NHK大河ドラマ「べらぼう蔦重栄華乃夢噺」横浜流星(蔦屋重三郎 )第4話第5話唐丸退場ネタバレ解説!第4回あらすじ次回予告「雛形若菜」唐丸の正体は喜多川歌麿(染谷将太)葛飾北斎、東洲斎写楽か、吉原細見

NHK大河ドラマ「べらぼう蔦重栄華乃夢噺」横浜流星(蔦屋重三郎 )第4話第5話唐丸退場ネタバレ解説!第4回あらすじ次回予告「雛形若菜」唐丸の正体は喜多川歌麿(染谷将太)葛飾北斎、東洲斎写楽か

2025年度のNHK大河ドラマは江戸時代中期を生きた日本のメディア産業、ポップカルチャーの礎を築き、時にお上に目を付けられても面白さを追求し続けた人物「蔦重」(つたじゅう)こと蔦屋重三郎の波乱万丈の生涯。笑いと涙と謎に満ちた「痛快」エンターテインメントドラマ!「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(べらぼう つたじゅうえいがのゆめばなし)です。このチャンネルでは重要な登場人物の情報や知っているとよりドラマの世界感が理解できドラマがもっと楽しくなる。独自の目線でドラマを先読みして解説いたします。

動画を御覧いただきありがとうございます。前回の第1回目の動画では、第1話と第2話について解説させていただきました。今回はその続きに第3話の解説と次回第4話の予告解説そして、その先に起こる重要な情報が入ってきましたので、その内容についてお伝えしていきたいと思います。

5話以降で衝撃な出来事が起こるということなんですがまだ今の時点ではネタバレになってしまいますので、詳しい情報は言えないんですが、前回の動画でもお話させていただきました、蔦重が火事場の中から救った謎の少年「唐丸」についてなんですが第5話で突然の退場!そしてまだわからないんですがおそらく22話位に、ある有名な人物となって戻ってくるのではないか、という情報がネット上で見つかりましたので、その人物が誰なのか調べていましたらおそろく、このひとなんじゃないかという歴史的な人物がみつかりましたので、これについては
詳しくは、次回の第5回の動画で解説させていただこいと思います。どうぞ、お楽しみにしてみてください。

そして前回は第2話までの解説になりましたが第2話では、めっきりお客が減ってしまった吉原に再び客を呼びもどそうと奮闘し、蔦重が中心なり吉原の魅力を紹介するガイドブック
吉原細見のリニューアルおこないあたらしい細見「鳴呼御江戸」を完成させました。第3話ではその新しい細見のお披露目のため駿河屋にて、関係者を招き細見お披露目の席がもうけられ
リニューアルされた細見は、引手茶屋や女郎屋の情報が新たに更新され、吉原の親父たちの間でも大変評判もよくさらに平賀源内先生の書いた「序」の影響もあり、売れ行きも好調でしたがその後も、吉原に足を運ぶ客は増えず、細見を読んだだけで、終わってしまいましたようなんですがこれはどのような理由からだったんでしょうか?

吉原細見をリニューアルしても吉原に客が増えない3つポイント

理由その1️⃣「吉原細見」の性質と目的
「吉原細見」は吉原遊郭を案内するガイドブックで、どちらかといえば既存の吉原愛好者や、関心がある人に向けたものでしたので新規顧客を引き込むというより、すでに吉原に通っている人々に、役立つ情報提供の内容が更新されたにすぎないということで便利にはなったとはおもうんですが、新規獲得にはいたらなかったのかなと考えられます。

理由その2️⃣
吉原に行くハードルの高さ
江戸時代の遊郭は高額な遊興地で一見興味を引くようなキャッチコピーがあっても、経済的・社会的な制約が強くて新しい客層(特に中低所得者層)を引き込むには不十分だったではないかと考えられます。のちにですね、庶民からも、高級バーてきではなく、われわれ庶民でもいける居酒屋的な場所も紹介してほしいという声もあがったようなんです

理由その3️⃣
文化的・道徳的な制約
前回の動画でもすこし解説させていただきましたが、お上から女遊び自体も自粛例も出ていましたし、吉原に行くことには社会的な批判やタブーもあり平賀源内先生ののような有名人が序文を書くことで話題性は高まったものの実際の訪問につながらなかったのは、当時の倫理観や道徳的な壁が影響した可能性も考えられるわけなんです

