【公式】おにいさまへ… 25~26話 【期間限定配信】

おにいさまへ…

25話 『薔薇のルージュ』 0:00

26話 『あかし、二人だけの雪』 25:32

★「週刊マーガレット」に掲載された池田理代子原作の少女漫画を「白鯨伝説」「ブラック・ジャック」を手掛けた出崎統が手塚プロで初めて監督したアニメ作品。私立青蘭学園高等部に入学した御苑生奈々子、そこにある「ソロリティー」と呼ばれる華麗な社交クラブ、学園の憧れの存在である右大将・薫の君=折原薫、宮さま=一の宮蕗子、サン・ジュスト=朝霞れいなど魅力的な登場人物が織り成す愛、憎しみ、友情、対立、複雑な人間関係。またキャスト陣も「アンパンマン」や三谷幸喜作品で知られる戸田恵子、「Dr.スランプ アラレちゃん」の則巻アラレや「キテレツ大百科」のコロ助でおなじみの小山芙美、「ルパンIII世 カリオストロの城」でクラリスを演じた島本須美、そして主役の御苑生奈々子には、今作が初の主役である笠原弘子が抜擢されるなど見どころ満載。その衝撃的な内容は当時地上波ではまず考えられず、まだ誕生して日が浅く、それほど普及もしていなかった衛星放送というニッチなメディアでこそ存在できた異色アニメ作品。

【手塚プロダクション作品を期間限定配信中!】
チャンネル登録はこちら!→https://www.youtube.com/user/tezukaproductions

配信スケジュール
2025/2/14 20時 ~ 2025/3/21 14時

キャスト
御苑生奈々子:笠原弘子
折原 薫:戸田恵子
一の宮蕗子:小山芙美
朝霞れい:島本須美
信夫マリ子:玉川紗己子
有倉智子:神田和佳
一の宮 貴:堀内賢雄
辺見武彦:玄田哲章

スタッフ
原作:池田理代子
監督:出崎統
キャラクターデザイン、作画監督:杉野昭夫
美術監督:田中資幸
シリーズ構成:高屋敷英夫、金春智子
撮影監督:高橋宏固
音楽:羽田健太郎
音響監督:山田悦司
音楽監督:鈴木清司
ミキサー:大城久典
効果:フィズサウンドクリエイション

オープニング テーマソング
「黄金の器 銀の器」
作詞/作曲:小椋 佳
編曲:原田真二
歌:高田さとみ(ファイヤー・クラッカーズ)

エンディング テーマソング
「気まぐれな妖精」
作詞:小椋 佳
作曲/編曲:原田真二
歌:野田貴子(ファイヤー・クラッカーズ)

アニメーション プロデューサー:永山邦明
制作プロデューサー:松本弘孝、塩浦雅一
アニメーション:手塚プロダクション
共同制作:NHKエンタープライズ
制作著作:NHK

手塚治虫公式サイト
https://tezukaosamu.net/jp/

おにいさまへ… 紹介ページ
https://tezukaosamu.net/jp/anime/148.html

(C)NHK・NEP・池田理代子プロ・手塚プロ

#手塚治虫 #おにいさまへ…

39件のコメント

  1. だけどさ、へんみさんて、ナナ子さんの半分兄みたいよね?1回目あたりから見ると。蕗子様は知らないのかしら?

  2. れいにとっては散々な1日。
    帰り着いてみればあたたかいスープ❤
    でもやはりきつい問いを突き付けずに
    居られないほどしんどかったよね。

    とりま蕗子とれいの話がまとまるけど
    実はまだまだ因縁があるんよなー。
    息吐く暇無く次はマリ子ターンへ。
    この3人は荒れ狂う青春やね。

  3. この時点で奈々子が青蘭に入学してまだ2か月か3か月弱程度の出来事って、、、あとソロリティ、とくに蕗子は学校の私物化や職権濫用にも程がある💧

  4. どういうこと!毎回超えてくる。あ~面白かったと思っても次回の予告が浸らせてくれない。

  5. しのぶさんなんてなぁ!

    しのぶさんなんて😢
    唇噛み締めて赤味を出してるんだぞぉ!

