キネマ旬報ベスト10もチェック【俺的映画速報Vol.307】【興収 興行収入 興収ランキング 全米 ファーストキス 野生の島のロズ 366日 ショウタイムセブン 映画 若者のすべて 松村北斗】

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●映画評価額

大人映画館料金1800円を基準にいくらまでなら出していいかで評価します。
2000円 金字塔(そのジャンルの最高峰)
1900円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1800円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1700円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1600円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1500円 秀作(金を払っても損なし)
1400円 良作(オススメできる最低ライン)
1300円 佳作(そこそこ面白い)
1200円 及第作(映画館正規料金を払って許せる及第ライン)
1100円 力作(惜しい! 映画の日の1000円なら許せる)
1000円 凡作(DVD新作料金なら許せる)
 900円 拙作(DVD準新作料金なら、まあ)
 800円 愚作(DVD旧作料金でなんとか)
 700円 駄作(金返せ!ライン)
 600円 下作(絶望・茫然自失)
 300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
 200円 クズ(発狂)
 100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔!)

●PCで視聴してる方へ
画面右下にある歯車マークをクリックして
「1080p」以上を選ぶときれいな画像で
視聴することができますよ~

50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。

●記事内容(映画.comより引用)
・国内興収ランキング
今週は、「ファーストキス 1ST KISS」(東宝)が、初日から3日間で動員17万4000人、興収2億5400万円を記録して初登場1位に輝いた。

「花束みたいな恋をした」の坂元裕二脚本、「ラストマイル」の塚原あゆ子監督初タッグによるオリジナルのラブストーリーで、事故で夫を亡くし、夫と出会う直前の日にタイムトラベルする主人公・硯カンナを松たか子、未来から来たカンナと出会う夫・駈を松村北斗が演じ、吉岡里帆、森七菜、リリー・フランキーらが共演。

2位には、心が芽生えたロボットと動物たちの絆を描いたドリームワークス・アニメーション30周年記念作「野生の島のロズ」(東宝東和/ギャガ)が、初日から3日間で動員12万2000人、興収1億7000万円をあげランクイン。監督はクリス・サンダース、声優陣は主人公のロボット・ロズをルピタ・ニョンゴ、ハズレ者のキツネ・チャッカリをペドロ・パスカル、ロズに育てられる雁のひな鳥・キラリをキット・コナーが演じ、日本語吹替版では綾瀬はるか、柄本佑、鈴木福が参加している。

3位は前週、公開4週目にして1位を獲得した「366日」(松竹/ソニー)が続き、週末3日間で動員11万5000人、興収1億5000万円を記録。累計成績は動員130万人、興収16億円を突破した。4位は「機動戦士Gundam GQuuuuuuX Beginning」(東宝/バンダイナムコフィルムワークス)が続き、週末3日間で動員11万2000人、興収1億9100万円をあげた。累計成績は動員138万人、興収22億円を超えた。

韓国映画「テロ,ライブ」を基に、オリジナル展開も盛り込んだリアルタイム型サスペンス「ショウタイムセブン」(松竹/アスミック・エース)が、初登場5位に。初日から3日間で動員10万2000人、興収1億3900万円をあげた。阿部寛が爆破事件の犯人から交渉役に指名された元人気キャスターの主人公・折本眞之輔を演じており、監督は渡辺一貴、共演は竜星涼、生見愛瑠、井川遥ら。

・全米興収ランキング
バレンタインデーの前週となる2月第1週の北米映画市場では、新作3本が、週末3日間(2月8日~10日)の興行収入ランキングのトップ10の上位に登場。しかし、市場全体の観客動員数は減少しました。

ユニバーサルとドリームワークスのコメディアニメ「Dog Man(原題)」は、首位をキープ。北米最大の上映館数を誇り、週末3日間で興収1300万ドルを記録しました。累計興収は5400万ドルを突破し、2025年に公開された作品のなかで、興収ランキング首位を獲得しています。

