委員辞任へ/立花孝志氏、堀江貴文氏らが壊す遵法意識/トランプが揺さぶる欧米社会/石破首相の路線は】2/19(水) 20:00~ ライブ(尾形×望月)

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29件のコメント

  1. 内田 さん、私がずっとコメントしていることと全く一致します。斉藤被告は、証拠や論拠なき空論を続けてるだけです。 
    関西圏のメディアのチェック機能が維新や万博の影響か、あまり機能してない印象を受けます。私は九州人なのでそう見えます。

  2. 斎藤知事の会見。相変わらず酷すぎる。兵庫県に関わる重要な報道を見ていない?それだけでも兵庫県のトップ失格。兵庫県民の皆さん、怪しげな第三者調査委員会に公金支出を許してはいけません。差し止め訴訟を!並びに、デマ拡散で兵庫県を著しく貶めた立花一派、斎藤知事一派、有名人、インフルエンサーに損害賠償を!岸口議員、増山議員は議員辞職を!貴方がたの行動で尊い命が失われてるという自覚のないものに議員の資格は無い。いや、人間の資格もない。これらの議員に軽い処分しかしないなら、維新そのものも政党の資格はない。

  3. そもそも、公選法は候補者の不正、不公平を防ぐためにある。ならば、今回の二馬力選挙は充分に公選法違反のはず。何故放置するのかわからない。斎藤知事も、あの岸和田市長も合法と思ってるようだが、認識不足だと思う。

  4. 尾形さん、望月さんへ

    日本社会における被害者支援の課題と構造的問題
    日本におけるハラスメントや性暴力の被害者支援の最大の課題は、被害者を孤独にする社会の構造にある。
    その解決には、法律の整備、警察・裁判所の機能強化、弁護士の倫理観の見直し、ジャーナリズムの在り方の改革が必要だと思う。
    今回、伊藤詩織さんの映画に対して、これまで支援してきた弁護士やジャーナリストたちが批判の声を上げたことを見て、改めて日本社会の問題の根幹がここにあると実感した。
    結局のところ、支援者たちは「自分たちが支援する代わりに、被害者が自分たちの規範に従うこと」を前提にしていたのではないか。
    しかし、被害者が弁護士や支援者の支配から外れ、自ら行動を始めた途端、彼らは自らの権力を使って被害者を抑圧する。この構造は極めて危うく、被害者支援の本質を損なうものだ。
    なぜ加害が繰り返されるのか?
    これは伊藤詩織さんの事例と共通する、日本社会の「加害を許す構造」の典型である。
    日本では、元ジャニーズ事務所による児童への性暴力問題をはじめ、お笑い芸人の松本人志氏や元ジャニーズの中居正広氏らの性暴力疑惑など、芸能界の人権侵害問題が次々と明るみに出た。
    これらの事件に共通するのは、「加害行為が長年見過ごされてきた」という事実である。なぜ加害者が繰り返し加害を行い、また新たな加害者が次々と生まれるのか? その背景には、司法が機能せず、警察がまともに捜査せず、裁判所や弁護士が被害者の権利を守れず、そしてジャーナリズムが問題を積極的に報じてこなかったという日本社会の構造的問題がある。
    伊藤詩織さんの事件も、まさにこの問題の縮図だった。彼女は本来、司法や警察によって救済されるべき立場だったが、むしろ加害者に有利な状況を作り出す社会の仕組みによって孤立させられた。そして、彼女が自ら声を上げたことでようやく社会問題化した。
    ここで考えるべきは、「なぜこうした加害が繰り返されるのか?」という根本的な問題だ。
    加害行為者が次々と生まれる背景には、法律の欠陥があるのではないか。
    警察が機能せず、裁判所や弁護士が十分に被害者の権利を守れていないと言える。
    ジャーナリズムがこの問題を積極的に社会課題として扱ってこなかったことが、暴力を放置し、拡大させたのではないか。
    この結果、被害者が声を上げたとしても、支援すると加害者側からの報復を恐れる人が多く、「見て見ぬふりをする社会」が作られてしまったように思う。
    伊藤詩織さんの事件と「協力しない第三者」の問題
    伊藤詩織さんの事件は、その典型例である。
    そもそも、彼女の被害がここまで大きな社会問題になったのは、警察が本来の職務を果たさなかったことにある。
    本来であれば、警察がしっかりと捜査し、法の下で公正な判断が下されるべきだった。しかし、実際には、被害者が自ら証拠を集めなければならなかった。しかし、刑事事件として逮捕状まで出ながら立件されなかった。伊藤さんは民事として裁判に臨んだが以下のような形で「非協力的な第三者」の姿が浮き彫りになった。
    タクシー運転手: 証言を拒否
    情報提供した警察官: 裁判での協力を拒否
    ホテル: 裁判でのみ証拠提供を許可
    こうした第三者の非協力的な態度は、単なる個々の判断ではなく、日本社会の構造的な問題を反映している。
    この「第三者の沈黙」が、被害者をさらに孤立させ、加害者に有利な社会を作っているのだ。
    「見て見ぬふり」こそが最大の社会課題
    今、日本が向き合うべき問題は、被害者支援に積極的な態度を取らない第三者の存在である。
    なぜ、警察も弁護士もジャーナリズムも、本来果たすべき役割を果たさないのか?
    それは、「自分が関わることで不利益を被るかもしれない」という恐れから、多くの人が傍観者になっているからだ。
    伊藤詩織さんの映画は、この日本の社会構造を浮き彫りにする作品となった。
    彼女の行動は、日本の「見て見ぬふりの文化」に対する大きなカウンターとなりうる。
    だからこそ、私はこの映画を一日でも早く鑑賞したいと思う。

