映画『まる』監督自身のことを描いている?【映画レビュー 考察 興行収入 興収 filmarks 荻上直子 堂本剛 森崎ウィン 綾野剛 早乙女太一 小林聡美 吉岡里帆 波紋】

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大人映画館料金1800円を基準にいくらまでなら出していいかで評価します。
2000円 金字塔(そのジャンルの最高峰)
1900円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1800円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1700円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1600円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1500円 秀作(金を払っても損なし)
1400円 良作(オススメできる最低ライン)
1300円 佳作(そこそこ面白い)
1200円 及第作(映画館正規料金を払って許せる及第ライン)
1100円 力作(惜しい! 映画の日の1000円なら許せる)
1000円 凡作(DVD新作料金なら許せる)
 900円 拙作(DVD準新作料金なら、まあ)
 800円 愚作(DVD旧作料金でなんとか)
 700円 駄作(金返せ!ライン)
 600円 下作(絶望・茫然自失)
 300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
 200円 クズ(発狂)
 100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔!)

●PCで視聴してる方へ
画面右下にある歯車マークをクリックして
「1080p」以上を選ぶときれいな画像で
視聴することができますよ~

50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。

●内容紹介(映画.comより引用)
「かもめ食堂」「彼らが本気で編むときは、」の荻上直子が監督・脚本を手がけ、堂本剛が27年ぶりに映画単独主演を務めた奇想天外なドラマ。

美大を卒業したもののアートで成功できず、人気現代美術家のアシスタントとして働く沢田。独立する気力さえも失い、言われたことを淡々とこなすだけの日々を過ごしていた。そんなある日、彼は通勤途中の雨の坂道で自転車事故に遭い、右腕にケガをしたために職を失ってしまう。部屋に帰ると、床には1匹の蟻がいた。その蟻に導かれるように描いた○(まる)が知らぬ間にSNSで拡散され、彼は正体不明のアーティスト「さわだ」として一躍有名人に。社会現象を巻き起こして誰もが知る存在となる「さわだ」だったが、徐々に○にとらわれ始め……。

沢田の隣人で売れない漫画家の横山を綾野剛、沢田と同じく美術家のアシスタントとして働く矢島を吉岡里帆、コンビニ店員・モーを森崎ウィン、ギャラリーオーナーの若草萌子を小林聡美が演じる。堂本が「.ENDRECHERI./堂本剛」として音楽を担当。

2024年製作/117分/G/日本
配給:アスミック・エース
劇場公開日:2024年10月18日

#まる #映画レビュー #映画感想 #映画ランキング

18件のコメント

  1. 正直、私も面白くなかったです。ただ、綾野剛さんはよかったです。改めて自分が綾野剛さんのファンであることを再確認しました。

  2. 去年のジャニー喜多川問題から、旧ジャニーズタレントは気分が悪くなるので観たくない。
    特に堂本剛さんは、倒錯性癖の⚪︎ハラ野郎から寵愛を受けていたそうなので、宦官のように心苦しくて直視できない。

    先生の酷評が安心しています。
    いい映画で見そびれたら悔しかった。

  3. 八犬伝。
    予告編を見る限り、確かに土屋太鳳パートは危険な香りしかしない😅
    だけど、役所広司パートは悪くないかも。。。
    ピンポン以来、鳴かず飛ばずというより失敗作続きの曽利文彦監督。
    同じCG職人であり、今まではいい勝負だった山崎貴監督にゴジラ-1.0で大きく溝を開けられてしまいました。
    その悔しさで今回ばかりは本気出してることに期待します。

  4. つまらないのに海外インフルエンサーにウケたからって、それから日本でも流行った人とか思い出しました🍎✒️

  5. 意図はわかるけど、全くおもしろく無い映画でした。退屈で体感は3時間くらい。
    て、いうか現代アートのことをバカにしてませんか、この映画。

    八犬伝は映画の原作となった山田風太郎の小説がとても好きなので、楽しみにはしてます。

  6. 剛さん普通に若く見えましたけどね。役柄でクマ描いたり体型もぽてっとさせたと言ってたけど
    アップも年齢のわりに綺麗で可愛い顔してたし10代の頃と比べたらそりゃ多少は年齢重ねてますが、かっこいいです。映画も私は面白かったです。

  7. 静かに名優さんたちの芝居と映像美を堪能できる映画。最後は晴れやかな気分で見終わることが出来たので個人的に満足です。

    ステレオタイプ、若者批判についてはこの映画の本筋にはあまり関係ないので気にならなかったです。むしろ矢島のデモシーンは沢田の目を覚まさせてくれたみたいでスカッとしました!

  8. こら、こら、、七尾先生…近頃お口が過ぎますわよ!(ちょっと笑えますけど😅)

  9. ところがどっこい、今の剛さんまた痩せてきてるんですよね😅最近あがったHYDEさんとの写真で分かるかと

    何か役作りだったみたいです😂

  10. 冒頭の沢田が諸行無常をぶつぶつ言っているあたりで、あ、これは途中寝るかな?と思ったのですが、最後までちゃんと引き込まれました。
    これは堂本さんや綾野さんや森崎さん達俳優さんの力で引っ張ってもらったのかと思います。
    わたしはとても面白く見ました。
    映画内で横山や矢島はうまくいかないことを人のせいにして文句ばっかり言っている印象で、自分もクリエーターの側のくせに他人への作品のリスペクトが全然感じられませんでした。
    横山は沢田の描いたまるをただのまるじゃん、誰でも描けると言ったり。矢島は沢田の絵にペンキをかけたり。
    一方沢田は、ラーメン屋さんで横山の描いた漫画を見て、「すごい」と言って素直に横山の絵の力を認めています。
    わたしは、沢田は才能がないのにたまたまもてはやされたのではなくて、ただのまるに数百万円の価値をつける本物の才能がある人だと思いました。
    沢田は何も考えなしに流されているだけのように見えて、ちゃんと人を見ていると思います。
    だから、有名になった後、大家さんにまるを描いてと頼まれても拒否したのにコンビニの仲間にはちゃんと描いてあげていました。
    大して面白みのないエピソードの連続だっtけど、わたしはこういうちょっとしたことが面白いなって思いました。
    わたしも荻上監督は「かもめ食堂」が大好きで、以来ずっと荻上監督の作品を追いかけていますが。今でもやっぱり「かもめ食堂」が1番です。

  11. ちょっと期待はずれでした。
    荻上直子作品ですよー!って感じの演出や空気感は好きでしたが、ストーリーがちょっと物足りない。
    あぁ、これで終わりかぁ△?と思ったら堂本剛さんの歌う主題歌。
    サワダが寡黙で感情を表に出さない人だったので、いきなりサワダが堂本剛に戻っちゃって「うーん?まぁ映画の看板が歌った方が集客が望めるよねえ」と現実に引き戻されてしまいました。

    もたいまさこさん、どうしてるんでしょうね。
    「タンスにゴン 亭主元気で 留守がいい」

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