蔦屋重三郎として初めて出版した【一目千本(ひとめせんぼん)】
女郎たちを流行の「生け花」に見立てた紹介した本を
この本はどのようなものだったのでしょうか?
「一目千本」(ひとめせんぼん)は(1774年)、蔦重が25歳の時のはじめて出した本で、「一目千本」といいますと、見渡す限りに桜が広がる名所として吉野(大和国、現在の奈良県)を形容する言葉として古くから用いられ「たくさんの花が見られる」というたとえを使っていますから、このタイトルからしても非常に粋で、教養を感じさる名前になっています。ドラマの中でも描かれたとおり、遊女たちを生け花に見立て、花同士が「(相撲)」を取るという趣向で作られた本で、絵はですね美人画の名手として知られた北尾重政(きたおしげまさ)さんが書いていましたが、それぞれの女郎の名前は書いてありますしたが、それが実際にどんな女郎ったのかは、写真も似顔絵もありませんでしたからその人を知る人でないと、分からなかったんですが、駿河屋の親父さんがですね、この本をみて、一人ずつ、女郎の名前と特徴と花の名前を見ていくシーンが印象的でしたよね

志津山(しずやま)は噂好きなので葛(クズ)
亀菊(かめぎく)はツンツンしているので(山葵ワサビ)
馴染み客が次々と死んでいく魔性の女郎、常磐木(ときわぎ)は鳥兜(トリカブト)
無口な勝山(かつやま)は(クチナシ)
美声の玉川(たまかわ)は蒲公英(タンポポ)
陽気な嬉野(うれしの)は、丈菊(ヒマワリ)

桐菱屋の女郎  亀菊(山葵)
角か那屋の女郎 常盤木(鳥兜)
扇屋の女郎   嬉野(丈菊)
志津山(葛花)
四ツ目屋の女郎 勝山(くちなし)
角たま屋の女郎 玉川(蒲公英)

などと見ていくと、どんなひとなんだろう、と興味は湧いてきます。そして駿河屋の親父さんと女将さんがこの本を見ながら同時に笑うシーンはすぐく心がほっこりしましたよね。

吉原細見では吉原にお客を呼ぶ集客効果はありませんでしたが「人目千本」が成功し、集客力を発揮した理由はどのような部分だったのでしょうか?
まあいくつか理由はあったとおもうんですが、吉原細見は吉原の情報提供がメインだったのに対し、「人目千本」は有名な絵師の北尾重政(きたおしげまさ)さんを起用してた華やかな挿絵や魅力的なデザインをつかってエンターテインメント性が強く、幅広い人々を惹ひきつける力があったのではないかとおもいます。こうして完成した「一目千本」には人の姿は描かれていませんが、女郎たちの個性が生き生きと表現されていて「この人の素顔はどんなだろう。会ってみたい」と思わせる一冊だったようです。この違いがですね、最終的な集客力の差につながったとおもいますね。

桐菱屋の女郎  亀菊(山葵)
角か那屋の女郎 常盤木(鳥兜)
扇屋の女郎   嬉野(丈菊)
志津山(葛花)
四ツ目屋の女郎 勝山(くちなし)
角たま屋の女郎 玉川(蒲公英)たんぽぽ

第4話では「雛形若菜初模様」というあらたなプロジェクトも始まるようなんですがこれはどのような企画なんでしょうか?
これもですね、吉原の有名なな花魁(おいらん)を描いたものなんですが、流行の着物や髪形などを描いた現代でゆうファッションブックのような役割も持っていたとおもわれまして、この本に掲載する女郎に、呉服屋(いまでゆう高級ブランドのセレクトショップや百貨店)の売り込みたい着物を提供してもらって女郎がその着物を着た絵をかけば、呉服屋の着物の売り込みにもなりますので、本を作る費用を呉服屋に(入銀)、入銀というのはですね、江戸時代、本の出版に際し、事前に制作費用のイチ部を予約金を納めることでいわゆるお金集めができるとで 蔦重は一石二鳥、渡りに船だと考えたわけなんですが、ある、動物が関わるハプニングが起きてですね、猫なんですけどね、蔦重、そして唐丸の人生に大きな影響を与える事件がおきるわけなんですが さあ、どうなっていくのでしょうか