  5. さまざまな職業、教員達や学生も含めて、要するにほぼ社会における仕組みが壊れつつありますか、、 やはり情報の蔓延を支えるテクネー事態が自分の首を絞めてゆくことに対して気づかざるをえない、せめて善意のある政治家や記者たちや善良人だけで貪り尽くそうテクネー権益に身をやつす自らを救えるのだろうか、
    テクネー、あるいはテクノロジーの本来的本質についてはともかくも、近代社会の生成物であるアートや表現という自然権により組み入れられ支えてきた近代思想の基にある市民社会が崩壊しつつあると、、 痛々しくも内田樹さんは言わないが、よくよく言っても仕方ないとはご認識なのでしょう、、
    地球上が地下資源により生み出した電気や電波、電設の伝説装置を使い蔓延した姿は、かの人が描いたバオバブの木があまりに大きく成長したゆえに根は地球を突き抜け喰い尽くし何時しか枯れてゆくのであろうかなどと、自らが飛行機上から街の明かりを見ながら想ったであろう、

  6. 納得のお話でした。

    斎藤氏は若く弱そうな話し方をする記者とフリーの海千山千を渡ってきた記者の方に対する声の強弱が違うのは見てて感じますよ!

  7. 「斎藤後継知事には奥谷県議」に同意ですね。百条委の内部が敵だらけでありながら反斎藤のスタンスを崩さず、よく百条委をここまで続けてくれたと感謝します。
    斎藤一派はもう駄目でしょう。知事以下副知事、前総務部長、岸口増山両県議、立花ら全員逮捕でしょう。斎藤を擁護していた維新の吉村代表も責任を問われます。万博や参院選の終わる年末あたりに辞任すると思います。維新で橋下イズムを持っているのは吉村だけなので、橋下維新はもう終わりでしょう。吉村は府知事も辞め政界引退し、橋下と合流するのではないでしょうか?

