<「べらぼう」第4話 徹底解説> 唐丸の正体をネタバレ無し→後半ありで解説!蔦重がハメられた解説も<『雛(ひな)形若菜』の甘い罠(わな)>
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Today’s INDEX
0:00〜 0:蔦屋重三郎25歳
1:17〜 1:元祖プロダクトプレイスメント
5:56〜 2:唐丸を見る蔦重の目
10:22〜 3:偽造と修復の重ね
13:44〜 4:史実面の伏線について
16:04〜 5:版元の「定め」について
20:35〜 6:「良くないことをする」についての是非
25:17〜 7:誰を善と捉え、誰を悪と捉えるか
27:48〜 8:ノベライズ=全て記されていない
30:17〜 9:クレジット解説
32:45〜 10:エピローグ
35:15〜 +おまけ<今後のネタバレあり>唐丸の素性解説
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※画像使用について
動画内で使用している画像は基本的にNHKが公式に発信している画像を引用の上で使用しております。著作権者は(C)NHKとなります。
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10件のコメント
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繋がりありましたね(^.^)
オッドアイ
白猫
気になる(笑)
今回の蔦重は、営業戦略・企画に加えて呉服屋に接待営業。ひとり何役か。昭和の営業スタイルでしたね。これでハシゴ外しは酷い。
鶴屋(風間俊介)は、上方出身なので新規参入組じゃないのか という疑問があります。鱗屋(片岡愛之助)に取り入って地本問屋仲間に入ったということなのでしょうか?
唐丸くんの演技力凄い。
電車の音が聞こえる
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株仲間 ですよね、あれ、たぶん。江戸の同業者組合。
写楽は、どうした
私も今回は、2つのはかりごとという観点で、うまい演出だと思った。田沼VS賢丸、蔦重VS鱗形屋らの地本問屋という対立する陣営での他方の巧みな企て、それによって心ならずも希望を断念せざる得ないという構図だ。源内を巻き込み文章偽造までして吉宗の意向を用い翻意を促す田沼に、成り上がり者の分際で!と怒りながらも結局従わざるを得ない賢丸。オリジナルの考えを発案し、あれほど奔走し成就した錦絵を裏で結託していた地本問屋組に手玉に取られ、辞退せざるを得ない蔦重。彼らの怒りのエネルギーが、この後相手を追い落とすための大きな原動力と要因になる。権益を有する団体への蔦重の反骨精神、裏をかいたやり方などの生み出される理由付けにもなるうまい脚本だと感じる。
大河ドラマの主人公として相応しくないという意見は、不思議に感じる。民放のドラマであれば良いのか?本来主人公は精錬潔白な主人公しか相応しくないのか?という問題になりナンセンスだ。吉原が舞台のドラマであるから、ある程度の風俗描写は避けられない。家族団欒で見るのに相応しくないというのであれば、子供に見せないという手立ても取れる。大河ドラマだからこうあるべき、立派な人物を主人公にすべきは、一意見でしかない。むしろ、今まで描かれることのなかった庶民の生活、吉原という特殊な場での人間模様など見るべきものは多いと思う。同様に、善人悪人の評価も時代と共にある程度移り変わるもので、以前は悪人の代名詞だった田沼意次や吉良上野介、善人の代表浅野内匠頭の評価もかなり変化している。以前と異なる人物描写によって、際立つ面白さ、観点を変えた描写は昨今の大河ドラマと過去のものとの差違を知ることができ、とても興味深いと感じる。