カップルを殺害し、バレンタインデーに惨事を巻き起こす、マスクを被った殺人鬼を描くスラッシャーホラー「Heart Eyes(原題)」(ソニー)は、2位に初登場。オリビア・ホルト(「ハロウィン・キラー!」)が主演、ジョシュ・ルーベン監督(「人狼ゲーム 夜になったら、最後」)がメガホンをとりました。製作費1800万ドルに対し、週末3日間で興収800万ドルをあげました。

キー・ホイ・クァン主演のアクションコメディ「Love Hurts(原題)」は、3位デビュー。クァンは、元殺し屋の不動産業者・マーヴィンを演じました。犯罪王である兄・アルヴィン(ダニエル・ウー)は、マーヴィンと、元恋人・ローズ(アリアナ・デボーズ)の行方を追い、マーヴィンのもとに傭兵チームを送り込みます。ショーン・アスティンが、マーヴィンの上司を演じました。「ジョン・ウィック」シリーズを手がける製作会社・87North Productions(87ノース)が製作、同シリーズでスタントコーディネーターとして手腕を発揮したジョナサン・エウセビオが長編初監督を担当。製作費1800万ドルに対し、週末3日間で興収500万ドルをあげています。

7位は、音楽ドキュメンタリー「Becoming Led Zeppelin(原題))」(ソニー)。第78回ベネチア国際映画祭で上映された本作は、英ロックバンド「レッド・ツェッペリン」のインタビューを中心に、彼らの結成秘話やキャリアの歩みに迫ります。バーナード・マクマホン(「アメリカン・エピック」シリーズ)がメガホンをとり、週末3日間で興収200万ドルを記録しました。

#興収 #興行収入 #映画 #キネマ旬報ベストテン

27件のコメント

  1. 366日、見てきました。キラキラ映画で、おじさんにはキツいかなと思いましたが、最後は号泣してました。話題になるのも分かります。

  2. 『セプテンバー5』はサイトに載ってる、監督の過去作がDVDスルーの映画になってるので、アレなんですが、監督は『未体験ゾーンの映画たち2022』で上映されていた『プロジェクト:ユリシーズ』という、地味めなSF映画を撮っていた方ですね。
    2020年代前半の『未体験ゾーンの映画たち』の上映作品のなかの監督では、1番か、2番目に出世してるんじゃないのでしょうか。

  3. 以前絶賛されていた「トワイライトウォリアーズ」が4週連続で収入を増やしてます
    366日といい口コミは侮れませんな

  4. 24:10『劇場版 先輩はおとこのこ』は即座にあらすじには触れないで、バッサリとスルーされてましたが、恐らくですが、TVシリーズの最終回を劇場版でやるという形式になるので、劇場版のみ観た人はちょっと厳しいかもしれません。

    TVアニメのほうは全話完走しているのですが、全12話、若干、詰めに詰め込んでる印象はあったのですが、男の娘(女装男子)のまこと先輩、その先輩に恋するヒロインの蒼井さん、男の娘の親友の竜二の3人の関係性の変化を見せていて、まこと先輩と竜二の問題はTVアニメで解決しているのですが、劇場版はTVアニメであまり解決されてないヒロインのエピソードがメインになっているように考えられます。

    自分としてはちょっと気にはなるのですが、TVerで再配信されて、予習復習しないと少し観にくいかなと思ってます。

  5. 40:57 『Heart Eyes』のジョシュ・ルーベン監督の過去作『人狼ゲーム』は七尾さんは当時観ていませんが、これまた『未体験ゾーンの映画たち 2022』の上映作品として、上映されていたので、知らないのは仕方ないと思います。2022年は『TUBE 死の脱出』や『ドント・ストップ』はレビューされてますが、『人狼ゲーム』も個人的には結構な"当たり"な映画でしたよ。

    監督作でも、いずれ『DROP』という新作が公開されますが、脚本には『ハッピー・デス・デイ』シリーズのクリストファー・ランドンが担当してるので、バレンタインデーを題材にしてるということもあり、日本公開で滅茶苦茶話題にはなると思いますよ。

