【アニメ】因果はめぐる【矢見くん第56話】
『闇堕ち小説家矢見くん』は出版業界を舞台にしたストーリーアニメです。
途中からでもお楽しみいただけますが、初回から通して視聴いただくとより楽しめます。
↓こちらのプレイリストから一気見できます。ぜひご利用ください。
【ここまでのあらすじ】
ネコ田股旅こと矢見爪太はデビュー5年目の小説家。
これまで2冊出した本は鳴かず飛ばず、3作目のプロットを通すこともできずに作家人生崖っぷち。
なのにアニマル出版の担当編集者リス村と喧嘩して「御社との取引を考える」と啖呵を切ってしまう。
プロットのやりとりを続けていた珍獣社のパワハラ編集者・カバ島もセクハラ騒動に巻きこまれた末、退職。
そんなとき、友人の売れっ子作家・穴倉モグラから書店営業をすすめられてやってみるのだが、書店から版元にクレームが入ってしまう。
失意のネコ田に声をかけたのは、あのカバ島だった……
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On-Jin ~音人~( https://on-jin.com/ )
1件のコメント
カバ島の背中に、時代の移り変わりという重い影が滲むようで、色々と考えさせられました。
過去のカバ島回を見返すと、厳しい言葉がまた違った風に響いてくるのが面白いです。
ネコ田の「プロットを見てほしい」というセリフは、カバ島にも僅かながら救いになったのではないでしょうか。
ネコ田の揺れる気持ちが伝わってくるようで、とても素敵な回でした。