  8. 捜査官Aが特定される問題について、誤解が結構あるのではないかと思います。

    捜査官Aが誰であるかについては、警視庁の人事権者はこの映画を見て初めて知るわけではないはずです。従って、この映画で捜査官Aが特定されることが直接の原因となって捜査官Aが組織内で処分を受けることはないと思います。

    捜査官Aによる伊藤詩織氏への対応は、これまでに週刊誌などで報道されています。私はこの映画は観ていませんが、仮に映画の中にこれまで報道されていなかった捜査官Aの問題行動があり、その発覚により処分を受けるようなことがある場合、捜査官Aが誰であるかは元々警視庁の人事権者は知っているので、この映画で特定されることが原因ではなく、映画の中で問題行動を明かされたことが原因となります。

    私は捜査官Aが特定できる形で上映されても構わないと言っているのではなく、許諾の無いものは出してはならないと思っています。今回出してしまった場合に推測される捜査官A側の不利益は、警視庁の一般職員に知られることで職場で居づらさを感じる、心無い人から誹謗中傷を受けたりする、といったことに限定され、警視庁内で処分を受けることはないと思います。

  9. 知らぬ存ぜぬ、見ないと言ってるのに、2馬力選挙のいろいろな意見はどう入手したのだろう?噓八百のウソ彦、辻褄が合ってない。

  10. 呪術と見方が面白かった。呪いの言葉ってなるほどな思った。言霊ってあると思う。公共が腐って私物化するヤカラが政治に蔓延してる、その通りだな。

  11. 内田先生の思想を現在進行形の時事問題に照らし合わせて、お話し下さっている貴重な時間だと思います。その中で友人・知人からのメッセージ情報を突然望月さんが話されるのはいかがなものでしょうか。尾形さんが「器」をキーにしてお話を戻してくだいましたが。また、リアル配信の良さもありますが、関係者からのメッセージ情報を「○○さんが、こう言っています」とすぐに発信する手法も、ニュース番組としてご検討頂きたいです。

  12. (違う視点で…)前回の動画で、「詩織さんてジャーナリストですか?」という心ない質問があったとき、尾形氏には「当たり前じゃないですか」ということ毅然と言ってもらいたかったです。「本人はそう言っています」ではなく。でも斉藤知事も結局、対立相手に「誹謗中傷するな」とはいえない訳で、そういうこと、とっさにいえる人は、本当に少ないのだと感じます🤔。

  13. 世の中に対し悪い意味でこういう乗り切り方もあると示してしまう事も問題だが、、足掻いて長引かせる事で道理も飛び越えて「可哀想」という人間が湧いて出てくる。この2次被害がもたらす害悪も大きい。

  14. 立花は奥谷委員長に

    名誉毀損で訴えられている⁉

    罪から逃れる為には、

    真実相当性を立証する

    必要あり。

    立花が

    名誉毀損に使用した情報について

    岸口県議は

    同席した人間が渡した。

    中身は見てない。

    と述べた。

    そうなれば

    立花は真実相当性のない

    情報を使い

    奥谷委員長を

    名誉毀損したことになる⁉

    早く警察は

    奥谷委員長の名誉毀損で

    立花を逮捕して下さい。

    執行猶予中なので

    今度は確実に豚箱入りです。

  15. 三国志の袁術だったかな?血筋もよい自分こそ皇帝にふさわしいと実力も全く人望もないの言い張って、、その後は。。斎藤氏はタイプも末路もそんな感じなのかな。ただ、111万票を得ていることもあり、歴史的にも愚民が時に愚の権力者を作ってしまうという構図も否定できない。だから投票した人に責任がないとは思えない。

  16. この知事を擁護する気持ち分からないです。他県民ですが、本当に、煮えくり返ります。正義感ある方ですね、半斎藤は、擁護している人は、これも保身のため、予算案が擁護者のためになれば、⭕
    知事は予算だけではないでしょ、権力で回りを使い捨てている。そこに、気がつくひとが、全うな人間、野菜、エサ、ではないです。

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