  6. 今のところ今年に入ってから観た作品では、トワイライトウォリアーズ、昨日観たステラヒトラーにユダヤ人同胞を売った女、今日観た野生の島のロズ、が自分のベスト3ですね。セプテンバー5、ドライブインマンハッタンも楽しみ過ぎます。2月は観たい作品が多すぎてヤバいですねw 366は数ヶ月後にミニシアターで観るかもしれませんが、今は1ミリも興味がわきませんw

  7. ロズ見ました!レビュー楽しみにしています。
    今週は「愛を耕すひと」が楽しみです。マッツ・ミケルセンさんが好きなので。
    「第五胸椎」は予告編見ましたが、あんまり面白そうじゃなかったのでパスかな〜。それより「コメント部隊」の方が予告編を見ると面白そうでした。
    ずっと前に見た「ミュンヘン」が今も強く心に残っているので「セプテンバー5」も鑑賞しようと思います。

  8. 黒沢清監督の高評価にはバイアスが掛かっているんじゃないかと言うご意見には「なるほど」と思うところがありました。
    「ラストマイル」は面白かったのですが、スピーディな編集が上手くて押し流されるように最後まで観てしまうので、脚本上の弱点に気づくのが遅れていました。ある意味、野木さん脚本にも観客に「きっと良いはず」というバイアスが掛かっていたんじゃないでしょうか。虚心坦懐に観るというのは誰にでも難しい事なんですね。

  9. この動画のハイライトシーン
    5
    4
    3
    2
    1

    タル・ベーラか サタンタンゴのタル・ベーラだよ
    ぼんくらですね ダメ話しにならない
    はい というわけでね
    こんどなに えー
    またこれもタル・ベーラですよ
    ふざけんな

    またタル・ベーラ見てみてねw

  10. ん〜「366日」は予告を見る限り、よくあるテーマだなと思いました。カップルに面白がられるお話なのでは?
    「ガンダム」はIMAX等特殊シネマが多いからかと。

  11. ロズは子供が多い、366日はauシネマ割いつでも1100円でペアで観ている客が多いとかかな?

  12. タル・ベーラへの理不尽なまでの殺意を再度聴けたのが最高。ぶり返してくれたオダカオリ監督に感謝です。

  13. お坊さまと鉄砲をシネマイーラで観てきました!本当にそうきたか~!の結末で最高におもしろい映画でした!
    昨年公開された映画なので、個人的2024ベスト3に入れこんでいいのなら2位かな。
    ちなみに1位は「No.10」で七尾先生のレビューも含めて面白かったので、定期的に再生してます🤯

  14. 『サタン・タンゴ』の7時間18分、僕も体験しましたが、監督は、どうか殺さないで下さい😅

  15. レッド・ツェッペリンはRedじゃなくてLedです
    赤い飛行船じゃなくて導かれた飛行船らしいです。。。

  16. 野木さんは何も考えてない、はわりとそうだと思います。ただ見ている側に深読みさせる能力はすごい。で、それは反則でしょ、みたいな展開も、なんかこれはこれでありかも、と思わせる不思議な力があるような気がします。
    ツイン・ピークスを知っている世代でレッド・ツェッペリンとピンク・フロイドを知らないの、ちょっと衝撃でした。音楽興味ない人でも名前だけは聞いたことあるくらいには有名です。

  17. キャプテンアメリカ
    エンドゲームで盾をファルコンに託してましたね
    ドラマは見なくても大丈夫そう
    ちなみにキャプテンアメリカ単体のウィンタソルジャーはMCU屈指の出来だと思ってます

  18. キネ旬は60人の選考委員が名前と顔出しで、誰がどれに何点いれたかを採点表にして掲載してますから、まあ潔いっチャア潔いとは思いますが…
    ただ毎年、"ん?何でこれがこんな順位なんだ?"っていうのはありますけどね…
    ちなみに私のイチオシ 侍タイムスリッパ―は13位、七尾先生のイチオシ ゴールド・ボーイは16位でした。
    詳しくはヤッパリ、キネ旬増刊号を買ってご覧下さい…

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