そして第5話に続いていくわけなんですがそして前回の動画でもお話しましたが唐丸の正体がついに、わかりましてこれはですね、あくまでも、現時点で推測なんですが、唐丸は一旦ある理由でですね。第5話で退場しますが20話以降、22話位だとおもうんですが、ある人物として再登場してくるんじゃないかとおもうんです。当然役者さんは子役の唐丸役の、わたなべトワくんから変わっていますが、その次のからまる役の俳優さんもすでに決まっていまして、すでにネット上ではですね、唐丸はある有名な絵師となって戻ってくるんじゃないか。写楽なんじゃないか。北斎なんじゃないかといわれていますが私はですね、まだわかりませんけどね、喜多川歌麿じゃないかと考察しているんですが、その理由についてですね、おそらくそうじゃないかとおもういくつかの確証情報を入手しましたのでこれをですね、次回5話の解説動画でですね、みなさんと推理していきたいとおもいますのですでに情報をお持ちに方や、なにか知ってるという方は、そうかもしれないという方はまだこの動画のコメントには記入しないで、次回5話の動画でみなさんの情報を募集したいと思いますのでおそらく、次の5話の解説動画は、今度の日曜日の26日の第4話の放送が終わりましたら、夜9時ちょっと前位からな、公開させていただきたいとおもいますのでどうぞ、お楽しみにしてみてください。

すでに唐丸の正体について確定情報を知っている方へ
推測や、予想はコメント欄にご記入いただいたもかまいませんが、確定情報はまだこの動画のコメントには記入せず、次回第5話の動画で募集しますのでお待ち下さい。確実なネタベレ情報は予告なく削除する場合がありますが、内容は参考にさせていただきます。どうしても言いたいと言う方は削除覚悟で情報提供してください。特にペナルティー等はありません。

(1)「ありがた山の寒がらす」2025年1月5日
大河ドラマ「べらぼう」いよいよ放送開始!主演は横浜流星。写楽、歌麿を世に送り出し、江戸のメディア王にまで成り上がった蔦重こと蔦屋重三郎の波乱万丈の物語が始まる。

(2)吉原細見『嗚呼(ああ)御江戸』2025年1月12日
蔦屋重三郎(横浜流星)は、吉原の案内本“吉原細見”で客を呼び寄せる案を思いつく。その序文の執筆を依頼するため、江戸の有名人・平賀源内(安田顕)探しに奔走する!

(3)千客万来『一目千本』2025年1月19日
蔦重(横浜流星)は資金を集め北尾重政(橋本淳)と共に女郎を花に見立てた本『一目千本』に着手。本作りに夢中な蔦重を許せない駿河屋(高橋克実)。親子関係の行方は

(4)『雛(ひな)形若菜』の甘い罠(わな)2025年1月26日
蔦重(横浜流星)は西村屋(西村まさ彦)と共に、呉服屋の入銀で錦絵の制作を順調に進めるが…。城内では、田沼意次(渡辺謙)による賢丸(寺田心)の養子計画に暗雲が

【出演】
主演 蔦屋重三郎役
俳優 横浜 流星さん
平賀源内役
俳優 安田 顕さん
花の井(五代目瀬川)役
俳優 小芝 風花さん
田沼意知役
俳優 宮沢 氷魚さん
長谷川平蔵宣以役
俳優 中村 隼人さん
松平武元役
俳優 石坂 浩二さん
鱗形屋孫兵衛役
俳優 片岡 愛之助さん
駿河屋役
俳優 高橋 克実さん
須原屋市兵衛役
俳優 里見 浩太朗さん
田沼意次役
俳優 渡辺 謙さん

動画内参考資料 引用
「NHK大河ドラマガイド」べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~前編 (NHK出版)
NHK大河ドラマガイドべらぼう~蔦重栄華乃夢噺~「THE Book1」(東京ニュース通信社)
国文学研究資料館所蔵
フリー素材 いらすとや
動画AC
Wikipedia
NHK(C)https://www.nhk.jp/p/berabou/ts/42QY57MX24/
日本最大級の著作権フリーBGM・効果音
ストックサービス「Audiostock」
オープニングジングル サイト名:音筏
アドレス:https://rotmcits.com/

3件のコメント

  1. 解説ありがとうございます。いよいよ解説員、本領発揮ですね😂また突拍子のない予測楽しみにしてますね

  2. これは自分の予想なんですが、唐丸は朝顔ねえさんの子供なのかと思っていました。唐丸は吉原に、母親を探しにきていたときに火事に被災したのではないかと予想してます。(あくまでも個人的な推測で確定情報ではありません)😂

  3. 解説ありがとうございます。次回動画楽しみです。確定情報はありません。というか、いま知ってびっくりしています。それと烏瓜は笑えましたが、私のイメージとしては、彼岸花(ひがんばな) ちょっと意外ですが、赤い彼岸花はエネルギッシュなイメージがあり、笑顔が輝く印象の方にも似合うかもしれません。進行役の方は撫子(なでしこ) 繊細で可憐な印象も持ちつつ、凛とした強さも感じられる撫子。親しみやすさや笑顔の魅力を和の花で表現するなら、ぴったりではないでしょうか。

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