【吉原遊女列伝①】三浦屋・高尾太夫
#べらぼう #歴史 #解説
※概要
吉原でも特に有名な大名跡の高尾太夫。その中でも万治高尾、紺屋高尾、榊原高尾の3人をご紹介します。
2025年、NHK大河ドラマ「べらぼう」解説動画です。
メンバーシップやってます。(月額490円)
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特典はバッジ、メンバーのみが使える絵文字などです♪
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お祭り太鼓 (feat. マニーラ) / Stardom Sound
(P) & (C) Star Music Entertainment Inc.
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26件のコメント
やっぱり八王子の高尾山は関係ないのね😂
紺屋の高尾の話が1番感動しました🥺
貧乏でも正直もので誠実な人と結婚して年季もあけて一緒になってよかったですよね
今回も解説ありがとうございます。
紺屋高尾、男にも女にも夢のある話ですね。華やかな世界から職人の世界へ、一見不安にも感じますが、無事に年季で苦界を出て纏う→作るの違いは有れどセンスを生かせる仕事へ、と思うとやはり堅実で幸せな道だったのでしょうか。
5代目瀬川の今後が気になります。ドラマだと、じゅうざの幼馴染で、密かに彼女はじゅうざの事を好きそうな感じに見えるけど、そこら辺はやっぱりフィクションなんですかね😅
吉原遊びが過ぎた伊達綱宗は、殺人まではしなかった…のね。ホントに濡れ衣のフィクションなのね。
そういえば、旗本・長谷川氏の「平蔵」の通称も、親子三代で受け継がれた名跡みたいなものですよね。
つまり長谷川家にとって、鬼平の父親である初代平蔵の宣雄がなかなかの出世を果たした、中興の祖みたいな存在だったんでしょうか。
…以下、すっごい余談です。
現代の吉原にも『三浦屋』の屋号を持つ店がありまして、メンバーシップ「吉原紀行」の動画で32分22秒あたり、交通標識の奥にチラッと映る赤い看板の建物がそれです。
ただし江戸時代の遊郭の名を借用して昭和の戦後にできた大人の遊興場であって、経営的にも資本的にもつながりはありません。
なおこちらの『三浦屋』さんは、コロナが大流行したあたりの数年前より休業しており、今現在も再開する兆しがない(事情通な知人の情報による)そうです。
万治高尾さんは、急死は悲しいけれど(泣)切り刻まれたのは嘘だったのね良かったぁ~❤紺屋高尾さんは、久藏と一緒になったのかどうかは分からないけれど、まぁ幸せに成られて良かったぁ~❤榊原高尾さんは榊原政岑が早くに亡くならければ、吉原に身を置いた女性としては一番幸せになれそうだつたのに、でもまぁちゃんとお墓も有るし良かった方なのかな❤どっちにしても過酷な運命、それでも一生懸命に生きた女性達が愛おしいです
ハッピーエンドがいいよね。
紺屋高尾は落語できいたよ
先日、娘と花の井花魁と松の井花魁の話をしていて完全に妄想なんですが…。以前、禿は3文字の名前で対になっているとのお話だったので、『じゃあ、花の井と松の井って花魁になっても名前似てるから、元は同じ花魁の下で一緒にいた禿だったんじゃ…』『だから花の井花魁と絡むシーンが多いし、仲良さそうなんだ…松の井花魁、気が強そうだけど、花の井花魁とは普通に話してるもんね』『めっちゃ美人な禿達じゃん…』『じゃあ、禿時代はお花とお松かな…』『めっちゃ縁起が良さそうな名前だね…』『え、ちょっと待って、花の井さんの禿ちゃん、さくらちゃんとあやめちゃんだよね?江戸時代は花と言えばもう桜の時代だろうから…さくらちゃん、今後楽しみだね…』等と他愛も無い妄想をしておりました。小学校2年生にして大河ドラマで妄想する娘…。(しかも歴史とは全く関係ない…)オタクまっしぐらです(笑)❤
7:25 藍染なのに紺屋なのは何故ですか?藍色と紺色は違うのに。
遊女さんは身請けされて世に出た場合、周りの市民からの偏見とかあったのでしょうか?
