「もうテレビで見たくない」“不祥事芸人”ランキング……3位斉藤、2位渡部を抑え「テレビ復帰してほしくない“不祥事芸人”」ランキング

いっぽう最近では、過去に不祥事が取り沙汰された芸人の復帰も少なくない。

例えば元雨上がり決死隊の宮迫博之(54)は、10月7日深夜にスタートした冠番組『Beauty Man ~宮迫博之イケおじ宣言~』(テレビ埼玉)で5年ぶりの地上波復帰を果たしたばかり。だが世間の反応は好意的とは言い難く、不快感を示す声も少なくなかった。

不祥事を起こした芸人にとって、地上波復帰は切なる願いの1つだろう。しかし視聴者の反応は、テレビ局やスポンサーの判断を左右する場合もあるという。そこで本誌は、視聴者が「テレビで見たくない」と感じる“不祥事芸人”について、20歳~70歳の男女500人を対象にアンケートを実施した。

まず3位は、元ジャングルポケットの斉藤慎二(41)。

今月7日、不同意性交と不同意わいせつの疑いで書類送検されたことが判明し、吉本興業は同日中にマネジメント契約の解除を発表した。報道によれば、今年7月にロケバス内で20代女性に性的暴行をしたとされる。

いっぽう斉藤の妻・瀬戸サオリ(36)は、Instagramで一部報道内容を否定。しかし被害女性が弁護士を通じて瀬戸に反論するような声明を発表するなど、余波が広がっている。

Leave A Reply