    蕗子様のメンタルはでも心配になるよ、、、。

  6. なるほど、宮様って全てプライドが高いゆえの行動なんだね。
    自分が一番でないと気がすまない。自分が一番大切にされないと気が済まない。自分の生い立ちをも呪うくらいのプライドの高さなんだね。
    それって裏を返せば、最大のコンプレックスの塊だとも言える。だから、思い通りにならないと、キレるんだ。すごいね😮。
    改めて見ると、面白い作品だわ。
    人間の心理がよく描かれてる。

  7. 他人に涙を見られることは許せないのに奇声を聞かれるのは平気なんですね蕗子様😅

  8. 毎回突っ込みどころ満載だし、登場人物もありえない~って人ばかりなんだけど、どの人もなぜか嫌いになれない・・むしろ愛おしい😢
    還暦女の心をやたらくすぐられるわ~😂

  9. 小さい頃の蕗子様のお声が、お上品にお話するアラレちゃんのようだと思ってしまうのは私だけでしょうか…

  10. 濃いかったですね〜愛の深さゆえ、人を色んな意味で惑わせますね。狂わせるというか。でも相手を好きは止まらないっていう、なんともいえない じんわり感ありました。宮様のプライド高いところに惚れちゃったら サンジュストさま もう逃れられない気する😂 いい悪いは別として、人間ドラマっていうか、登場人物たちの思考の感性が凄い。次回も気になります!配信有難うございます😊

  11. おにいさま一周目おじとしての感想

    サンジュストや宮さまが、お互いのことに対して話題が出た時の呼称が切ない

    姉である宮さまはサンジュストを『あなた』『妹』と呼ぶけど、サンジュストは『姉さん』とは呼ばない

    あのお方、宮さま、蕗子さま

    サンジュストから宮さまに放たれてる愛情って、家族愛かと思てたけどなんかちゃうっぽいな

    そして次回予告のヒキの強さよ
    あれってイモ連隊の皆さまよね?

  12. 時々出てくる、庭園のライオンの口から水が出てくるアレ…
    昭和の頃の温泉旅館の大浴場を思い出す…

  13. 蕗子様は情緒不安定で憎悪の塊だけど

    関わった人間がしぬのは怖い❗

    バラライカ姐さん

    アフガン侵攻で捕虜→拷問受けても口を割らない❗

    日本のヤクザを壊滅する鋼の女❗

    サンジュスト=ボリス❗😻

  14. 結局蕗子様の闇が一番深い…
    誰にも言えず溜め込んで素晴らしい蕗子様を張っていなければならないそれもかわいそうだと思う。

  15. 蕗子は武彦が文通してることをどうして知ったのか?自宅ポストをあさっていたのだろう。そしてなぜ文通相手のななこが自分の学校に入学してくると知ったのだろう?

  16. 原作既読&アニメ何週目かの私としては、全てが超一級品として育てられた「一ノ宮蕗子」としてこう在らねばならない!と必死に自らに言い聞かせ、そのアイデンティティの根底を必死に護ろうとしている蕗子さまが御いたわしくも切ないく愛おしいです。

    (だから狭量で勝手な価値観とステレオタイプでの御門違い罵詈雑言なコメントが多く哀しい)

    【蕗子さま】⇒真正の容姿端麗頭脳明晰な超お嬢様として外聞は描かれている。その内面は徹頭徹尾な完璧主義 理想主義 そしてどこまでも潔癖で、この本意が既に10歳迄で完成されていた。一点のシミも穢れも許されないからこその忌むべきものに触れてしまった時、白黒両極端で生来の激しさ故エキセントリックな行動にはしってしまう。(まぁまぁ・中庸がまだ無い)

    未だこの繊細な少女的感性を大切に抱えているが、悲しみ苦しみは待ってくれず…自己の感じたくない負の感情をどう処理したら良いのか、在るべき蕗子像との狭間で苦悶ジタバタしている。~これが18歳になったばかりの蕗子さまであると感じます。

    今回の飛び降り未遂は、その醜く足掻いている姿を(唯一真の蕗子を好いていて欲しい)サンジュスト様に見破られ、理想とかけ離れてしまった事を自覚したが為の、自らを終わらせたい "やけっぱち" だったのでしょう。

    又、12歳の「あの夏の日」がいかに蕗子さまにとって人生最後のなんの愁いもなく純粋無垢で無邪気に煌めいた日々であったのか、が解る伏線回収が後にもあります。(心中未遂に思い至る真相)

    その幸せの象徴がごとく幼くも純真すぎる恋であったからこそ、武彦本人以上に "その思い出への執着" が宝物なのです。 ……現時点で悪印象に固まっている方はどこまで気付け想い馳せられるかは?? ですが~ 長々失礼いたしました。

  17. うーん😅蝶よ花よでチヤホヤしてたら…とんでもねぇ拗らせお嬢様が爆誕したとな

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