花魁ともなれば、庶民より教養があったとは思いますが…
紺屋高尾をベースにした藤山寛美さんの松竹新喜劇の映像を観たことがあります
高尾太夫や吉野太夫の名前は😂松竹新喜劇の映像にて聞き覚えあるあるです笑
落語の紺屋高尾がベースやったんですね
ちなみに吉野太夫はキツネ🦊さんで
『コーン』と鳴いてお山に飛んでったんじゃなかったかしら⁉️
うちの亡くなった祖母が藤山寛美さんの大ファンでDVDのセットがありました
色んな高尾がいたんですねぇ。
志ん朝さんの「紺屋高尾」久しぶりに聴きました。「幾代餅」も🤭
五代目瀬川を襲名したけど、松葉屋のトップ花魁は松の井だったでしょ?それを飛び越して、花の井が襲名したのは問題なかったのかしら🤔😢
ゴシップはいつの世も尾ひれがついて大げさな話になる者なんですね。例のフジテレビの件も似たような展開ですしw
遊女の襲名ってそんなに大層なことかと思ったのですが、歌舞伎みたいなものなんですね。なんとなく箔がついて立派にかんじますね。
5代目高尾太夫の話は良いですね❤
花魁みんなが幸せになれないと分かっていてもハッピーエンドな人生を送った花魁がいただけでも、当時の花魁の夢、憧れる生き方と言い伝えられるのも分かります
来週の予告で市原隼人さんがチラッと出てて花の井に近づくの⁉️あぁどうなる❓と、
鱗形屋が戻ってきて蔦重はどうなる⁉️
の2つが気になりました
幕府の話がなくて見やすかったです😅
また次回の解説も楽しみにしております😊
しっかり寒いのでお3人さん、チームてぃさんもご自愛ください💪
歳がばれますが、藤山寛美さんの奉公人、酒井光子さんの高尾で松竹新喜劇の紺屋高尾を見ました。ラストシーンでは、高尾が藍の入っているカメにためらわず手をつっこんでいました。(大昔の記憶なので脳の中で修正されているかも)
オレの地元の越後高田の話、かしましチャンネルでキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!。因みに前作「光る君へ」で惟規くんが亡くなったとされる越後国府は高田城から南へ5~6㎞の地に有ったと推測されています。賑やかな江戸育ちの榊原高尾太夫にとって、地方でしかも雪深い越後高田の暮らしはどうだったんでしょうねぇ?。高田藩は家康六男の忠輝の入府を以て成立しますがwikiによると75万石で、かなりの大藩だったのですが、その後に紆余曲折あって、政岑の時代になると完全に譜代大名の左遷地に落ちぶれてしまっていたのです…( ;∀;)
五代目瀬川、ハッピーエンドなのでしょうか?😕ちがう人思ってるのかな?
普通に幸せになった人がいると知って少し吉原のイメージが良くなりました。悲惨な最後を遂げた人が多いところを題材にするNHKが信じられず今回の大河いまいち楽しめない感じです。
三浦屋高雄にはいろいろなストーリーがありますね.五代目高雄、落語では「紺屋」を「こうや」と呼んでいます.三年間で10両を貯めた奉公人に紺屋の主人が5両を足して15両にしたとか、とにかく悪人が一人も登場しないおめでたい噺😊
ドラマの特番がやってましたが ファーストサマーウイカさんが花ノ井をみて わたしの推しです と言ってました 「将来どういう女優さんになりたいですか と聞かれたら『小芝風花になりたいです』と答えます」と言ってました 女が惚れる女なんだなと
自分には花ノ井さんは若すぎてとても楽しめない むしろかしまし娘さんたちを指名したい おせっかいやきのきりゅうさんとかはNo1太夫になりそう
高尾解説ありがとうございます❤
瀬川も楽しみにしてますっ
いつも楽しく拝見しています! 質問です。遊女へのプレゼントは何が人気だったのでしょうか? 現代ならブランド品(夢も希望もないけど換金しやすい物)は定番ですが、当時はどうだったのですか?
芸名を何故、源氏名と呼ぶのですか?平家とは言わないですよね?
大変失礼な話ですが、俗に「仙台には美人が生まれない」と言いまして、それは伊達綱宗に吊るし切りされた高尾太夫の怨念のせいなのだと言い伝えられています。